mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
二回目グリッチ戦直後 多分22歳。
そのストーリーからこの世界に来て、
実質10年経ってる訳だから…
そう言うコトですよ。
Sideシャドーアルカ
あの日から三日が経った。
アルミが「留学は身内も動向出来る。」
とか言ってたクセになんか、いかにもな感じの書類を出さないといけないみたい…
ソレを提出するのにクソ時間がかかった。
クルア「わー。それじゃあ行こうか。」
シャドーアルカ「準備早いなぁ…あくまでも旅行じゃないからね?」
アルミ「そういえば、今から何に乗るの?」
シャドーアルカ「なんか…船に乗るらしいよ。」
アルカ「何で船?」
シャドーアルカ「飛行機より多く荷物が入るからね。」
アルカ「えーと、“蒸気船バラブロック号”は、アレかな。」
クルア「ここから倫敦までは約二週間だよ。」
アルミ「結構早く着くんだ…」
Side一黒 阿瑠
ど~も~。阿瑠で~す。
え?何でこのタイミングで出てくるのかって?
ちょっとした伏線みたいなモノだよ。
或見「今日のメンバーはどうするの?」
阿瑠「じゃあ…モルガナと、蒼井ちゃんと野利でにしよう。」
蒼井「えぇ。分かったわ。」
野利「今回も、メメントスの最下層にいるらしいですよ。」
モルガナ「それじゃあ行くか!」
真理「俺らもいつも通りついてくからな。」
モルガナ「わざわざ大人数で乗るとなると、重いんだよなぁ…」
或見「まぁまぁ、人間は体重より責任の方が重いから。」
蒼井「そうね。こんな大きな責任があるんだもの。私達には。」
阿瑠「とりあえずレツゴーしよ。」
ギュィィィィン!
ジョーカー「着いたね。」
フォックス「メメントスなんて、久しぶりに来ましたね。」
コレは、パレスや、メメントスに入った時の私達の姿。
メメントスに関しては…説明しづらいから検索して。
私がジョーカー。真理がスカル。或見ちゃんがパンサー。モルガナがモナ。そのままだなぁ…
野利がフォックスで、蒼井ちゃんがクイーン。
こう言う感じでチームを組んでるの。
そしてこの日…あの出来事があった。
モルガナ「多分ターゲットはこの先だ。」
スカル「…?てか、なんだあれ?」
クイーン「いつもは赤い渦のハズなのに…黒い渦になってるわね。」
モルガナ「おいおい、寄り道は面倒だぞ?」
フォックス「確かにそう…ですが、まるでこっちにこい…と催促しているようにも見えますよ?」
ジョーカー「入ってみる?」
モルガナ「しょうがねぇなぁ。」
パンサー「入ろう入ろう!私は絶対賛成する。」
スカル「じゃあ行くか!」
ブゥゥゥン!
シュンッ!
クイーン「アレ、渦のしたってもしかして…」
フォックス「深穴だ!」
ヒューーン!
全員「わぁぁっ!」
スカル「オイ!どうすんだよ!落ちてるぞ!」
パンサー「だから私は最初から反対してたんだよ!!」
でも…この時ここで落ちていなかったら。
あの人達のようなヒトに会えてなかったんだろうなぁ…。