mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「このタイトルのBGM、クソ神BGMなんで聞いてみてください。」


第八話 追求~大逆転のとき

Sideシャドーアルカ

 

シャドーアルカ「その証拠とは…コレですッ!!」

 

そう…解剖記録だ。

 

裁判長「また解剖記録ですか…」

 

シャドーアルカ「被害者は背中を撃たれて死亡しています…が、そこにムジュンがあったのです。」

 

亜内「ムジュン…?それは何だッ!」

 

シャドーアルカ「それは…被害者を“貫いた弾丸”が重要なのです。」

 

裁判長「貫いた…?」

 

シャドーアルカ「そうです。」

 

ダンッ!

 

 

 

シャドーアルカ「もし、被告人が背中を向けていた被害者を撃ったとしたら…どうなると思いますか?」

 

高夜「なっ…?」

 

 

 

シャドーアルカ「その弾丸は貫通し、被害者の目の前にいた人物に当たる…つまり!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「高夜さん!貴方に弾丸が当たっていないのは有り得ない!!」

 

♪大逆転裁判-追求~大逆転のとき

 

 

 

高夜「グッ…!」

 

シャドーアルカ「その事を高夜さんは証言していませんでした…つまり犯人は…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高夜さん!!貴方ですッ!!!」

 

 

 

 

ガヤガヤガヤガヤ…

 

カンッ!!

 

 

裁判長「静粛に!静粛に!静粛にッ!!」

 

亜内「ま…まさかこんな事が…!!」

 

 

 

 

高夜「ぐぉぉぉぉっ…!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

明「犯人は…私達のスグ近くにいたなんて…ね。」

 

裁判長「ここに来て、状況は一変したと言えます。亜内検事、先程の証人は?」

 

亜内「先程、緊急逮捕されました。」

 

裁判長「弁護士よ。」

 

 

シャドーアルカ「は…はいッ!」

 

裁判長「まさか、初の裁判でここまで出来るとは思っていませんでした。」

 

シャドーアルカ「あ、ありがとうございますッ!」

 

 

 

 

裁判長「…それでは、被告人に判決を言い渡す物とする。異論はありませぬな?」

 

全員「……」

 

裁判長「それでは、被告人に判決を言い渡す。」

 

 

 

 

 

 

     無  罪

 

 

 

 

 

 

裁判長「それでは…本日はこれにて閉廷!!」

 

 

カンッ!

 

 

 

 

 

 

♪大逆転裁判-勝訴~友に捧げる大逆転

 

 

 

シャドーアルカ「え?勝訴したの?」

 

王泥喜「自分で勝ち取った無罪だよ。それぐらい認識して…」

 

シャドーアルカ「弁護士って…タイヘンだと実感できたよ。」

 

 

 

マリオ「おぉ。シャドー。」

 

王泥喜「マリオさん。お疲れ様です。」

 

マリオ「あぁ。ありがとな、シャドーアルカ。」

 

シャドーアルカ「ホント、無罪に出来て良かったよ…滅茶苦茶緊張した。」

 

マリオ「…それにしてもさ、なんでお前弁護士になったんだ?」

 

シャドーアルカ「ゑ。」

 

マリオ「だって、今まで弁護士になる夢とか、そういうの無かったじゃねえか。」

 

シャドーアルカ「それは…」

 

 

 

????「お見事でございました。」

 

シャドーアルカ「…?」

 

仮面の女「…お話がございます。ついて来ていただけますか?」

 

シャドーアルカ「あぁ…はい。」

 

 

 

王泥喜「知ってる人?」

 

シャドーアルカ「いや…全然…。」

 

 




作者「急に新キャラ…です。」

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