mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
アルカK「私達は出なくていいよね?」
作者「まぁ、アイツらにとってはお遊びだからな。」
Sideコウジ
フュー「さ~て、今日はどこの歴史だい?」
コウジ「mulaワールドを狙うか...」
アルカK「どこのタイムラインにするの?」
フュー「じゃあ最近最終回になった時系列リセットにしよう!」
ハリオK「それで時系列リセットをしよう!とか言うなよ?」
コウジ「それじゃあ時系列が戻るだけであまりエネルギーが手に入らないからな...」
マリオ「なにしてるんだ?」
コウジ「歴史改変の準備ですよ。」
アルカ「歴史改変って、悪い事じゃないの?」
フュー「僕達なら自分で引き起こした歴史改変をエネルギーとして吸収できるんだよ!」
ルイージ「へー。」
コウジ「でも時系列リセットの方だとmulaを倒しても歴史はそこそこ平常に進むし、アルカ達を倒しても時系列リセットが始まるからあんまエネルギーがはいらないな~」
フュー「なら犯罪ワールドとかならどっちに転んでもエネルギーがはいるよ?」
コウジ「でも結局現実世界にわ影響無しだからあんまりじゃね?」
アルカT「何を話しているのか分かりませんね...」
フュー「じゃあもう、アルミ君達の歴史で...」
コウジ「だな。」
フュー「じゃあ、行って来るよ。」
ヒュン
コウジ「お?いい感じのタイムラインじゃねえか。」
Sアルミ「さて、アンタに私は倒せるのかしら?」
キャラ「ッ…舐めるな!」ズバッ!
フュー「ここをどう改変するかだよね...」
キィン
コウジ「一旦時間停止して...」
フュー「うーーん...」
コウジ「うーーーん...」
コウジ「激しい戦いをして貰わないとだから...」
フュー「この先の歴史が変わるようにしないといけないからね~」
コウジ「今までのデータ見てるけど...」
フュー「...っと!閃いたよ!」
コウジ「お!いいじゃねえか。」
フュー「暗黒魔界の結晶は?」
コウジ「4000個ぐらい倉庫に溜まってるから2個使うか。」
パキン!
ヒュウ
Sアルミ「天空...」
キャラ「ぐあっ!」バタン!
Sアルミ「なっ?倒れた?」
??????「どこだ?確かアルカ達と戦っていたはず...」
Sアルミ「なっ!?お母さん!?」
ダークアルカ「...好都合だな。」ピンッ!
コウジ「ちゃんと結晶の効果はあるな。」
フュー「そういえばフリスク君とかは?」
コウジ「全員、起爆式本気玉で動きを封じてる。」
(説明しよう!起爆式本気玉とは、相手の能力の好きな物を好きなだけ封じる事が出来るチート技なのだ!
あと起爆させると本気玉の爆発を起こせる)
♪ドッカンバトル-超サイヤ人バーダックBGM
Kダークアルカ「ふっ!」
Sアルミ「わっ!」
フュー「読者の方に言うけど名前の前についてるKは、凶悪化のKだよ。」
Sアルミ「はあっ!」
Kダークアルカ「うりゃあ!」
Sアルミ「ぐあっ!」
Kダークアルカ「ぐぅ!」
Sアルミ「極爆熱スクリュー!」
Kダークアルカ「ぐあっ!」
Sアルミ「はあぁっ!!」
Kダークアルカ「うわぁ!」
コウジ「ちょっと分が悪くないか?」
フュー「どうする?」
コウジ「こうするか。」
コウジ「在郷鉄心!」
アルミ「ぐはっ!」
フュー「起爆式本気玉で変身を解除したのか。」
Kダークアルカ「隙を作ったな!」
アルミ「ぐっ!」
Kダークアルカ「チェーンソーラン!」
アルミ「うわぁー!!」
フュー「終わったみたいだね。」
コウジ「さて、回収だ。」
バッキィン!
ヒュッダンッ!
ヒューー......
コウジ「ただいまー!」
アルカK「おかえりー」
フュー「今日のエネルギーはどうする?」
コウジ「なんかの研究に使うか。」
????「なっ!?ここはどこだ!」
??「やっと到着したようだな」
???「お前らに集まってもらったのは他でもない...」
????「おれ、おなかすいたぞ。」
????「一旦静かにしてください...」
??「何の為に呼んだのだ?」
???「mulaワールドの奴ら...特にアルカを中心に殺せ。」
アルカT「ダストさんの一番の親友って誰ですか?」
ダスト「な、なんで俺に聞くんだ?」
アルカT「誰なんですか?」
ダスト「キラーとホラーかな?」
アルカT「殺し屋と恐怖なんですか?」
ダスト「そう言う名前なんだよ。あと俺だってダスト(チリ)だろ?」
アルカT「私だって、ラテン語で“箱”ですよ?」
ダスト「(・_・;)」
作者「今日も次章の伏線入りましたね。」
アルカK「ね~コウジ~復活のフュージョン借りてきたから一緒に見よ~!」
コウジ「ああ、いいよ。」
アルカK「やったー!...///」
作者「.........俺は一人でたった一人の最終決戦見よ。」
サンズ「オイラも見るからたった三人の最終決戦だな。」
作者「見るだけで戦わねぇよ!」