mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「新しく事件が起こるたびに、章をこんな感じで変えようと思います。」


大英帝国・倫敦の冒儉
第一話 倫敦に…とうちゃーく!!


Sideシャドーアルカ

 

あの日から二週間…ついに…ついに…!

 

 

シャドーアルカ「やっと着いたぁぁ~~。」

 

アルミ「…めっちゃ喜んでるね。」

 

クルア「まぁ、船室狭かったし、解放されたと感じてるんでしょう。」

 

アルカ「べつにそんなに狭くなかった気がするケド。」

 

アルミ「それじゃあ…倫敦に来て一番初めにすることは?」

 

シャドーアルカ「勿論!観光名所めぐr」

 

アルミ「ヴォルテックス主席検事に挨拶でしょ。」

 

シャドーアルカ「一番イヤだ……」

 

アルカ「とんでもない発言をしたね。」

 

シャドーアルカ「だって、司法を自ら築き上げたヒトだよ!?そんなの社長とかと話すのとかとはカクが違うよ…!」

 

クルア「そう思うなら、いっそのこと友達と話をしていると思えばいいんだよ。」

 

シャドーアルカ「……絶対無理。」

 

アルミ「お、急に四字熟語で攻めてきた?」

 

シャドーアルカ「コレは四字熟語…?なのか?」

 

アルミ「ま、安心してなよ。今日は凄いジジツが明かされるから。」

 

シャドーアルカ「凄いジジツぅ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

某月 某日

主席検事執務室

 

 

 

ガタッガタッガタッガタッ

 

主席検事執務“室”なのか…?コレは。

執務室の後ろの方で滅茶苦茶デカイ機会が軋むような音を立てながら動いている。

 

 

 

ヴォルテックス「……」

 

シャドーアルカ「あ……」

 

ヴォルテックス「はるばるキノコ王国より、大海を超えた長旅、ご苦労であった。」

 

シャドーアルカ「は…はいッ!」

 

ヴォルテックス「モウシワケナイ、約束の時間より一時間12分47秒の遅れだ。」

 

シャドーアルカ「あ…いえッ!何もモンダイはありませんッ!私達、ただボンヤリ突っ立ってるのが好きなモノで…」

 

アルミ「勝手にそう言うコトにしないでよ…」

 

ヴォルテックス「それは何よりだ。私は、大英帝国の主席検事、ヴォイド・ヴォルテックスだ。」

 

うう…威圧感が凄いな…

 

ヴォルテックス「して…貴女は?」

 

アルミ「キノコ王国から参りました。アルミ・マリオと申します。彼女の法務助手を務めさせていただきます。」

 

シャドーアルカ「ゑ。」

 

ヴォルテックス「それは結構。」

 

シャドーアルカ「あ…お、お目にかかれて光栄です!ヴォルテックス主席検事様ッ!キノコ王国から参りました!アルカ・シャドーと申しますッ!」

 

ヴォルテックス「ミス・シャドー。」

 

シャドーアルカ「はいッ!」

 

 

 

 

 

 

ヴォルテックス「ようこそ、大帝都・倫敦へ。我々は、諸君らを歓迎する。」

 

シャドーアルカ「あ…ありがとうございますッ!」

 

 

 

そういえば…さっきアルミが言ったのはどういうコトだったんだろう…

 

 




ご報告、明日は急用につきお休みします。

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