mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideシャドーアルカ
ヴォルテックス「サッソクで悪いが、事件の依頼を頼む。」
シャドーアルカ「え…は、はいッ!頑張りますともっ!」
ヴォルテックス「事件の捜査…そして今回の被告人の弁護士になってもらいたい。」
シャドーアルカ「べ、弁護士…ですか。」
ヴォルテックス「…引き受ける者がいないのだ。この事件を。」
アルミ「それは…何故でしょうか?」
ヴォルテックス「恐らく、自信がないのであろう。かなり難航な事件だからだろうな。」
マジか…何でウチはこう…運がないんだ…?
ヴォルテックス「ここに現場がある場所が書かれている。現場はスキに捜査してもらってかまわない。」
シャドーアルカ「あ…ありがとうございますッ!」
ヴォルテックス「それでは行くがいい。会議までもう14分43秒しかない。」
シャドーアルカ「は、はぁ…」
一旦…アルカ達の所へ戻ろう。
アルカ「おっか~。どうだったの?」
シャドーアルカ「一応行けるようになったよ。事件の現場に。」
クルア「へ~。それはどんな場所?」
シャドーアルカ「まだ事件のコト何も知らないから…行ってみるしかないよ。」
シャドーアルカ「そういえば、アルミ。」
アルミ「はい?法務助手のコトでしょ?」
シャドーアルカ「ど、どういうコトなの?」
アルミ「ほら、私が法典を持ってきたって話をしたでしょ?」
アルミ「あの法典はさ、法務助手にならないと受け取れないモノなんだよ。無理矢理法務助手にしてもらったようなモノだけど。」
シャドーアルカ「そう…だったんだ…」
????「まぁ、ルミちゃんは才能があるからなれたんだろうケド。」
アルミ「あ、また出てきたよぉ…」
全員「ゑ?」
アルミ「何でココにもいるのよ。」
????「私が船とかに潜入するのはお手の物だよ。」
シャドーアルカ「え、えーと…貴方は…?」
リーディ「私?私はリーディ・レストレード。ルミちゃんの友達だよ。」
アルミ「友達って…ただ私を付けてるだけでしょ?」
アルカ「ふーん。」
クルア「俗に言う、ストーカーってヤツですか?」
リーディ「ストーカーじゃない!観察だよ。実験の為の。」
シャドーアルカ「じ、実験…?」
リーディ「私さ、診療所の薬作るヒトなの。」
アルカ「それで、何?アルミちゃんのサイボウとか使って麻薬とかでも作るつもり?」
アルミ「……なんで私の細胞が麻薬になるの…?」
リーディ「そんなコトしないよ。ちょっと体を調べさせてもらってちょっと体を解剖するだけ。」
シャドーアルカ「…ちょっとの次元じゃないな…」
作者「あ、因みに休んだ理由は部活の大会とかで忙しかったからです。」