mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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アルカK「そういえばあんた、質問コーナーとかやらないの?」
作者「質問来たとしても一、二件だぞ?」
アルカK「確かに...」


第十八話 下級戦士の意地

Sideアルス

 

 

アルス「じゃあ奴の所に行こう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

????「も、もう奴らが来てしまう...!」

 

 

 

バンッ!

 

 

 

 

バータ「見つけたぞ!」

 

????「!?」

 

アルス「やっぱり貴方か、バビディ...!」

 

バビディ「く...!」

 

ノーア「あんたぐらいなら私でも...!」

 

バビディ「はっ!」ヒュン

 

 

 

ルイス「逃げた!」

 

グルド「金縛りの術!」

 

バビディ「ぐあっ!」

 

バータ「ブルーハリケーン!」

 

リクーム「リクームイレイザーガン!」

 

 

バビディ「わぁー!」

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァン!!!!

 

 

 

 

 

 

クウラ「唯一活躍したな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SideアルカT

 

 

 

 

 

 

 

 

TDマリオ「おい、早く起きろ。」

 

アルカT「うーん...マーリオさ~ん...!」

 

バーダック「さっさと起きろ!!」

 

アルカT「わっ!」

 

メタルクウラ「凄い驚かすな...」

 

パンSH「あの人、悟空おじいちゃんに似てる!」

 

孫悟飯「あの人は僕にとってのおじいちゃん、パンちゃんにとって、ひいおじいちゃんだよ。」

 

人造人間16号「あまり大人しそうには見えないな。」

 

ラディッツ「そりゃ俺の親父だからな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーダック「ここなら確実にフリーザがいるはずだ...」

 

TDマリオ「ん?この大扉閉じてるな...」

 

アルカT「マグネキャッチでも開きません...」

 

メタルクウラ「壊したらどうだ?」

 

孫悟飯「監視カメラとか付いてるので駄目でしょうね...」

 

TDマリオ「しょうがねえ、アルカ!」ポイッ

 

 

アルカT「わっ!ほ、包丁!?」

 

TDマリオ「それをその扉にぶっ刺してみろ。」

 

アルカT「え?はい...」ザッ

 

 

ピッピッピッ

 

 

カチン!

 

 

バーダック「開いた...?」

 

アルカT「なんなんですか?これ。」

 

TDマリオ「そいつはデータナイフっつて、機械を刺すだけでハック出来るんだよ。」

 

人造人間16号「俺のような奴でもか?」

 

TDマリオ「限度はあるがな。」

 

パンSH「じゃあレッツゴー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカT「この機械に刺して...」

 

ピッピッピッ

 

カチン!

 

孫悟飯「さて!先を急ぎましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーザ「奴らは順調のようですね。」

 

 

 

 

 

バーダック「フリーザァ!」

 

フリーザ「もう来ましたか...」

 

アルカT「あ、あの人がフリーザ様...?」

 

フリーザ「私を“様”と兵以外が呼ぶとは...私の軍に入るつもりはないですか?」

 

アルカT「す、すみません...お気持ちは受け取っておきます...」

 

 

 

 

フリーザ「まあ、いいでしょう。」

 

バーダック「貴様...貴様だけは...!!」

 

パンSH「あれがふりーざ?」

 

孫悟飯「そうだけど、前より格段に戦闘力が上がっている...」

 

 

 

 

 

 

 

フリーザ「...それでは、始めましょうか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~一方その頃~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グググググ!!

 

 

 

パーフェクトセル「ぶはっ!」

 

パーフェクトセル「はあっ、はあっ、」

 

パーフェクトセル「あ...あれは間一髪だった...」

 

パーフェクトセル「か、体も半分溶けてしまっている...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーフェクトセル「...“アレ”を使うか。」




作者「伏線~」
アルカK「ああ、そう。」
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