mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「さぁ、今日もスター...」
ヒューン!
作者「ん?」


第十一話 結果と原因

Sideアルカ

 

 

 

ダンッ!

 

クーパー「よし、上手く着地出来た。アルカ、大丈夫か?」

 

アルカ「へーきへーき!」

 

作者「自分はへーきじゃないんだよ...」

 

アルカ「え~?女の子に踏まれてるんだよ~?」

 

作者「自分はそういうタイプじゃねーよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BT7274「アンダーソン少佐はここにいます。施設を調べてください。向こう側で合流しましょう。」

 

クーパー「また捕まるなよ、BT。」

 

アルカ「SDも。」

 

SD4146「近道は全て避けます。」

 

 

 

 

クーパー「ほとんど廃虚だな。」

 

 

ギュイイン!

 

アルカ「え!?なに!?」

 

クーパー「場所が変わった!?」

 

ギュイイン!

 

アルカ「戻った...」

 

 

 

ギュイイン!

 

クーパー「まただ!」

 

アルカ「これって、この場所の綺麗バージョンかな?」

 

 

ギュイイン!

 

クーパー「今のはなんなんだ?」

 

SD4146「施設のあちこちで歪みが発生し、時間に亀裂が入っているようです。」

 

BT7274「詳しい事が分かるまで慎重に。」

 

 

アルカ「幸運を祈っていて。」

 

SD4146「幸運を。」

 

 

 

クーパー「時間に亀裂って事は、タイムスリップしてるって事か?」

 

アルカ「そうみたいだね。」

 

 

 

ギュイイン!

 

マーダー大将「断固たる決意を持ってミリシア軍を殲滅する事で人類の存続を守れる。」

 

マーダー大将「人々は、明るく輝かs」

 

ギュイイン!

 

 

アルカ「ミリシアを殲滅...?」

 

クーパー「俺達の軍をぶち壊すって根端だ。」

 

 

 

 

 

ギュイイン!

 

 

アルカ「わっ!凄い町だ...」

 

クーパー「こんなに発展している土地が...」

 

 

ギュイイン!

 

 

 

クーパー「これだ。」

 

アルカ「全く違う...うわぁ、死体だらけだ...」

 

クーパー「みんなに何があった?」

 

BT7274「遺体の痛み具合が不自然ですが、銃で撃たれた者もいるようです。」

 

アルカ「アンダーソンさんが生きているといいね...」

 

SD4146「アンダーソンはベテランのSRSパイロットです。敵地での隠密任務を何度も遂行しました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「ほっ!」

 

 

 

 

 

 

BT7274「アンダーソン少佐の遺伝子情報が確認出来ません。生存しているかもしれません。」

 

SD4146「メインロビー受付の調査を推奨。私も同行したいですが、私のシャーシはドアをくぐれません。」

 

クーパー「運がいいな。」

 

BT7274「皮肉を検知。」

 

アルカ「ははっ...!」

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「アンダーソンはどこだ?」

 

アルカ「え...!?クーパーさん!あ、あれって...!」

 

クーパー「まさか...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「BT、アンダーソンを見つけた。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「その...天井に...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BT7274「任務完了。アンダーソン少佐と合流しました。」

 

アルカ「...笑えないよ。」

 

SD4146「冗談ではありません。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SD4146「パイロット、アンダーソンのヘルメットを。解析します。」

 

クーパー「ほい。」

 

BT7274「アンダーソンの死亡により、特殊作戦217の指揮権はあなた達に移ります。」

 

SD4146「戦地昇進おめでとうございます。」

 

アルカ「あんまり嬉しくないなぁ...人の死で成り上がるって。」

 

BT7274「アンダーソンに行ったブリーフィングを再生します。」

 

 

 

 

 ~で、なんかいろいろあって。~(詳しくは本編のキャンペーンモード、“結果と原因”を!)

 

 

 

 

 

 

SD4146「我々には特殊作戦217を完遂する責任があります。」

 

クーパー「まず、あそこに行けばいいんだな。」

 

アルカ「あんな高い場所どうやって...」

 

キィン!

 

 

ドーン!

 

 

 

クーパー「こうやってジップラインを投げるんだよ。」

 

アルカ「なるほど、また今度投げさせてあげるよ。」

 

SD4146「了解。」

 

アルカ「なんかよく分かんないデバイスを見つけるんだよね?」

 

クーパー「そのデバイスは時間をどうにかしたり出来るらしいぜ。」

 

アルカ「アルミちゃんみたいな時間停止使えるのかな~?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???????「アルカは何事もなかったようにしてるけど、GPSついてるんだよね~!」

 

??????「まぁ、一旦戻るよ。」

 

???????「早く帰ってリーダーからキャンディ貰お~。」

 

??????「ふっ...やっぱりまだまだお子ちゃまだね。」

 

???????「うるさいなぁ!お姉ちゃんだって好きな食べ物くらいあるでしょ!?」

 

??????「そんな大声だしたらバレるよ。」

 

 

 




アルカT「最近伏線が多いですね。」
作者「ああ...イテテテテ...」
アルカT「大丈夫ですか?」
作者「さっき別世界のお前に踏まれたからな。」
アルカT「え...?作者さんってそういう...」
作者「違うわ!」
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