mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

77 / 280
作者「あ、ネタ被りとか言わないで下さいよ?」



番外編 バレンタインデーだ!

SideアルカK

 

 

※これは今の章の前の物語です。

 

 

アルカK「今日は...!」

 

アドK「バレンタインデー!」

 

ロゼッタK「まぁ、沢山チョコは作りましたから!」

 

ノア「じゃあ行こー!」

 

シフ「どうせ手分けして行くけどね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っと...わざわざなんで時系列の狭間で作ったんだろ...まぁいいや。

まず大前提は本命チョコと友チョコだからね~♪

 

見つけた順に渡してこ、誰がどこにいるか分からないし。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリオK「んぁ?あれどこ行った?」

 

アルカK「ハリオさ~ん!」

 

ハリオK「あ?どした?」

 

アルカK「今日は何の日かわかるよね~?」

 

ハリオK「ああ確か、からあげクンの日だったな。」

 

アルカK「え?それどこの情報?」

 

ハリオK「某有名パワーの人がCMで行ってたぞ。」

 

アルカK「確かにそんなこと言ってた気がするけど、違くて!バレンタインデーだよ!」

 

ハリオK「ああ、そんな祝日あったな。」

 

アルカK「だからどーぞ!」

 

ハリオK「お、ありがとな!」

 

 

 

 

 

 

 

ノリオK「あ、アルカさん。」

 

アルカK「やー!今日はバレンタインデーだよ!はい!」

 

ノリオK「お、ありがとうございます。」

 

アルカK「そういえばいつもここを清掃してるね!ありがと!」

 

ノリオK「ん?私はいつもよく分からないローブしか着てませんよ。」

 

アルカK「いや、“正装”じゃなくて...てか、それ正装じゃないと思ってるんだ...」

 

ノリオK「まぁ、毎日ファブ◯ーズかけて、たまに洗濯してるくらいですからね。」

 

 

 

アルカK「あ!ガンマさーん!」

 

ガンマ2号「おー!アルカ!」

 

ガンマ1号「久しぶりだな。」

 

アルカK「これどーぞ!人造人間だけど...」

 

ガンマ1号「感謝だ。」

 

ガンマ2号「ありがとな~!」

 

 

 

サンズ「...Zzz」

 

アルカK「おーいっ!」

 

カップヘッド「サンズずっと起きねーなー。」

 

アルカK「あ!カップさんとベンディさんも!はい!」

 

ベンディ「お、ありがとね!」

 

サンズ「お、特製だな?」

 

アルカK「そりゃ、私が14時間かけて作ったからね!」

 

 

 

 

アルカK「これ、皆さんにも!」

 

リクーム「お~!アルカちゃんのかぁ!」

 

バータ「おお!いい出来じゃねえか!」

 

ジース「なかなかだな!」

 

グルド「いいじゃねえか!」

 

ギニュー「すまないが、もう一つ貰えるか?」

 

アルカK「え?どーしてですか?」

 

ギニュー「フリーザ様にも渡したいと思ってな。」

 

アルカK「そうですか!じゃあどうぞ!」

 

ギニュー「感謝するぞ!」

 

アルカK「そういえば悟空さんの体ではないんですね。」

 

ギニュー「やはりこの体の方がハンサムだからな...!」

 

 

 

 

フュー「これがアルカ君のチョコか~!」

 

アルカK「うん!そうだよ!」

 

フュー「これを少し分析してもいいかな~?」

 

アルカK「何にも変な手は加えてないよ...」

 

フュー「まぁ、いいや!頂くよ。」

 

 

 

 

 

 

アルス「よっ!アルカちゃん!」

 

アルカK「久しぶり!レナちゃんも!」

 

レナ「久しぶり!」

 

アルス「レナったら、昨日からずっとチョコ作ってるんだよ。」

 

アルカK「そうなんだ~!はい、アルスちゃんにもレナちゃんにも!」

 

レナ「ありがとー!アルカお姉ちゃん!」

 

 

 

 

 

 

 

アルカK「いや~、まさかね!死んでなくても天国に来ていいなんて知らなかったよ~!」

 

マリオK「そ、そうか。」

 

アルカK「って事で、はい!」

 

マリオK「ありがとな。界王様にも渡しとくぜ。」

 

アルカK「分かった!それじゃ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて...友チョコ、義理チョコは大体渡し終わったかな...

 

後は...ふふっ...///

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカK「コウジ!」

 

コウジ「お、よう。」

 

アルカK「今日は何の日か知ってるよね?」

 

コウジ「馬鹿にするなよ、からあげクンの日だろ?」

 

アルカK「ハリオさんも同じ事言ってた...だからバレンタインデーだって!」

 

コウジ「あ!そういえばそうだったな!何するのか知らねーけど。」

 

アルカK「女性が好きな男性や、いつもお世話になってる男性、女性にチョコを渡す行事だよ。」

 

コウジ「ほーん。じゃあチョコくれんのか。」

 

アルカK「あ、うん!は...はい...!」

 

 

 

 

 

 

アドK「[壁]_-)」

アルス「[壁]_-)」

ロゼッタK「[壁]_-)」

シフ「[壁]_-)」

ノア「[壁]_-)」

 

アドK「どうかな~アルちゃん言うかな~?」(小声)

 

 

 

 

 

コウジ「あ~りがと。」

 

アルカK「え...えっとォ...///」

 

コウジ「なんだ?ウォーターサーバーの勧誘?」

 

アルカK「そ、そのチョコ...

 

 

 

 

ほっ...本命...だよ...?」

 

 

 

 

全員「言ったぁー!!!!」(小声)

 

 

 

 

コウジ「えっ...?」

 

アルカK「じ、じゃあね!?」ヒューン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウジ「...

 

 

 

本命てなんだ?」

 

全員「ズコーッ!」

 

コウジ「検索してみっか。」

 

ノア「あ、でもこれなら...!」

 

コウジ「本名...本のタイトル、題名の事...」

 

全員「またズコーッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ、頭ぶっ壊れるかと思った...

 

これで、少しは思いが伝わったかな...?...///

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギニュー「フリーザ様、これがチョコでございます。」

 

フリーザ「そ、そうですか、ありがたく受け取って起きますよ。」

 

ギニュー「これとは別に、新しいダンスをフリーザ様の為に練習しました!ここでやってもよろしいでしょうか?それも、スペシャルバージョンで!」

 

リクーム「うぉぉ!新しいダンス!」

 

バータ「しかもスペシャルバージョンで!」

 

フリーザ「そ、それは一旦この星の制圧が終わってからにしましょう。」

 

ギニュー「分かりました。ではこの一件が終わった暁には、最高のダンスをご覧頂きます!お前ら!フリーザ様に見せるそれまで、自主練習を欠かすなよ!」

 

ギニュー特戦隊「おーっ!」

 

 

 

 

 

 

 

フリーザ「まったく、あの性格だけはどうにかならない物ですかね?」

 

 




作者「それじゃ!」←(チョコは苦手なのにチョコウエハースは好きなよく分からない人)
クーパー「今日は77話だな。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。