mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「今更だけど、なんでドラゴンボールとmulaを合わせようとしたんだろ...」
アルカK「暇&二話投稿。」


第八話 リーパー?何それ美味しいの?

Sideアルカ

 

 

 

 

IMC兵「いたぞ!パイロットだ!」

 

クーパー「チッ、またか!」

 

アルカ「もう、なんでいつもこんな目にー!」

 

 

 

 

 

 

 ~数十分前~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BT7274「この荷積みドックのカーゴリフトが近道です。」

 

SD4146「制御端末を確認してください。」

 

アルカ「オッケー!」

 

カチャン!

 

 

 

クーパー「よし、これでいいな。」

 

 

 

BT7274「応援が必要です。」

 

アルカ「ヴェ!?」

 

 

アナウンス「警告、警告、荷積みドックで不正なタイタンを検知。」

 

アッシュ「アッシュよりカッパースリーへ、侵入者を発見したわ。」

 

アルカ「え、SD!」

 

 

SD4146「パイロット...逃げられません...アルカ...」

 

クーパー「アルカ!追いかけるぞ!」

 

アルカ「う、うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「で、絶賛交戦中って事だぁ。」

 

クーパー「組み立てラインで潰されるなよ、ミスったら一瞬でグシュだ。」

 

アルカ「分かってるよ!」

 

 

 

ダダダダダ

 

 

 

 

 

 

BT7274「パイロット、私は今組み立てライン場にいます。パイプに沿って進んでください。警告、通信が切れます。」

 

 

 

 

アルカ「ここの連中は何を作ってるのかな...」

 

SD4146「不明ですが、住宅を作っているとは思えません。破壊の方が得意ですから。」

 

クーパー「チッ、敵が多いな。」

ダンッ!

 

 

アルカ「敵にはみんな私が見えるの?」

 

クーパー「そうみたいだな。見えてなかったら撃ってこないからな。」

 

 

 

BT7274「パイロット、パイロット!無事ですか?」

 

クーパー「ミンチになるところだった。君は大丈夫か?」

 

BT7274「私は無傷ですが、ここは食品工場ではなさそうです。」

 

アルカ「この調子じゃ総員で襲ってくるんじゃ...」

 

SD4146「状況を考えれば、そうでしょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

アナウンス...

 

アッシュ「来たわね、パイロット。」

 

アッシュ「そのしつこさは称賛に値します。IMCの歩兵にも見習わせたいですね。」

 

アッシュ「出口は一つだけ...上ですよ。」

 

クーパー「上...?」

 

アルカ「わっ!建物の向きが変わった!」

 

グィィィン!

 

 

 

 

 

SD4146「パイロット、スキャンによると、上階のドームへ行くのが最善策です。」

 

クーパー「そうか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「ふぅ...途中で落ちるかと思った...」

 

 

クーパー「ん?なんだここは?」

 

アルカ「地上...じゃないか~」

 

 

 

 

アナウンス「ダイナミック・シミュレーションドーム314、シナリオ127をロード。」

 

アルカ「うわぁ...真っ暗...」

 

 

アッシュ「それでは、実力の程を見せてもらいましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

アナウンス「ミリシアの被験者を配置。」

 

 

アッシュ「始めましょう...スペクターを展開。」

 

 

 

クーパー「来るぞ!」

 

 

バババババ

 

 

 

ダンッ!ダンッ!

 

 

 

アナウンス「IMC、リーパーテストプログラムを開始します。」

 

 

 

アルカ「り、リーパー!?」

 

 

 

 

ギュイイン!

 

 

クーパー「なんだよ、アイツ...」

 

アルカ「結局リーパーってなんなんだ...ただのタイタンの下位互換...?」

 

 

 

 

 

クーパー「ふっ...」

 

 

ダダダダダダダ!

 

 

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァン!

 

 

アルカ「凄いなぁ...」

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「はい。もう帰りま~す。」
アルカK「まだもう一話残ってるよ。」
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