mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「よし!」
アルカT「?」


番外編 エピソードオブmula

Sideアド

 

 

 

 

 

 

この世界は...かなり酷い世界だ.........

 

 

 

とある軍団が急に私達の町を襲ったのだ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後に聞いたことだがこの世界はノリオって言う人がいないらしい...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「...うっ...」ポロッ

 

ハリオ「アルカ...」

 

ルイージ「そりゃあ兄さんの死を目の前で見たんだからね...」

 

カービィ「ん?アルカ、そのバンダナは何?」

 

アルカ「......マリオさんの血で赤く染まったの。」

 

アド「え!?あ...そう......」

 

アルカ「......」ギュ

 

ハリオ「頭に巻いた...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうやって、アルちゃんは精神崩壊してしまった...

それから、人ともほぼ喋らなくなってしまった...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの人が来るまでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sideバーダック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「俺が...この俺が...」

 

 

 

 

 

バーダック「未来を、変えてみせる...!」

 

 

 

 

 

♪ソリッドステート・スカウター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「だありゃ!」

 

フリーザ兵「ぐああ!」

 

フリーザ兵「ぐおあ!」

 

 

 

 

 

 

バーダック「フリーザァァ!」

 

バーダック「フリーザ!出て来やがれぇ!」

 

バーダック「俺は貴様が許せねぇ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「これで全てが変わる...」

 

 

バーダック「この惑星ベジータの運命...」

 

 

バーダック「この...俺の運命...」

 

 

バーダック「カカロットの運命...」

 

 

バーダック「そして...」

 

 

 

 

 

バーダック「貴様の運命も!」

 

 

 

ギュィィィィン...!

 

 

 

バーダック「これで最後だぁぁぁ!」

 

 

フリーザ「ハッハッハッ!」

 

 

バンッ!

 

 

 

 

バーダック「な!何っ!?」

 

 

 

 

ドガァァァァァン!

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「カカロットよーーっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「フリーザッ!」

 

バーダック「何なんだここは...地獄か?」

 

バーダック「...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「そこにいるてめえ、出て来い。」

 

アルカ「...!」

 

アド「わ、私かな...?」

 

タッタッタッ

 

 

バーダック「なんだてめえは。」

 

アド「実は...」

 

 

 

 

 

 

 

アド「...って事があって...」

 

バーダック「フン!そんな事だけでこの星はこんなにもボロボロになるのか。」

 

アド「あの、貴方も、私達の場所に来てくれませんか?」

 

バーダック「誰かお前なんかと。」

 

アド「他にも仲間はいますよ!アルちゃん!」

 

バーダック「ん?」

 

フッ

 

アルカ「...」

 

バーダック「急に現れやがった...?」

ピッピッピッ

 

バーダック「戦闘力92?低すぎるな。」

 

 

 

 

ドガァァァァァン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アド「なに!?」

 

タッタッタッタッ

 

ハリオ「おいアド!また“ガル”の集団が来やがった!」

 

アルカ「...また...!」

 

カービィ「そこの人も誰か知らないけど早く避難を!」

 

ガル兵「へっへ!」

 

 

ルイージ「もう来た!」

 

 

ガル兵「今日こそ撃ち殺してやるよ...」カチャ

 

 

 

アド「どうしよう...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「フッ!」

 

バキィィン!

 

ガル兵「がはっ!」

 

バーダック「フン!」

 

ガル兵「うわぁー!」

 

ガル兵「な、何が起こっている...!?」

 

バーダック「はっ!リベリオントリガー!」

 

ガル兵全員「ぐわぁー!」

 

 

 

 

 

バーダック「チッ。これじゃリハビリにもなりゃしねえ...」

 

ルイージ「あ、ありがとう!」

 

バーダック「勘違いするな、てめえらが死のうが生きようが、俺には関係ねえ。」

 

アルカ「はぁ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「この洞窟なら住めるな。」

 

タッタッタッ

 

バーダック「誰だ!」

 

アルカ「...あの...これ...いろいろ持ってきました...」

 

バーダック「いらねえよそんなもん、いいからさっさと消えやがれ。」

 

アルカ「え...?でも...」

 

バーダック「るせえ!さっさと行かねえとぶっ殺すぞ!」

 

