mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「今回の章はアルカチームとマリオチームを交互に分けていく感じですね~」
??「早く始めてよ~」
作者「今回出て来るオリキャラァ...」



第三話 時系列の狭間

Sideマリオ

 

 

 

 

 

マリオ「う...うーん...」

 

コウジ「起~きて下せぇ~」

 

アルミ「ほいっ。」ボワッ!

 

マリオ「アチチチチチ!!!」

 

ルイージ「はい、消化器。」シュー!

 

ルイス「起こし方強引だな...」

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーア「てか、なんで私達呼んだの?」

 

コウジ「いや~アルカさんを探す為に...」

 

マリオ「結局連れ去られたのか...」

 

ルイージ「ここはどこなの?」

 

 

コウジ「ここは“時系列の狭間”...様々な歴史改変があった世界のちょっと欠けこぼれた時間軸の奴らが集まってる...オメガタイムラインみてえな場所だな。」

 

アオイ「だから私がいたりする。」

 

マリオ「あ...確か前回の章の...!」

 

アオイ「どうだアルミ、今度こそ粉々にぶっ殺して欲しい?」

 

アルミ「遠慮しときまーす!」

 

レイン「だって、おかあさん。」

 

アオイ「そう、それじゃ!」

 

コウジ「ウィー。」

 

 

 

 

 

 

ルイス「あの娘だれ?」

 

コウジ「今は知らなくていいっスよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「ここは誰の家だ?」

 

コウジ「アイツならアルカを連れ戻すのに協力してくれますよ。」

 

ガチャ

 

 

アルス「おはよー!」

 

ノーア「もう1時だけどね...」

 

マリオ「あの時の人造人間か!」

 

アルス「アルカを探すんでしょー?私も手伝うよー!」

 

??「じゃー私も!」

 

ルイス「ん?誰?」

 

レナ「こんにちは!私はレナって言うの!7才!」

 

アルミ「へー、もしかして...」

 

 

アルス「私の子供だよ!」

 

マリオ「マジかぁ...」

 

ノーア「今更だけどアルカさんはどうして連れ去られて...」

 

コウジ「その前に重要な事が...」

 

ルイージ「な、なに...?」

 

 

 

 

 

 

 

コウジ「腹減ったから飯食わしてくれ!」

 

ズコーッ!!

 

 

 

アルス「昔の番組なの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウジ「いやー!食ったー!」

 

アルミ「本っ当に食欲旺盛だな...」

 

 

 

 

 

マリオ「で、アルカが連れ去られた理由は...」

 

 

コウジ「めっちゃ話難しいけどいいっスか?」

 

ノーア「うん...」

 

 

 

 

 

コウジ「まず、アルカさんを誘拐したのは、いや誘拐じゃねえか、さらったのは“IMC”でしょうね。」

 

レナ「あいえむしー?」

 

コウジ「今IMCは、地球をぶっ壊す作戦を考えてるんですよね~」

 

マリオ「まじかよ...」

 

アルミ「お母さんをさらった理由は?」

 

コウジ「きっと、地球をぶっ壊す“フォールドウェポン”って言う機械が霊体にも効くかどうかアルカさんごと消そうとしたんでしょうね。」

 

ルイージ「今アルカは無事なの?」

 

コウジ「さっきTDマリオから聞いたんで多分大丈夫っすね。」

 

ノーア「アルカさん一人だと確実に問題起こしそうだけどね...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「ヘックシュン!誰かが私の事を悪く言ったな...」

 

SD4146「言動による人的被害は4.6%です。」

 

クーパー「ふっ...一応効果はあるんだな。」

 

BT7274「人間は、どんな言葉でも感情が揺らぐ事はあります。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルス「なんでIMCは地球を破壊しようとしてるの?」

 

コウジ「“ジオン”って言う軍があるんだけどな?その軍がいろいろあって地球を嫌ってるんだ、だからだな。」

 

ルイス「で、今アルカさんはどこに...?」

 

コウジ「超大まかに言えば、宇宙ですね。」

 

全員「(゜ロ゜;)」

 

マリオ「宇宙でなにしてるんだよ...」

 

コウジ「戦争。」

 

アルミ「よりビックリだよ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「あのねーあのねー、アワワワワ~!」
アルカK「なんなんだよ...」
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