mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
作者「普通に忘れてた。」
Sideアルミ
アルス「じゃあ行こう!」
ルイス「ど、どこに?」
コウジ「どこ行く?」
ルイージ「あ、決めてないんだ...」
アルミ「まず、宇宙に行く方法アテはあるの?」
ノーア「宇宙船的なやつがあればね...」
レナ「ドリフトおじさんが持ってたじゃん!」
コウジ「それだ!」
アルス「よくそんなの覚えてたね~!ヨシヨシ!」
レナ「えへへ~!」
マリオ「ドリフトおじさん?」
コウジ「“スペースドリフトサンズ”...昔、宇宙で人間と交易してたな。」
アルミ「サンズ...スノーフルの...」
ルイージ「ソイツに会えばいいんだね?」
アルス「すんなり貸してくれると思わないけどね...」
レナ「よーし!筋斗雲~!」
ヒューン!
ノーア「わっ!」
レナ「行こー!」
マリオ「待て待て待て待て!」
アルス「ん?」
ルイス「俺達はどうすれば...」
コウジ「じゃあ歩いて行くか、レナちゃん以外。」
~20分後~
♪INDIE CROSS-Indie Cross Menu Theme
↑
作者「このBGMはマジで神曲だから聞いてくれ~」
アルス「やっと着いた~!」
ノーア「ここは?」
コウジ「“AUの都”...オルタネートユニバースが集まる都ッスね。」
Xアルカ「あ!コウジ!」
Xマリオ「随分久しぶりだなー!」
Xルイージ「元気してた~?」
ルイス「確か前回の章の...」
レナ「マリオおじさん達久しぶり~!」
Xマリオ「お?レナちゃん前と比べて、身長変わったんじゃないか?」
アルス「最後に会ったの一週間前でしょ...」
Xアルカ「今回の章はチームに入れさせて貰うからね!」
ノーア「まぁ、仲間が増えるのはいいね!」
アルミ「で?スペースドリフトサンズとか言う奴はどこに?」
Xルイージ「アイツの事はスペドリでいいよ。」
Xアルカ「スペドリはかなり人気者だから見つけるのに少し苦労するかもね~!」
SDサンズ「よぉー!コウジ!」
コウジ「ひっさー!」
シフティ「やー!レナちゃん!ホットドッグいる~?」
レナ「うん!ありがとう!」
マリオ「お前らって、結構人気者なんだな...」
コウジ「まぁ、何度もいろんな歴史で活躍してますからね。」
レナ「いなーい!」
ルイス「こことは別の場所にいるんじゃ...」
Xルイージ「いろんな人達に聞き込みすればいいんじゃない?」
ルイージ「まぁ、そうか。」
コウジ「まずはここだな!」
ノーア「大きい家だな~」
ガチャ
????「お、久しぶりじゃないか!」
レナ「ESPEおじさん久しぶり!」
ESPE「お?珍しい客だなー。」
ルイス「あー...こんちわ。」
コウジ「アレだ、スペドリはいるか?」
ESPE「あー!丁度さっきインクの所に言っちまった~!」
マリオ「なんだよ...」
ESPE「分かった分かった、連れてってやるよ。はい、着いた。」
アルミ「は?なんも変わってなi」
スペースドリフト「呼んだか?」
インクサンズ「呼んだー!?」
アルス「最初からいるじゃん...」
Xアルカ「くだらねぇ...」
インクサンズ「わー!レナちゃん!元気してた~!?」
レナ「もっちろん!」
ルイージ「レナちゃんだけ凄い人気だね...」
コウジ「こう見えてもサイヤ人なんだよな~」
ノーア「...って訳で宇宙船を貸してほしいんだけど...」
スペースドリフト「駄目だ。」
コウジ「え~!なんでだよ!」
スペースドリフト「もう人間との嫌な思い出を思い出したくない!」
Xアルカ「そこを何とか...」
レナ「ドリフトおじさん!お願い...!」
キラキラ...
スペースドリフト「な、なんだその目は...」
インクサンズ「もー!スペドリは本当に否定する事には塩対応だよね!!!!!」
スペースドリフト「はぁ...もう分かったから...!」
Xマリオ「じゃあ、宇宙船はいいのか?」
スペースドリフト「ただし、条件を出す。」
作者「...暇かも~。」