アルカ「っ...!す、すいません...」ザッ

 

タッタッタッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「ふっ!ふっ!」

 

アルカ「...あっ...!ちゃんと使ってくれてる...」

 

ザッ

 

タッタッタッ

 

 

 

 

バーダック「変なガキだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「...よいしょ...」

 

バーダック「...またお前か...」

 

アルカ「あ...すいません...」

 

バーダック「......“バーダック”。」

 

アルカ「...え...?」

 

バーダック「俺の名前だ。」

 

アルカ「...そうですか...」

 

バーダック「てめえも俺みてえな物を頭に着けてんな。」

 

アルカ「...そうですね...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガル兵「ガル様!」

 

ガル「分かっている。私の他にサイヤ人が現れたのだろう?」

 

ガル兵「ガル様が直々に戦った方が良いかと...」

 

ガル「フッ!久しぶりに楽しめそうだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカB「バーダックさん!」

 

バーダック「なんだよ...!」

 

アルカB「敵の親玉が現れやがって...」

 

バーダック「お前達全員ちゃんと鍛えてやったんだから大丈夫だろ?」

 

アルカB「それが、バーダックさんを狙ってやがって...」

 

バーダック「何っ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドB「...」

 

ガル「...バーダックとやらはまだか?」

 

バシュッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「...誰だてめえは!」

 

ガル「てめえか...」

 

全員「バーダック!」

 

ガル「君がバーダックか。」

 

バーダック「サイヤ人...?」

 

 

 

 

SSJ2ガル「フッ!」

 

バーダック「貴様も超サイヤ人になれるのか...!」

 

SSJ2ガル「そう言う事だ...」

 

SSJ2バーダック「フンッ!」

 

 

 

 

SSJ2ガル「ハッ!」

 

SSJ2バーダック「だりゃ!」

 

バキィィン!

 

 

 

 

 

 

SSJ2ガル「ほっ!」

 

SSJ2バーダック「くっ!」

 

SSJ2ガル「でえりゃ!」

 

SSJ2バーダック「うおりゃ!」

 

ドゴォ!

 

 

 

SSJ2ガル「キルドライバー!」

 

SSJ2バーダック「ぐわあっ!」

 

SSJ2ガル「神精樹の実を食べ続けた私に勝てるとでも?」

 

 

 

アルカB「神精樹の実だって!?」

 

カービィB「確かターレスとか言う奴が持っていた...!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSJ2バーダック「わあっ!」

 

SSJ2ガル「死ねっ!」

 

SSJ2バーダック「うわあっ!!!!!」

 

 

ドガァァァァァン!

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「はあっ...はあっ...」

 

アドB「このままじゃ...」

 

 

 

 

 

SSJ2ガル「もうこんな奴殺してしまうかぁ...」

 

バーダック「っ...!」

 

 

ヒュン

 

 

ドガァァァァァァァァァン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「...アルカ!?」

 

アルカB「ぐ...あ...」

 

全員「アルカ!」

 

 

ハリオB「おい!早くアルカを運べ!」

 

SSJ2ガル「アイツは幽霊だからって見えないとでも思ったのか?まあいい。」

 

 

 

 

 

バーダック「クソッ!」ダンッ!

 

バーダック「俺にもっと力があれば...!」ダンッ!

 

 

 

バーダック「チクショォォー!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

ドシャァァァァァァァァァァン!

 

全員「!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSJ4バーダック「俺が...貴様を倒す!」

 

SSJ2ガル「なっ...!サイヤ人は髪が金色になるだけなはず...」

 

SSJ4バーダック「地獄に落ちやがれ!」

 

SSJ2ガル「くっ...し、死ねぇぇぇ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSJ4バーダック「死ぬのはてめえだーー!」

 

 

 

 

 

SSJ2ガル「そ、そんな馬鹿な...!?」

 

 

 

 

 

ドシャァァァァァァァァァァン!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSJ4バーダック「へっ、やっと終わったぜ...」

 

全員「バーダック!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカB「...って事が、昔にあったんだよ。」

 

アルミ「凄い壮大な過去だな...」

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「バーダック...超サイヤ人3になる前に4になったな...」
アルカT「超サイヤ人...かっこいいですね。」
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