mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

81 / 280
作者「今回の章は三つの陣営に分かれるんだよな~」
アルス「多いね。」


第十話 しれっと出て来た...

SideアルカT

 

 

 

 

 

TDマリオ「コウジ達いねーな...」

 

アルカT「そうですね...」

 

ダーブラ「私も一生懸命探したのですが...」

 

TDマリオ「それよりな...なんでお前がいるんだよ...」

 

ダーブラ「コウジさんに現世の貴方達を助けて欲しいと言われたので...!」

 

アルカT「ダーブラさんって、ノーアさん達から悪い人だって聞いたんですが...」

 

ダーブラ「あぁ、昔はそうでしたが私は天国で心と命の大切さを学びました。そして、天国の皆さんの暖かい励ましもあって、このように立派に生まれ変わることが出来たのです。」

 

TDマリオ「長ーな。」

 

アルカT「まぁ、いい人なら大丈夫ですよ!安心しました。」

 

ダーブラ「ああ!ありがとうございますアルカさん!」

 

TDマリオ「まぁ、一番の目的は、あっちのマリオが住んでる町のIMCをぶっ倒せばいいからな。」

 

ダーブラ「私は、あまり戦いたくないのですが...」

 

アルカT「まあ、ダーブラさんが活躍出来る場面もきっとありますよ!」

 

TDマリオ「IMCを一掃出来る感じの奴を呼ぶか。」

 

 

 ~10分後~

 

 

 

ヒューン!

 

 

 

 

アルカT「あ!来ました!」

 

 

 

 

アオイ「久しぶり。」

 

TDマリオ「よぉ。」

 

アルカT「一人で来たんですね。」

 

アオイ「まぁ...ね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイン「おかあさんいなーい。」

 

ケーティ「はぁ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカT「コウジさん達の場所には行かなかったんですか?」

 

アオイ「アルミと同行したくない。」

 

ダーブラ「アオイさんじゃないですか!」

 

アオイ「ダ、ダーブラさん?相当変わったような...」

 

TDマリオ「一応知ってはいるんだな。」

 

アオイ「まぁ、私もダーブラさんもベルゼグさんの部下だったからね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMC兵「マリオ達を発見したぞ!」

 

アルカT「わっ!」

 

アオイ「お、肩慣らしには丁度いいな。」

 

IMC兵「撃てー!」

 

TDマリオ「させるかよ。」

 

バゴォォォン!!!

 

 

IMC兵「ぐわぁぁ!!」

 

 

アオイ「ふっ!」

 

 

IMC兵「くっ!リーパーだ!リーパーを用意だ!」

 

 

 

 

 

 

ガシャァン!

 

 

TDマリオ「よし...10連続ファイア!」

 

アオイ「ガスターブラスター!」

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

 

 

ダーブラ「お二人とも素晴らしい攻撃でしたよ!」

 

アルカT「凄かったですよ!」

 

アオイ「このぐらい3%の力でも出来るよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???????「ただいま~!」

 

???????「...ご苦労、ご苦労。」

 

???????「ふん!俺は金を払ってもらえばそれでいい。」

 

???????「まあ、そっちのブラック軍団もかなりの勢力だからな。」

 

???????「まぁいい。そこまでする必要があるのかと思うがな。」

 

???????「それと、これ。」

 

???????「...アッシュの頭か?」

 

??????「うん...」

 

???????「...修理しておくか。」

 

????????「やあ、ほとんど準備は終わりましたよ。」

 

???????「オーケー...じゃ、次の章だな。」

 

???????「そんなに待つの~!?」

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「二話連続伏線~。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。