mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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はい。
皆さんお久しぶりです。
えー…作者がここまで小説投稿を休んだ理由につきましては、
・テスト期間だった
・体調不良
・新しく書く小説のメモ書いてた
・ネ タ 切 れ

…とまぁ、様々な言い訳があるんですけど、
上の言い訳にもある通り新しい小説を書こうと思っているので、こっちの小説の投稿が相当遅くなるかもしれません。
わざわざ戻って来たのに、こうなってしまって本当にすみません。
出来れば新しく書く小説の方も閲覧だけでもしていただけたら幸いです。



番外編 イ セ カ イ ナ ビ

Side雨宮 蓮

 

「……い。おーい。」

 

まだまだ夜中のはずが…自分を起こすような声が聞こえる。

 

モルガナ「…もう0時になるぜ?」

 

蓮「なんか予定あったっけ。」

 

モルガナ「やれやれ…もう忘れたのか?双葉に言われただろ…真夜中のテレビがどうのこうのって…」

 

蓮「…そういえばそうだったな。」

 

モルガナ「そんな夢みたいな話があるのか?」

 

蓮「俺達もパレスなんて変な場所で、怪盗やってたんだから…」

 

モルガナ「でも、もう悪神も倒しちまったし、もう怪盗出来ないけど。」

 

蓮「もしかしたら、そのマヨナカテレビってヤツでまた怪盗活動出来るかも。」

 

モルガナ「どうだろうな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0時になった。

 

 

 

 

 

 

キュュュ…ピピピピピ…

 

蓮「!!」

 

モルガナ「これは…!!」

 

映った…コレがマヨナカテレビ…!!

 

モルガナ「まさか本当に映るとは…」

 

 

 

蓮「……で?」

 

モルガナ「…どうすんだ?コレ。」

 

蓮「…なんか、町みたいなのが映ってるな。ハッキリ見えないけど。」

 

モルガナ「一応…みんなに話すか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~次の日~

 

 

 

蓮「…で、テレビに変なのが映ったって訳。」

 

杏「聞いた事あった噂だけど…本当に映るんだ…!」

 

双葉「だったら私も見れば良かったな~。」

 

祐介「怪奇現象…と言うのか?幽霊的な者も、書きがいがありそうだな。。」

 

竜司「俺はあんまし怪奇現象っつーか、そう言う感じのモンはあんま信じねぇんだけどな…」

 

春「私はちょっと信じちゃうかな…お化けとかいたら面白そう。」

 

真「で…本題だけど、それは結局怪奇現象だったのか、もしかしたらまたパレスとかメメントスみたいな物だったのか…」

 

《坂本 竜司》怪盗団のメンバーの一人。スカルとしてパイプを振り回して戦う。パツキン猿。

《高巻 杏》怪盗団のメンバーの一人。パンサーとしてムチを振るって戦う。帰国子女。

《喜多川 祐介》怪盗団のメンバーの一人。フォックスとして刀を用いて戦う。変態画家。

《新島 真》怪盗団のメンバーの一人。クイーンとしてナックルを使って戦う。生徒会長の世紀末覇者先輩。

《奥村 春》怪盗団のメンバーの一人。ノワールとしてオノを振り回して戦う。自称美少女怪盗。

 

 

 

モルガナ「本当にただの怪奇現象かもしれねーぞ?」

 

杏「でも、調べてみる価値はあるんじゃない?」

 

双葉「一応既に調べてはある。」

 

祐介「仕事が早いな。」

 

双葉「マヨナカテレビは、数年前に八十稲羽市って場所で、テレビの中に人を入れてその人を殺すって事件があったんだってよ。」

 

杏「だったら、私たちもテレビの中に入れたりするのかな?」

 

竜司「でも入ったら殺されちまうんだろ?」

 

モルガナ「ワガハイ達にはペルソナがあるだろ?」

 

蓮「またあんな危険な目に遭うのかなぁ…」

 

 

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