mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「アイツが久しぶりに出てきますよぉ。」




第九話 再会ッ!

Sideシャドーアルカ

 

 

 

シャドーアルカ「それで…話と言うのは…?」

 

仮面の女「シャドー・アルカ様でお間違いございませんね?」

 

シャドーアルカ「まぁ…はい。ソレがどうしたんですか?」

 

仮面の女「本日の裁判、お見事でございました。」

 

シャドーアルカ「は、はぁ…ソレを言いに来たんですか?」

 

仮面の女「いえ、私が伝えたかったのは…」

 

シャドーアルカ「伝えたかったのは…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮面の女「…まぁ、いいや。もう普通に話そう。」

 

シャドーアルカ「え。」

 

カチャ

 

彼女は、顔に付けている仮面を取る…そしてウチの目の前に現れたのは…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミ「久しぶりってコト。」

 

シャドーアルカ「……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えェェェェェッ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~数十分後~

 

王泥喜「なるほど…アルミさんはシャドーさんの友達なんですね?」

 

マリオ「またオマエに会うなんてな~。」

 

シャドーアルカ「私もビックリしたよ。」

 

アルミ「そっか。」

 

シャドーアルカ「まぁ、話は家でしようよ。マリオも来て良いよ。王泥喜さんはスキにして。」

 

王泥喜「オレには冷たいね。」

 

シャドーアルカ「だって仕事とかあるでしょ。」

 

王泥喜「あっ、そこもちゃんと考えてたんだ…」

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「それにしても…今までどこにいたんだ?アルミ。」

 

アルミ「あぁ。私は、“日本”の方に…」

 

シャドーアルカ「えッ!?日本にいたの?」

 

アルミ。「うん。成歩堂さんからみんなの話は聞いてるよ。」

 

シャドーアルカ「会ったんだ…成歩堂に…」

 

アルミ「あっちでも色々あったケド、こっちでも色々あったんでしょ?」

 

シャドーアルカ「そうだよ。例えば…」

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「…なんてコトもあったりして。」

 

アルミ「じゃあ、ブラックアルカは死んじゃったんだ…」

 

シャドーアルカ「うん。もちろん悲しかったケド…ヒトは必ずいつか死んじゃうから。」

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「っと、着いたな。」

 

アルミ「あ、ハッピーアパートだ。」

 

シャドーアルカ「ここでアルカ達と暮らしてるんだよ!」

 

マリオ「俺は一軒家を買ったぜ。」

 

アルミ「へぇ~。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドーアルカ「ただいま~。」

 

アルカ「おっか~」

 

クルア「えり~」

 

アルミ「え。」

 

クルア「初の裁判、どうだった?緊張したでしょう?」

 

 

 

アルカ「あ、アルミ。久しぶり~。」

 

アルミ「反応薄ッ。っていうか…その娘は…?」

 

シャドーアルカ「ん?アルカの子どもだけど。」

 

 

 

アルミ「……えェ…!?」

 

 

 

シャドーアルカ「何かおかしい?」

 

アルミ「子ども…ってコトは結婚したの?」

 

アルカ「そんなワケないでしょ~。マリオさんもしてないのに。」

 

マリオ「ソレを言うな…」

 

 

 

 




作者「アルミ登場~。」

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