mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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アルカK「そういえばなんでゲームマリオ出て来ないの?」
作者「普通に忘れてた。」


第六話 出番少なかった人

Sideアルミ

 

 

 

 

アルス「じゃあ行こう!」

 

ルイス「ど、どこに?」

 

コウジ「どこ行く?」

 

ルイージ「あ、決めてないんだ...」

 

アルミ「まず、宇宙に行く方法アテはあるの?」

 

ノーア「宇宙船的なやつがあればね...」

 

レナ「ドリフトおじさんが持ってたじゃん!」

 

コウジ「それだ!」

 

アルス「よくそんなの覚えてたね~!ヨシヨシ!」

 

レナ「えへへ~!」

 

マリオ「ドリフトおじさん?」

 

コウジ「“スペースドリフトサンズ”...昔、宇宙で人間と交易してたな。」

 

アルミ「サンズ...スノーフルの...」

 

ルイージ「ソイツに会えばいいんだね?」

 

アルス「すんなり貸してくれると思わないけどね...」

 

レナ「よーし!筋斗雲~!」

 

ヒューン!

 

ノーア「わっ!」

 

レナ「行こー!」

 

マリオ「待て待て待て待て!」

 

アルス「ん?」

 

ルイス「俺達はどうすれば...」

 

コウジ「じゃあ歩いて行くか、レナちゃん以外。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~20分後~

 

 

 

 

♪INDIE CROSS-Indie Cross Menu Theme

          ↑

作者「このBGMはマジで神曲だから聞いてくれ~」

 

 

 

アルス「やっと着いた~!」

 

ノーア「ここは?」

 

 

コウジ「“AUの都”...オルタネートユニバースが集まる都ッスね。」

 

Xアルカ「あ!コウジ!」

 

Xマリオ「随分久しぶりだなー!」

 

Xルイージ「元気してた~?」

 

 

ルイス「確か前回の章の...」

 

レナ「マリオおじさん達久しぶり~!」

 

Xマリオ「お?レナちゃん前と比べて、身長変わったんじゃないか?」

 

アルス「最後に会ったの一週間前でしょ...」

 

Xアルカ「今回の章はチームに入れさせて貰うからね!」

 

ノーア「まぁ、仲間が増えるのはいいね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミ「で?スペースドリフトサンズとか言う奴はどこに?」

 

Xルイージ「アイツの事はスペドリでいいよ。」

 

Xアルカ「スペドリはかなり人気者だから見つけるのに少し苦労するかもね~!」

 

 

 

 

 

 

SDサンズ「よぉー!コウジ!」

 

コウジ「ひっさー!」

 

シフティ「やー!レナちゃん!ホットドッグいる~?」

 

レナ「うん!ありがとう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「お前らって、結構人気者なんだな...」

 

コウジ「まぁ、何度もいろんな歴史で活躍してますからね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レナ「いなーい!」

 

ルイス「こことは別の場所にいるんじゃ...」

 

Xルイージ「いろんな人達に聞き込みすればいいんじゃない?」

 

ルイージ「まぁ、そうか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウジ「まずはここだな!」

 

ノーア「大きい家だな~」

 

 

ガチャ

 

 

????「お、久しぶりじゃないか!」

 

レナ「ESPEおじさん久しぶり!」

 

ESPE「お?珍しい客だなー。」

 

ルイス「あー...こんちわ。」

 

コウジ「アレだ、スペドリはいるか?」

 

ESPE「あー!丁度さっきインクの所に言っちまった~!」

 

マリオ「なんだよ...」

 

ESPE「分かった分かった、連れてってやるよ。はい、着いた。」

 

アルミ「は?なんも変わってなi」

 

スペースドリフト「呼んだか?」

インクサンズ「呼んだー!?」

 

アルス「最初からいるじゃん...」

 

Xアルカ「くだらねぇ...」

 

インクサンズ「わー!レナちゃん!元気してた~!?」

 

レナ「もっちろん!」

 

ルイージ「レナちゃんだけ凄い人気だね...」

 

コウジ「こう見えてもサイヤ人なんだよな~」

 

 

 

 

 

 

 

 

ノーア「...って訳で宇宙船を貸してほしいんだけど...」

 

 

 

スペースドリフト「駄目だ。」

 

コウジ「え~!なんでだよ!」

 

スペースドリフト「もう人間との嫌な思い出を思い出したくない!」

 

Xアルカ「そこを何とか...」

 

レナ「ドリフトおじさん!お願い...!」

キラキラ...

 

 

 

スペースドリフト「な、なんだその目は...」

 

インクサンズ「もー!スペドリは本当に否定する事には塩対応だよね!!!!!」

 

スペースドリフト「はぁ...もう分かったから...!」

 

Xマリオ「じゃあ、宇宙船はいいのか?」

 

 

 

 

 

 

 

スペースドリフト「ただし、条件を出す。」

 




作者「...暇かも~。」
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