mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
アルカK「はいはい、いいからスタート!」
第一話 いきなり命狙われてる...
Sideアルカ
マリオ「暇ですな~」
ルイージ「暇じゃないでしょ...」
ノリオ「早く仕事見つけた方がいいんじゃないですか?」
マリオ「なんでノリオが居るんだよ...あとお前も無職だろ。」
アルカ「ねぇ、ノリオさん!」
ノリオ「なんですか?」
アルカ「タイム恋愛の時にクッキー二億円分買ってくれるって言ってたよね?」
ノリオ「ギクッ!」
マリオ「お前そんな事言ったのか...」
アルカ「買ってくれるよね?
ノ リ オ さ ん ?♡」
ノリオ「はいはい、分かりました。」
アルカ「こっちだよ!」
ノリオ「今日はやけに人が少ないですね...」
アルカ「さ~て!こっちの方に...」
ノリオ「...」
ギュュュュュウン!
アルカ「ヴェ!?」
ノリオ「す、吸い込まれる...!」
ノリオ「アルカさん!」
アルカ「...」
ノリオ「クッキーありますよ。」
アルカ「どこ!どこ!どこ!」
ノリオ「正解はありませんでした~」
アルカ「それより、ここどこ?」
ノリオ「町...でしょうか?」
アルカ「でも、こんな場所知らないよ?」
ガガッ...ピーッ!
アルカ「な...何?」
コウジ「聞こえますか?」
ノリオ「あれ、コウジさんですか。」
コウジ「今二人に通信してるんですけど...」
アルカ「ここはどこなの?」
コウジ「ここは時の綻びって言って、様々な時系列や歴史が入り組んだ状態ですね。」
ノリオ「どうして私達がこんな場所に?」
コウジ「誰かが皆さんを殺すためにわざと誘い込んだんでしょうね...」
アルカ「私達を殺したい人がいるのか...」
コウジ「ここから脱出するには起動キーって言う物を指定された場所にぶっさして、五つ設置出来たら真ん中に超タイムマシンって言うのを起動すればこの時空を元に戻せます。」
アルカ「なんとなくは分かったよ。」
ノリオ「その起動キーって言うのはどこに?」
コウジ「宝箱みたいなやつ開けたらたまに出て来ます。」
アルカ「意外と簡単に出らl」
コウジ「ちなみにレイダーって言う敵がいるんですけど...」
ノリオ「レイダー...」
コウジ「そいつらは皆さんに比べ物にならないくらい強いです。」
アルカ「じゃあそいつには会わないようにしないと...」
コウジ「あとこの世界で死ぬと現実でも死ぬんで。」
ノリオ「さらっととんでもない事言いましたね?」
コウジ「助けに行くのは歴史に影響を与えるんで無理ですね...」
アルカ「じゃあ起動キーを探そう!」
コウジ「あれ、あ!えーと、はい。ちょっと仕事あるんで離れます!」
ノリオ「えー...」
アルカ「ノリオさん!ここに使えそうな銃があるよ!」
ノリオ「貴方が銃を使う描写なんて見たことないですね...」
ノリオ「これが起動キーでしょうか?」
アルカ「あの光ってる所に刺してみよう!」
ドガガァァァァァァァァン!!
二人「!?」
ノリオ「あっちの方から爆発音が...」
アルカ「行ってみよう!」
アルカ「確かこの辺から...」
ノリオ「って貴方達は!」
マリオ「ノリオ!」
アルカT「別の私!」
アルカ「いたんだ!」
マリオ「一応コウジから話は聞いたぜ。」
ノリオ「それなら話は早いです!」
アルカT「起動キーを探しましょう!」
????「奴らが遂にkiたか...」
作者「はい。」
アルカT「なにも話す事がないんですね。」
作者「ヽ(^o^)丿」