mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
SideアルカK
※これは今の章の前の物語です。
アルカK「今日は...!」
アドK「バレンタインデー!」
ロゼッタK「まぁ、沢山チョコは作りましたから!」
ノア「じゃあ行こー!」
シフ「どうせ手分けして行くけどね。」
っと...わざわざなんで時系列の狭間で作ったんだろ...まぁいいや。
まず大前提は本命チョコと友チョコだからね~♪
見つけた順に渡してこ、誰がどこにいるか分からないし。
ハリオK「んぁ?あれどこ行った?」
アルカK「ハリオさ~ん!」
ハリオK「あ?どした?」
アルカK「今日は何の日かわかるよね~?」
ハリオK「ああ確か、からあげクンの日だったな。」
アルカK「え?それどこの情報?」
ハリオK「某有名パワーの人がCMで行ってたぞ。」
アルカK「確かにそんなこと言ってた気がするけど、違くて!バレンタインデーだよ!」
ハリオK「ああ、そんな祝日あったな。」
アルカK「だからどーぞ!」
ハリオK「お、ありがとな!」
ノリオK「あ、アルカさん。」
アルカK「やー!今日はバレンタインデーだよ!はい!」
ノリオK「お、ありがとうございます。」
アルカK「そういえばいつもここを清掃してるね!ありがと!」
ノリオK「ん?私はいつもよく分からないローブしか着てませんよ。」
アルカK「いや、“正装”じゃなくて...てか、それ正装じゃないと思ってるんだ...」
ノリオK「まぁ、毎日ファブ◯ーズかけて、たまに洗濯してるくらいですからね。」
アルカK「あ!ガンマさーん!」
ガンマ2号「おー!アルカ!」
ガンマ1号「久しぶりだな。」
アルカK「これどーぞ!人造人間だけど...」
ガンマ1号「感謝だ。」
ガンマ2号「ありがとな~!」
サンズ「...Zzz」
アルカK「おーいっ!」
カップヘッド「サンズずっと起きねーなー。」
アルカK「あ!カップさんとベンディさんも!はい!」
ベンディ「お、ありがとね!」
サンズ「お、特製だな?」
アルカK「そりゃ、私が14時間かけて作ったからね!」
アルカK「これ、皆さんにも!」
リクーム「お~!アルカちゃんのかぁ!」
バータ「おお!いい出来じゃねえか!」
ジース「なかなかだな!」
グルド「いいじゃねえか!」
ギニュー「すまないが、もう一つ貰えるか?」
アルカK「え?どーしてですか?」
ギニュー「フリーザ様にも渡したいと思ってな。」
アルカK「そうですか!じゃあどうぞ!」
ギニュー「感謝するぞ!」
アルカK「そういえば悟空さんの体ではないんですね。」
ギニュー「やはりこの体の方がハンサムだからな...!」
フュー「これがアルカ君のチョコか~!」
アルカK「うん!そうだよ!」
フュー「これを少し分析してもいいかな~?」
アルカK「何にも変な手は加えてないよ...」
フュー「まぁ、いいや!頂くよ。」
アルス「よっ!アルカちゃん!」
アルカK「久しぶり!レナちゃんも!」
レナ「久しぶり!」
アルス「レナったら、昨日からずっとチョコ作ってるんだよ。」
アルカK「そうなんだ~!はい、アルスちゃんにもレナちゃんにも!」
レナ「ありがとー!アルカお姉ちゃん!」
アルカK「いや~、まさかね!死んでなくても天国に来ていいなんて知らなかったよ~!」
マリオK「そ、そうか。」
アルカK「って事で、はい!」
マリオK「ありがとな。界王様にも渡しとくぜ。」
アルカK「分かった!それじゃ!」
さて...友チョコ、義理チョコは大体渡し終わったかな...
後は...ふふっ...///
アルカK「コウジ!」
コウジ「お、よう。」
アルカK「今日は何の日か知ってるよね?」
コウジ「馬鹿にするなよ、からあげクンの日だろ?」
アルカK「ハリオさんも同じ事言ってた...だからバレンタインデーだって!」
コウジ「あ!そういえばそうだったな!何するのか知らねーけど。」
アルカK「女性が好きな男性や、いつもお世話になってる男性、女性にチョコを渡す行事だよ。」
コウジ「ほーん。じゃあチョコくれんのか。」
アルカK「あ、うん!は...はい...!」
アドK「[壁]_-)」
アルス「[壁]_-)」
ロゼッタK「[壁]_-)」
シフ「[壁]_-)」
ノア「[壁]_-)」
アドK「どうかな~アルちゃん言うかな~?」(小声)
コウジ「あ~りがと。」
アルカK「え...えっとォ...///」
コウジ「なんだ?ウォーターサーバーの勧誘?」
アルカK「そ、そのチョコ...
ほっ...本命...だよ...?」
全員「言ったぁー!!!!」(小声)
コウジ「えっ...?」
アルカK「じ、じゃあね!?」ヒューン!
コウジ「...
本命てなんだ?」
全員「ズコーッ!」
コウジ「検索してみっか。」
ノア「あ、でもこれなら...!」
コウジ「本名...本のタイトル、題名の事...」
全員「またズコーッ!」
はぁ、頭ぶっ壊れるかと思った...
これで、少しは思いが伝わったかな...?...///
ギニュー「フリーザ様、これがチョコでございます。」
フリーザ「そ、そうですか、ありがたく受け取って起きますよ。」
ギニュー「これとは別に、新しいダンスをフリーザ様の為に練習しました!ここでやってもよろしいでしょうか?それも、スペシャルバージョンで!」
リクーム「うぉぉ!新しいダンス!」
バータ「しかもスペシャルバージョンで!」
フリーザ「そ、それは一旦この星の制圧が終わってからにしましょう。」
ギニュー「分かりました。ではこの一件が終わった暁には、最高のダンスをご覧頂きます!お前ら!フリーザ様に見せるそれまで、自主練習を欠かすなよ!」
ギニュー特戦隊「おーっ!」
フリーザ「まったく、あの性格だけはどうにかならない物ですかね?」
作者「それじゃ!」←(チョコは苦手なのにチョコウエハースは好きなよく分からない人)
クーパー「今日は77話だな。」