mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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第七話 大審院・尋問4

Sideシャドーアルカ

 

ガヤガヤガヤガヤ…

カンッ!

 

裁判長「た…確かに…目の前の人物が背中を撃つ事など不可能です…。」

 

亜内「そ、そんなバカな…」

 

シャドーアルカ「そして…犯行が可能だった人物は…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「一軸高夜さん!貴方ですッ!」

 

高夜「……」

 

シャドーアルカ「貴方は…その、自身で証言していました。」

 

シャドーアルカ「被害者の後ろにいた人物は…自身だと。つまり…!

 

 

 

 

 

 

 

被告人を殺害出来たのは…貴方しかいませんッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

王泥喜「な、なるほど…そのはっそうは無かったよ。」

 

シャドーアルカ「お、恐らくこのヒトだろうと…思ったの。」

 

 

 

 

高夜「…クックックックッ…!」

 

シャドーアルカ「…!!」

 

 

高夜「どうして…自分が犯人だと…?」

 

シャドーアルカ「え、それ…は。被害者は背中を撃たれていますし、後ろに立っていたのは貴方しか…!!」

 

高夜「…背中を撃たれていたから、後ろにいた人物が犯人だと…。でも、もう一つ可能性があるんだよ。」

 

シャドーアルカ「え…?」

 

 

 

 

 

 

 

高夜「もし、被害者がその時に被告人に背中を向けていたとしたら…?」

 

シャドーアルカ「…あッ……!!」

 

 

 

 

 

♪大逆転裁判-大迷走~サスペンスその2

 

 

 

 

シャドーアルカ「ぐッ…」

 

そこまでは…考えて無かった…。

 

 

王泥喜「…確かに、被告人に背中を向けていたとしたら、そのムジュンはなくなるね。」

 

シャドーアルカ「被害者が被告人に背中を向けていたなんて…どうやって証明すればいいんだ…」

 

王泥喜「…いや、それは違うね。」

 

シャドーアルカ「…え?」

 

王泥喜「もし、被害者が被告人に背中を向けていたのが事実ではないとしたら、そこにはムジュンが生まれるハズだよ。」

 

シャドーアルカ「……確かに。」

 

王泥喜「そのムジュン…わかるかい?」

 

シャドーアルカ「……もしかして…!!一つあるかも。」

 

 

 

 

裁判長「確かに、それならスジは通っている。」

 

亜内「ハッ!ケッキョク犯人は被告人と言うコトだ!」

 

 

 

シャドーアルカ「スーッ…フー。」

 

 

 

このムジュンを…指摘してやるんだ…!

 

 

 

 

 

 

目の前にいる…獲物に…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「異議あり!」

 

 

 

 

 

全員「!!」

 

 

シャドーアルカ「今の証人の発言には…大きなムジュンがありますッ!」

 

裁判長「なんですと…!?ムジュン!?」

 

亜内「そ、そんなムジュンあるハズがないッ!…そ、そうだ、証拠だ!証拠はあるのかッ!」

 

シャドーアルカ「無かったら、異議は申し立てませんよ。」

 

裁判長「なるほど…では提示していただこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弁護人が言うムジュンとは!!」

 

 




作者「あ~メダルゲームやりてぇ。」
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