mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「今更なんすけど、ちゃんとアルミの年齢を計算してみたら…」

二回目グリッチ戦直後 多分22歳。
そのストーリーからこの世界に来て、
実質10年経ってる訳だから…

そう言うコトですよ。



第十三話 倫敦へ出発ぅ~

Sideシャドーアルカ

 

あの日から三日が経った。

アルミが「留学は身内も動向出来る。」

とか言ってたクセになんか、いかにもな感じの書類を出さないといけないみたい…

ソレを提出するのにクソ時間がかかった。

 

 

 

クルア「わー。それじゃあ行こうか。」

 

シャドーアルカ「準備早いなぁ…あくまでも旅行じゃないからね?」

 

アルミ「そういえば、今から何に乗るの?」

 

シャドーアルカ「なんか…船に乗るらしいよ。」

 

アルカ「何で船?」

 

シャドーアルカ「飛行機より多く荷物が入るからね。」

 

アルカ「えーと、“蒸気船バラブロック号”は、アレかな。」

 

クルア「ここから倫敦までは約二週間だよ。」

 

アルミ「結構早く着くんだ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Side一黒 阿瑠

 

 

 

ど~も~。阿瑠で~す。

え?何でこのタイミングで出てくるのかって?

 

ちょっとした伏線みたいなモノだよ。

 

 

 

 

 

或見「今日のメンバーはどうするの?」

 

阿瑠「じゃあ…モルガナと、蒼井ちゃんと野利でにしよう。」

 

蒼井「えぇ。分かったわ。」

 

 

野利「今回も、メメントスの最下層にいるらしいですよ。」

 

モルガナ「それじゃあ行くか!」

 

真理「俺らもいつも通りついてくからな。」

 

モルガナ「わざわざ大人数で乗るとなると、重いんだよなぁ…」

 

或見「まぁまぁ、人間は体重より責任の方が重いから。」

 

蒼井「そうね。こんな大きな責任があるんだもの。私達には。」

 

阿瑠「とりあえずレツゴーしよ。」

 

 

 

 

 

 

ギュィィィィン!

 

 

 

 

ジョーカー「着いたね。」

 

フォックス「メメントスなんて、久しぶりに来ましたね。」

 

 

コレは、パレスや、メメントスに入った時の私達の姿。

 

メメントスに関しては…説明しづらいから検索して。

 

 

私がジョーカー。真理がスカル。或見ちゃんがパンサー。モルガナがモナ。そのままだなぁ…

野利がフォックスで、蒼井ちゃんがクイーン。

 

こう言う感じでチームを組んでるの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの日…あの出来事があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モルガナ「多分ターゲットはこの先だ。」

 

スカル「…?てか、なんだあれ?」

 

クイーン「いつもは赤い渦のハズなのに…黒い渦になってるわね。」

 

モルガナ「おいおい、寄り道は面倒だぞ?」

 

フォックス「確かにそう…ですが、まるでこっちにこい…と催促しているようにも見えますよ?」

 

ジョーカー「入ってみる?」

 

モルガナ「しょうがねぇなぁ。」

 

パンサー「入ろう入ろう!私は絶対賛成する。」

 

スカル「じゃあ行くか!」

 

 

ブゥゥゥン!

 

 

シュンッ!

 

 

 

 

 

 

クイーン「アレ、渦のしたってもしかして…」

 

 

フォックス「深穴だ!」

 

 

 

 

 

ヒューーン!

 

 

 

全員「わぁぁっ!」

 

 

 

 

 

 

 

スカル「オイ!どうすんだよ!落ちてるぞ!」

 

パンサー「だから私は最初から反対してたんだよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも…この時ここで落ちていなかったら。

 

 

 

あの人達のようなヒトに会えてなかったんだろうなぁ…。

 

 

 

 

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