mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「もう正直前書き書かなくていいと思ってる。」
アルス「え~...」


第二話 軍人アルカ!?

Sideアルカ

 

 

 

 

????「ふっ!」

 

 

ガチャン!

 

 

 

ドンッ!ガン!

 

 

アルカ「す、凄い...!」

 

ドガーン!

 

??????「全ての脅威を撃破。」

 

 

 

 

????「よし。一旦降りる。」

 

 

カシャン!

 

 

 

????「大丈夫だったか?」

 

アルカ「一応...えっと、貴方は?」

 

クーパー「俺はジャック・クーパー、ライフルマンってとこだな。」

 

アルカ「クーパーさんは、あんな大きなロボットを操縦出来るんだ!」

 

??????「ミリシアのバンガード級タイタンを検知。」

 

アルカ「そのロボットは?」

 

クーパー「コイツはBT7274...タイタンだ BT、検知したタイタンはどこだ?」

 

BT7274「貴方から反応があります。」

 

アルカ「え...私?」

 

クーパー「どういう事だ?」

 

アルカ「もしかして...このカプセル...」

 

 

ポンッ

 

 

ボフッ!

 

 

 

 

クーパー「おお、君も...」

 

SD4146「こんにちは、アルカ。」

 

アルカ「私の名前を...」

 

SD4146「貴方には、パイロットの素質があります。」

 

クーパー「子供にか?」

 

アルカ「そんな、急に言われても...」

 

SD4146「大丈夫です、貴方は実戦経験が豊富です。」

 

クーパー「そうなのか?」

 

アルカ「まぁ、一応!」

 

SD4146「自信は付きましたか?」

 

アルカ「う、うん!」

 

シュコー!

 

 

 

SD4146「このパイロットスーツと、ヘルメットを装着して下さい。」

 

 

アルカ「あ、うん...」

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「これが操縦席...!かっこいい!」

 

 

 

 

 

ニューラルリンク確立。

 

 

 

SD4146「これで貴方もパイロットです。昇格おめでとうございます。」

 

アルカ「これはマリオさん達に自慢出来る!」

 

クーパー「俺もまだまだ新人だが、少しは操縦方法を教えてやるよ。」

 

BT7274「このタイタンは“イオン”の兵器を持っているようです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?????「モビルスーツ隊は手配されているのか?」

 

????「もちろん、契約の事はする。」

 

 

 

ピーッ

 

スローン「ブリスク、こちらスローン、ミリシアのパイロットが二人も増えた模様...」

 

ブリスク「そんな事を気にしている暇はない。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「よ、よーし...」

 

SD4146「その調子です。」

 

クーパー「子供がパイロットになるなんて、前代未聞じゃないか?」

 

BT7274「今までに未成年がパイロットになった事例は、モビルスーツを除いて、アルカパイロットが初めてです。」

 

アルカ「モビルスーツ...?確か...」

 

SD4146「そろそろ行きましょう。我々の目的は、特殊作戦217を続行し、SRSのアンダーソン少佐と合流する事です。」

 

クーパー「よし!距離は?BT。」

 

BT7274「ここから、約106㎞です。」

 

アルカ「えぇ!?」

 

SD4146「三日三晩歩き続ける必要があります。」

 

クーパー「じゃあ行くぞ!」

 

シュー

 

アルカ「ああ、うん...」

 

SD4146「パイロット操縦へ移行します。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「今日も読んでくれてありがt」
アルカK「テスト期間に投稿するって、馬鹿なの?」
作者「そうだよ。」
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