mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「ティアキンでラスボス戦やったんですけど…クソ感動しますた。」


第六話 大審院・尋問3

Sideシャドーアルカ

 

シャドーアルカ「ひ…被告人が元々持っていた銃ですって!?!?」

 

ガヤガヤガヤガヤ…

 

♪大逆転裁判-大迷走~サスペンスその1

 

カンッ!

 

裁判長「どういうコトであるかッ!」

 

亜内「ひ…被告人が元々銃を持っていたというコトか!?」

 

明「…それ以外に考えられませんね。」

 

王泥喜「コレで被告人のマリオさんが銃を持っていたら状況は一変するね。」

 

裁判長「今すぐ被告人を証言台に立たせてください!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「……」

 

裁判長「被告人よ。貴方が持っていた銃を刑事が調べたと聞きましたが…?」

 

マリオ「あー…コレの事ッスか?」

 

明「そうそう!それ!それよ!」

 

裁判長「うーむ…凶器の銃に比べたらやや大きいですね。」

 

シャドーアルカ「あ、そういえば、普段それは持ち歩いてるのですか?」

 

マリオ「あぁ。まぁでも、普段は“弾薬を入れてない”ッスよ。」

 

高夜「え。」

 

マリオ「コレは護身用って言うか、何て言うかは、まぁただ好きで持ってるってだけなんすよ。」

 

裁判長「好きで…?」

 

マリオ「コレは、“エアガン”ってやつだから。持ち歩いてるんすよ。」

 

 

 

 

 

ダンッ!

 

 

 

シャドーアルカ「コレで、被告人の疑いはほとんど晴れたと思われますッ!」

 

「異議あり!」

 

亜内「それは分からんぞッ!もしかしたら…そう!」

 

ダンッ!

 

亜内「被告人が凶器を使ったあとに、凶器を隠して自分が持っている弾薬が入っていない銃に切り替えたのかもしれんぞ!」

 

シャドーアルカ「グッ…!」

 

 

王泥喜「こうなったら、何か証拠を叩きつけるしかないみたいだね。」

 

シャドーアルカ「証拠…」

 

王泥喜「例えば…他に犯行が出来た人物がいたことを立証する証拠…とか。」

 

シャドーアルカ「…それなら、多分ある…と思う。」

 

 

 

ダンッ!

 

シャドーアルカ「弁護側は…その、他に犯行が出来た可能性のある人物を示す証拠わや提示いたしますッ!」

 

裁判長「犯行が出来た可能性のある人物を示す証拠?先に人物を示せばいいのでは…」

 

シャドーアルカ「と、とりあえず提示します。その証拠は…コレです!」

 

そう言って、被害者の“解剖記録”を提示する。

 

 

 

裁判長「解剖記録…?」

 

シャドーアルカ「明さんの証言によれば…被害者の前にいた人物が被告人だった訳ですね?」

 

明「そうよ。」

 

シャドーアルカ「しかし…この解剖記録を見ると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被害者が撃たれた場所は…“背中”だと書いてあります。」

 

全員「…!!」

 

シャドーアルカ「つまり…被害者の目の前にいた被告人には…!」

 

ダンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「被害者を撃つ事は出来なかったのです!」

 

 

 

 

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