mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
SideGODアルカ
GODアルカ「……」
コッコッコッ…
魔獣ベルゼグ「な…何故生きている…!?」
GODアルカ「フン。」バシュゥゥゥゥ!!
大きな白銀色のオーラに包まれ、目が紅色に変わる。
コレが神の力ってヤツね…
不思議だけど、なんだか懐かしい気分になってきたなぁ。
シャドーアルカ「あ…アレがアルカ……!?」
ベジータ「な、何だと…!?」
GODアルカ「紅蓮の断罪、其ノ三…永激の殺。」
ドドドドドドドドドッ!!!
魔獣ベルゼグ「ご…ガァァァッ!?」
孫悟空「ええっ…!!??アイツ…気を完全にモノにしてっぞ…!?」
マリオ「どう言うコトだ!?」
ベジータ「アイツは…自分の気そのものを完全に操り、それをあらゆる技に変えているんだ…あの破壊神ですら扱えなかった技だ…!!」
♪My First Story-REVIVER
魔獣ベルゼグ「何故だ…何故俺はパンドラ家を滅ぼすコトができないのだ…!!」
GODアルカ「…はぁ、余計なコト話してないでさ…さっさと来なよ。負けるのが怖いの?」
魔獣ベルゼグ「キサマァ!!」
魔獣ベルゼグ「死ねッ!!!」
ドガァァァァァァァァァァン!!
っと…まるで攻撃が止まってるように見える…
全方位から来た攻撃を簡単に避ける。
GODアルカ「紅蓮の断罪!其ノ八ッ!桜の刃!!」
ババババババババ!!!
魔獣ベルゼグ「グァァァァッ!!?」
GODアルカ「これだけじゃないわよ。私の実力はッ!!!」
魔獣ベルゼグ「何故…キサマたった一つの命でそこまで…!!」
GODアルカ「何度考えてもわからないなら、もうわからないよ。」
GODアルカ「蒼壁の鉄槌。其ノ二…光牙の剣!」
ジャギィィィン!!
魔獣ベルゼグ「ここまで“戦道力”がかけ離れているとは…」
GODアルカ「…!!」
戦道力…ちょっと気になるな…。
魔獣ベルゼグ「なら…こっちだッ!」
ドガァァァァァァァァァァン!!
ラディッツ「…!?俺達に攻撃を!?」
GODアルカ「蒼壁の鉄槌。黒の盾。」
シュウンッ!
ルイス「ば、バリア…?」
ノーア「こ、こんなコトまで出来るなんて…!」
魔獣ベルゼグ「グ…元々罪のない者と戦う意味などあるのか!?」
GODアルカ「はぁ…私はね、罪とか成敗とかを求めてるんじゃないの。私は…
大切な人達を守るために戦ってるの。」
GODアルカ「紅蓮の断罪…!!奥義ッ!!!!!」
GODアルカ「無限の奇跡の一撃ッ!!!」
GODアルカ「光龍烈波ァ!!」
自分に残る全ての気をベルゼグにぶつけるッ!!
シュウンッ!!
ドガァァァァァァァァァァン!!
魔獣ベルゼグ「グゴ…ァァァァァァァッ!パンドラ家……絶対に許さんぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
作者「…コレでラストバトルは終わりです。」