mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideシャドーアルカ
アルミ「つまり…ノーアみたいに養子ってコトか…」
アルカ「そう。」
クルア「って、このヒトはダレだい?」
アルミ「えぇと…コレは実質、クルアちゃんの姉ってコトになるのかなぁ…」
クルア「……まさか、ボクに姉がいるなんてね。」
アルミ「実質的にだから。」
マリオ「っと、俺はそろそろ仕事だ。」
アルミ「…なんの仕事?」
マリオ「なんだと思う?」
アルミ「配管…工?」
マリオ「家で稼げるめちゃいい仕事だよ。」
アルミ「オンライン事業的な?」
クルア「ボクに関係してる仕事だよ。」
アルミ「クルアちゃんに関係してる…?」
マリオ「小説家だ。小説家。」
アルミ「え?小説家…?なんでクルアちゃんと関係あるの?」
クルア「だってボクは…」
シュッタッ
クルア「あのシャーロック・ホームズなのですから!」
アルミ「え?」
シャドーアルカ「正確には、その末裔…なんだけどね。」
アルミ「えェェェェェッ!?」
シャドーアルカ「今日驚いてばっかだね…」
アルミ「だって、あのシャーロックホームズでしょ!?」
アルカ「だから?」
アルミ「だ、だ、だって!私も読んでるもん!!“新式・シャーロック・ホームズの冒儉”!!」
マリオ「へぇ~。オマエも読んでてくれてたんだな。」
アルミ「まぁ…うん。」
クルア「まさか、実質的に自分の姉がボクの熱狂的ファンだったなんてね。」
アルミ「べつに、熱狂的ってワケじゃないケド…良く読ませてもらってるよ。」
シャドーアルカ「そんな…日本に行くほど人気なんだ。」
マリオ「べつに人気だからって稼げるワケじゃないケドな。さて、そろそろ新しいの書いてくるわ。」
アルカ「さて、これからどうするの?アルミちゃん。」
アルミ「今のところ、トクにやることはないよ…伝えるべきコトはあるケド。」
シャドーアルカ「伝えるべきコト?」
アルミ「いつか話すよ。」
アルカ「じゃ、今日は泊まって行くんだね?ま、毎日ここにいても良いケド。」
アルミ「じゃあ…そうさせてもらうよ。」
クルア「それじゃ、今日の晩御飯担当のお母さん、
シャドーアルカ「はいはい。今日は私ね。」
アルミ「晩御飯担当とかあるんだ…」
アルカ「こうやって生活して行けるのも、二人のおかげだから。」
アルミ「あれ、お母さんは?」
アルカ「“ニ”から始まって“ト”で終わる仕事だけど。」
アルミ「……はぁ。」
シャドーアルカ「でも、一応仕事的な仕事はあるでしょ?“し”から始まって“ぎ”で終わる仕事。」
アルミ「え、何ソレ。」
クルア「恐らくほぼ確実に、“賞金稼ぎ”だね。」
アルミ「仕事…なのかなぁ?ソレは。」
作者「クルアの紹介~」
名前 クルア・ホームズ
性別 女性
職業 名探偵
年齢 16歳
説明 あのシャーロック・ホームズの末裔。(このホームズは、大逆転裁判のホームズです。)事件の推理はお手のモノ。家では私服だが、推理や捜査をするときは、シャーロック・ホームズと同じ探偵服を着ている。
性格 とりあえず考えたコトは行動に移す。たまに情緒不安定な時もある。よくバイオリンを弾く。科学実験で色々面倒なコトを起こすときがある。