mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
身長 162㎝
好きな食べ物 クッキー
頭の中 作者「しーらね。」
体重...
アルカ「さ・く・しゃ・さ・ん・?」
Sideアルカ
BT7274「アンダーソンは死亡しましたが、艦隊と通信出来れば任務を完遂できます。」
クーパー「それで、ビーコンを使うって訳だな。」
アルカ「もしだめだったら...」
SD4146「地球の何億人もの命が奪われます。」
クーパー「アレがビーコンか...」
BT7274「注意、ストーカーです。制御室を攻撃するようプログラムされています。」
アルカ「ストーカーって...あのIMC兵よりちょっと強い奴か...」
SD4146「注意、霧の中に有毒物質を検知しました。」
クーパー「この霧は?」
BT7274「霧はビーコンの電力グリッドの副産物です。」
SD4146「搭乗して出発しましょう。」
カチャン
BT7274「ビーコン制御室にミリシア部隊を検知。」
アルカ「じゃあすぐに行かないと!」
コール大尉「おい、そこのパイロット達!聞こえるか?手を貸してもらえると助かる。」
クーパー「よし...!」
ドガァァァァァァン!!
バババババババババ!
SD4146「脅威を排除。素晴らしいです。戦闘効率評価が上昇しました。」
アルカ「すみませーん。」
コール大尉「助かったよ。ストーカーが次から次へと襲ってきて...」
クーパー「そりゃ、大変だったな。」
アルカ「こんにちは!」
BT7274「隊長、ビーコンの状況は?」
コール大尉「電力が途絶え、制御不能だ。システムを再開するにはこういう物が必要なんだが...」
SD4146「名称、アークツール。機能、5メガジュールのエネルギーを発生。」
コール大尉「センサーによるとサブステーションにもう一個あるようだが、そこへ降りるのはほぼ不可能だ。」
アルカ「そんなぁ...」
BT7274「了解。クーパーパイロット、アルカパイロット、サブステーションを探索する際は注意を。」
クーパー「へっ、流石だ。」
アルカ「不可能の場所に行けって軽々言うけど...」
(※この先も本編をご覧あれ!)
アルカ「体験版なの?」
アルカ「はあっ、はあっ、また死ぬかと...」
SD4146「パイロット、電力室の継電器が停止しています。アークツールで再開できるはずです。」
クーパー「了解。」
BT7274「注意。前方に高濃度の放射線を検知。部屋に入ればスーツの保護は短時間しかもちません。素早く動いてください。」
アルカ「じゃあ、私がやる。」
クーパー「大丈夫なのか?」
アルカ「わ、分かんないけど...」
コール大尉「そこに長居すると焼け焦げになっちまうぜ。あんたはまだ若いんだから気を付けろよ。」
アルカ「...」
コール大尉「よし、ハッチを開く。3...2...1...今だ!」
アルカ「はあっ!」
ビーーーーー!
アルカ「くっ...」フラッ
クーパー「倒れたら終わりだ!」
アルカ「うっ...!」
ビーーーーーー!
BT7274「エネルギー100%。ただちに部屋を出てください。」
コール大尉「よくやった!アルカ、電力が戻った!」
アルカ「もう、はあっ、はあっ、本当に、はあっ、ヤバかった...」
クーパー「よくやったな。ビーコンの復旧だ。」
60...
70...
80...
90...
警告、障害を検知。緊急停止します。
アルカ「えっ!?」
コール大尉「マコード、モジュールをバイパスできるか?」
マコード「いいえ、IMC艦隊全体にメッセージが届いてしまいます。」
クーパー「モジュールを修理しないと...アルカ!」
アルカ「またー!?」
SD4146「パイロット、貴方達のスキルが役立つかもしれません。」
クーパー「早いとこいくぞ。」
BT7274「正常なアップリンクターゲティングモジュールを検知。北東428メートル。」
アルカ「あんな遠い場所どうやって...」
SD4146「私の分析では、選択肢はただ一つ。貴方を向こう側へ投げる事です。」
クーパー「自信はあるのか?」
BT7274「成功率、68%です。」
アルカ「低っ!」
BT7274「風速3ノット、方角、274、距離372メートル、重量ーーーーー89キロ。」
SD4146「風速3ノット、方角、274、距離372メートル、重量ーーーーー」
アルカ「重量は言わなくていい!!」
SD4146「了解。」
カチャン!
BT7274「信じて!」
SD4146「信じて!」
ヒューーーーーン!
アルカ「危ない...これじゃちびっちゃうよ...」
SD4146「了解、替えの制服を要請します。」
クーパー「だってさ、アルカ。」
アルカ「う、うるさいなぁ!」
作者「イッテえ...」
アルカ「前書きにあんな事書かなきゃよかったのにね!(怒)」
マリオ「本編にもな。」