mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideシャドーアルカ
シャドーアルカ「それで…話と言うのは…?」
仮面の女「シャドー・アルカ様でお間違いございませんね?」
シャドーアルカ「まぁ…はい。ソレがどうしたんですか?」
仮面の女「本日の裁判、お見事でございました。」
シャドーアルカ「は、はぁ…ソレを言いに来たんですか?」
仮面の女「いえ、私が伝えたかったのは…」
シャドーアルカ「伝えたかったのは…?」
仮面の女「…まぁ、いいや。もう普通に話そう。」
シャドーアルカ「え。」
カチャ
彼女は、顔に付けている仮面を取る…そしてウチの目の前に現れたのは…!!
アルミ「久しぶりってコト。」
シャドーアルカ「……
えェェェェェッ!?」
~数十分後~
王泥喜「なるほど…アルミさんはシャドーさんの友達なんですね?」
マリオ「またオマエに会うなんてな~。」
シャドーアルカ「私もビックリしたよ。」
アルミ「そっか。」
シャドーアルカ「まぁ、話は家でしようよ。マリオも来て良いよ。王泥喜さんはスキにして。」
王泥喜「オレには冷たいね。」
シャドーアルカ「だって仕事とかあるでしょ。」
王泥喜「あっ、そこもちゃんと考えてたんだ…」
マリオ「それにしても…今までどこにいたんだ?アルミ。」
アルミ「あぁ。私は、“日本”の方に…」
シャドーアルカ「えッ!?日本にいたの?」
アルミ。「うん。成歩堂さんからみんなの話は聞いてるよ。」
シャドーアルカ「会ったんだ…成歩堂に…」
アルミ「あっちでも色々あったケド、こっちでも色々あったんでしょ?」
シャドーアルカ「そうだよ。例えば…」
シャドーアルカ「…なんてコトもあったりして。」
アルミ「じゃあ、ブラックアルカは死んじゃったんだ…」
シャドーアルカ「うん。もちろん悲しかったケド…ヒトは必ずいつか死んじゃうから。」
マリオ「っと、着いたな。」
アルミ「あ、ハッピーアパートだ。」
シャドーアルカ「ここでアルカ達と暮らしてるんだよ!」
マリオ「俺は一軒家を買ったぜ。」
アルミ「へぇ~。」
シャドーアルカ「ただいま~。」
アルカ「おっか~」
クルア「えり~」
アルミ「え。」
クルア「初の裁判、どうだった?緊張したでしょう?」
アルカ「あ、アルミ。久しぶり~。」
アルミ「反応薄ッ。っていうか…その娘は…?」
シャドーアルカ「ん?アルカの子どもだけど。」
アルミ「……えェ…!?」
シャドーアルカ「何かおかしい?」
アルミ「子ども…ってコトは結婚したの?」
アルカ「そんなワケないでしょ~。マリオさんもしてないのに。」
マリオ「ソレを言うな…」
作者「アルミ登場~。」