mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

38 / 280
アルカK「そういえばあんたって絵は投稿しないの?」
作者「絵心がないからな~今んとこは投稿しないかな~」



第十一話 壊れる歴史

SideアルカK

 

 

 

アルカK「...」

 

アドK「アルちゃん、どうしたの?」

 

アルカK「...」

 

アドK「...イメトレかな?」

 

アルカK「...zzzz」

 

アドK「寝てるだけだった...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???????「ふっ。アイツらがやられてくれたおかげでかなりのエネルギーが溜まった...」

 

???????「トワが考えていた暗黒魔界を復活など、ヘドが出る...」

 

???????「俺はただ強さを求める...それだけだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリオK「...二日くらい前から、嫌な予感がするな...」

 

ロゼッタK「嫌な予感...ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカK「....zzzzz」

プルルルルル

プルルルルル

アルカK「...んっ...電話?」

 

カチャ

 

アルカK「はい、なんですか?」

 

アルカK「はい、はい.........えっ!?」

 

アルカK「わ、分かりました!すぐ知らせます!」

 

カチャ

 

これはマズイぞ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカK「みんな!」

 

ノリオK「...分かってますよ...」

 

アルミ「どうしたんですか?」

 

アドK「今、歴史が崩壊寸前なの。」

 

マリオ「なっ!どういう事だ!?」

 

ハリオK「全員、歴史改変は分かるな?」

 

ノーア「なんとなくは...」

 

ロゼッタK「歴史改変は、通常通りでは起きないはずの事を起こして、歴史をおかしくしてその時系列を壊すと言う事です。」

 

アルカ「うん...」

 

ノリオK「ですが、今起きている事は、起きている事が大き過ぎて、歴史そのものが崩壊しようとしているんです。」

 

ルイス「一体誰がこんな事を...」

 

ノア「きっと歴史を壊した膨大なエネルギーを使って、最強の体とか...」

 

シフ「暗黒魔界の復活なんてありえないし...」

 

フュー「一応僕は行くよ。研究に必要な情報があるかもしれないからね。」

 

コウジ「結局研究目的か。」

 

ハリオK「お前は行かないのか?」

 

コウジ「俺は別の視点から支援しろって言われてるからな。」

 

アドK「そう...」

 

フュー「じゃあ、裂け目を開くから準備して。」

 

 

 

 

 

アルミ「ちょっとまって、私達も行くの?」

 

フュー「君達は大丈夫だよ。代わりがいるからね。」

 

マリオ「代わり?」

 

アルカK「よし!行こう!」

 

バシュッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???????「...そろそろ頃合いか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカK「...ここは...」

 

ノリオK「時空の割れ目ですね。」

 

ハリオK「確か、様々な歴史が入り組んだ状況だよな?」

 

ロゼッタK「...あっちの方ですね。」

 

アドK「あっちは、mulaワールドと劇場版が混ざった歴史か...」

 

フュー「よし!いくよ!」

 

ビューーン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノリオK「...あの人は...」

 

 

 

マリオ「あー!もう!mulaを倒したと思ったらまたまた災難だ~!」

 

アルカ「いいから走って!」

 

 

 

 

アルカK「ナルホド、この時系列か...」

 

ハリオK「っと、もう敵のお出ましだ。」

 

クウラ「はあーっ!」

 

ロゼッタK「ふっ!」キィン!

 

アドK「ギャリック砲!」

 

クウラ「ぬわぁー!」

 

ドーン

 

 

フュー「あっちの方面だってよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカK「アイツらは...」

 

 

ターレス「よう。」

 

ボージャック「ふん...」

 

グリッチ「マタオマエラカ...」

 

 

 

フュー「所詮はゴースト戦士。前より弱いね。」

 

ターレス「だが、他にも味方はいるぞ?」

 

アドK「ふんっ!」バキィ!

 

ボージャック「くっ!」

 

ハリオK「うりゃあ!」

 

ターレス「ぐあっ!」

 

 

 

ハッチヒャック「ヌゥ...」

 

ロゼッタK「ハッチヒャックもいる...」

 

スラッグ「ふっふっふっ...」

 

フュー「スラッグもいるし、かなりのエネルギーになりそうだ...」

 

合体13号「ぬんっ!」

 

フュー「おっと、僕の方が大いにパワーを上回ってるから、僕は戦えないんだよね~」

 

ノリオK「じゃあ来た意味無いじゃないですか...」

 

 

フュー「と、言われると思って助っ人を連れてきました~!」

 

アドK「助っ人?」

 

フュー「はあっ!」バン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HMアルミ「ここは...?」

 

 

アルカK「よりによって結晶使うタイプか...」

 

 

 

フュー「君、手伝ってくれない?」

 

HMアルミ「は?」

 

フュー「確か5部のアルミ君か。アルカ君達を助けてほしいんだ!」

 

HMアルミ「...あんた、とんでもないパワーがあるわね...」

 

フュー「君の数億倍はあるからね。」

 

HMアルミ「今までこんなパワー、見たことない...」

 

フュー「僕が力を貸してあげるよ。そうすればパワーは400倍程度上がるよ。」

 

HMアルミ「その話、乗った。」

 

フュー「結晶は、大体三つでいいかな。」

 

KHMアルミ「.......凄いパワーだ...よし!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グリッチ「オレフッカツシタケドドウセスグシヌダロウナ...」

ダスト「分からないぞ?」

 

 

 

 

 

 




作者「やっとストーリー進むな。」
アルカK「わざわざここまで延長する必要無かったでしょ...」
作者「そして、アルミのK、すなわち凶悪化出た~」
アルカK「確か名前のあとについてる英語がシリーズ物で名前の前が変身なんでしょ?」
作者「うん。あとフューって馬鹿みたいに強いな...」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。