mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「うぃ、話す事ねぇ。」
アルカK「あっそ。」


第九話 冷酷な機械人間“アッシュ”

Sideアルカ

 

 

 

 

 

アルカ「あ!SD!」

 

SD4146「パイロット、危険な環境です。搭乗を推奨します。」

 

クーパー「BT!状況は?」

 

BT7274「爆薬、21から29まで全て起動しています。」

 

アルカ「早く脱出しないと!」

 

 

 

 

クーパー「やはり、タイタンとリーパーが多いな...」

 

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァン!

 

 

 

SD4146「全ての脅威を撃破。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「よ、よし!あともう少しで!」

 

BT7274「タイタン接近。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャキィン!

 

 

 

アッシュ「ブリスクがあなた達に懸賞金をかけたわ、生死を問わずにね。あなたは私のカモ。」

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「来るぞ!」

 

 

ピピピピピ!

 

 

 

ダダダダダンッ!!

 

 

 

ヒュン!

 

 

アルカ「消えた!?」

 

SD4146「後方からの損傷を検知。」

 

クーパー「くっ...!」

 

 

ダダダダ!

 

 

 

アッシュ「総員、撃て。パイロットに身の程を教えてあげなさい。」

 

 

 

アルカ「アイツ!今までのタイタンと違って近距離で剣を振ってくる!」

 

 

 

 

 

 

クーパー「極力離れて遠距離から攻撃するんだ!」

 

 

 

バババババンッ!

 

 

ヒュン!

 

 

 

アルカ「すぐに消えるから攻撃が当たらない!?」

 

 

 

 

SD4146「フライトコアを起動。」

 

 

アルカ「上から攻撃だ!」

 

 

バババババババババババババババ!!!

 

 

 

アッシュ「技術が向上しているようですね。しかし残念ながら遅すぎます。」

 

 

BT7274「バーストコアを起動。」

 

 

ダダダダダダダダダダダダダダダダ!!

 

 

 

アッシュ「実力は発揮していますが、苦戦していますね。」

 

クーパー「コイツ!今までの敵と違い過ぎる!」

 

 

 

ガンッ!

 

 

 

 

アルカ「後ろかっ!」

 

アッシュ「遅すぎですよ。」

 

アルカ「しまっ...!」

 

 

 

ドガァァン!

 

SD4146「極度の損傷です。警告、警告。」

 

 

アッシュ「表情には出ていなくても、怖がっているのは分かります。」

 

BT7274「パイロット、タイタンの中心を狙ってください。」

 

クーパー「ああ。」

 

 

ダダダダダダダダ!

 

 

アッシュ「少しは知恵が働くようですね。」

 

 

 

 

アルカ「はあっ、はあっ、だあっ!」

 

 

 

 

ドガァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

 

アッシュ「大きな過ちですよパイロット。」

 

 

 

ガァァン!

 

 

アルカ「あっ...!」

 

SD4146「リアクターが不安定です。バッテリーの交換を。」

 

アッシュ「ほら。終焉へと一歩近づきました。」

 

 

 

 

クーパー「アルカ!一旦下がれ!」

 

 

アルカ「でも...!ここでやらなきゃ、誰が!」

 

SD4146「レーザーコアを起動。」

 

ズゥゥゥゥゥゥン!!!

 

 

 

 

アルカ「今だぁ!!」

 

 

 

 

 

アッシュ「うああああああ!!!」

 

 

バキィン!!

 

 

 

クーパー「コックピットを破壊した...!」

 

 

 

 

 

ガンッ!

 

キィン!

 

 

 

 

 

グシュッ!

 

 

 

 

ドガァァン!

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「はあっ、はあっ、はあっ、」

 

クーパー「コックピットの中の奴を引っ張り出して握り潰したのか...」

 

 

アルカ「今回は死んでもおかしくなかったよ...」

 

SD4146「貴方は既に死んでいますよ。」

 

アルカ「はは...確かにね。」

 

 

 

BT7274「今すぐに脱出しましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???????「...アッシュとか言う機械人間だったよね...中々使えそうじゃない?...コイツの頭を持って行こ。」

 

 

??????「早くしよう。ここはもう爆発するらしいから。」

 

 

???????「...アルカは、そろそろアンダーソンとか言う人と合流するから。そのタイミングでGPSか何か着けておけばいいよね?」

 

 

??????「それが終わったらすぐに戻ろう。

 

 

 

 

 

 

ハッピーアパートに。」

 

 

 

 




作者「伏っ線~」
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