mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
アルカK「ネタ切れなの?」
作者「別にネタ切れってわけじゃないんだよ。」
Side???
....
私の名前は、アルカ。
私は、誰が親なのか、分からなかった。
ただ、名前だけははっきりと覚えていた。
私は、3歳くらいのころから、とある孤児院にいた。
アルカ「...」
孤児「おーいみんなで遊ぼうぜ!」
孤児「わー!」
アルカ「...」
私は、ずっと一人だった。
友達も一人もいなかった。
5歳くらいの事。
孤児院を抜け出そうと考えた。
そして朝、孤児院から抜け出して、どこか分からない場所に迷い込んでしまった。
少し経って雨になった。
私はずっと、どこかの屋根の下でずっとうずくまっていた。
アルカ「...寒いよ...」
アルカ「...寂しいよ...」
アルカ「...怖いよ...」
???「どうしたんだ?お前。」
アルカ「...!だ、誰ですか?」
マリオ「俺はマリオってんだ。お前は?」
アルカ「えっと...アルカです。」
私は、今までの事を全て話した。
マリオ「お前、家無いのか...」
アルカ「はい...」
マリオ「俺ん家くるか?」
アルカ「えっ...い、いいんですか?」
マリオ「ああ、もちろん!」
アルカ「っ...ありがとうございます。」ポロッ
マリオ「じゃあ、行こうぜ!」
そして、いろいろあって、一週間が経った。
アルカT「マリオさん!お風呂入ろ!」
マリオT「風呂くらい一人で入れるだろ...」
ルイージT「え~?兄さん、そうやって本当はi」
マリオT「俺にそんな趣味はねえよ!」
アルカT「一緒にお風呂入るの嫌なんですか?>_<」
マリオT「あー!もう、分かったよ!」
アルカT「ルイージさ~ん一緒に寝よ?」
ルイージT「何で兄さんじゃないの?」
マリオT「寝る時はルイージが一番安心するんだってよ。」
ルイージT「どうしてだよ...」
アルカT「駄目ですか?」
ルイージT「別にいいけど...」
アルカT「やった!(*⌒▽⌒*)」
私が10歳くらいの時も...
ノリオ「この子がマリオさんの子供ですか...」
アルカT「青いマリオさん?」
カービィ「へー、マリオに子供が...」
マリオT「拾った奴だけどな。」
ミール「かわい~!」
アルカT「そ、そうですか....?///」
アド「今何歳なの?」
ルイージ「多分10歳だよ。」
ノリオ「まだまだ若いですね。」
アルカT「あの、マリオさん。」
マリオT「どうした?」
アルカT「私を置いて、一人でどこかに行ったりしないですよね?」
マリオT「それは分からねえよ...」
アルカT「そうですか...」
マリオT「別に、今そんなこと気にしなくて大丈夫だろ!」
アルカT「...はい!」
私が14歳くらいの時にマリオさんは急に行方不明になった。
アルカT「...」
ルイージ「まあまあ、元気出しなよ。」
アルカT「...これからどうします?」
ノリオ「今マリオさんは捜索中らしいですけど...」
マリオT「...結局アルカを置いていっちまった...」
SDサンズ「...ごめんな。その気持ちわかるぜ。」
ダスト「俺達の計画には、お前が必要なんだ...」
コウジ「最悪マリオさんの世界に関わる事なのでこうするしかないんです。」
フラウィー「まあまあ、アルカへの試練だと思えばいいんだよ。」
マリオT「試練?」
ベンディ「アルカちゃんが一人でも暮らせるようにしろって事でしょ?」
マリオT「本当にアイツとルイージだけで大丈夫か?」
アルカT「よいしょ。」
ルイージT「兄さんがいなくなってから積極的にいろんな事するようになったね。」
アルカT「マリオさんの分も頑張らないといけないですから!」
ルイージT「兄さんは仕事も家事もしてなかったけどね。」
アルカT「でもあの時、マリオさんが拾ってくれなかったら私はここにいませんから。」
アルカT「ルイージさん。」
ルイージT「どうしたの?」
アルカT「これ見てください...」
ルイージT「超時空トーナメント...勝てばどんな願いも叶う?」
アルカT「これに一人で出場したいんです!」
ルイージT「一人で!?」
アルカT「はい...」
ルイージT「なら僕も行くよ!」
アルカT「一人で成長して、マリオさんに認められるように帰ってきたいんです!」
ルイージT「...そっか...でも死なないでよ...」
アルカT「はい...」
TDマリオ「...って事があったんだ。」
ルイージT「まじでアルカが優勝したのかと思った...」
バーニィ「アルカにそんな過去があったのか。」
アルカT「マリオさん...」
TDマリオ「なんだ?」
アルカT「私、成長しましたか?」
TDマリオ「もちろんだ。」
アルカT「やった~!」
バーニィ「よかったな。」
カップヘッド「今日も読んでくれてありがとな。」
サンズ「...zzzz」
カップヘッド「おい!」
作者「これからどうやってアルミ達登場させようかな...」
アルミ「こ」
ルイス「う」
ノーア「や」
アオイ「っ」
ケーティ「て」
アルカK「ケーティさんだけずれてる...」