mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「早く次の章書きてー、あと今日も伏線ありまう~す。」
アルス「伏線好きだね...」


第十五話 プレデターズの猛者“リヒター”

Sideアルカ

 

 

 

 

 

ブリスク「リヒター、こちらブリスク。」

 

リヒター「やぁ。」

 

ブリスク「あの鬱陶しいパイロット達がビーコンを使うつもりだ。終わらせてくれ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「IMCのドロップシップだ。」

 

アルカ「やっぱり戦うんだね...」

 

 

 

 

 

 

ダダダダダ!

 

バババババババババ!

 

 

 

 

 

アルカ「って、アレはリーパーじゃ...!」

 

クーパー「この状況じゃ、確実にやられる。逃げるんだ!」

 

 

 

 

ドガァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMC兵「キロ・ワンフォー、聞こえるか?キロ・ワンフォー!応答せよ!」

 

IMC兵「全ユニット、キロ・ワンフォーが応答しない。第四ビーコンで交戦に備えろ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「そういえばSD達は大丈夫なのかなぁ...?」

 

クーパー「アイツらはタイタンだ。ちょっとやそっとじゃ、やられない。」

 

BT7274「アップリンクターゲティングモジュールを検知。」

 

 

 

 

 

 

アルカ「これで...」

 

SD4146「操作盤につきましたね。アンテナから手が届くよう一番右へ動かしてください。」

 

クーパー「了解だ。」

 

 

 

リヒター「ツーワン、始末したか?状況を報告せよ。以上。」

 

IMC兵「リヒターへ、応援を要請します。」

 

リヒター「応援だと...?schwachlingが。応援を送る。」

 

 

アルカ「なんて言ってるの?」

 

クーパー「義務教育は終えてないんだな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「よし!モジュールを取れたよ!」

 

クーパー「すぐに戻るぞ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BT7274「クーパー、アルカ、お帰りなさい。修理前に周辺の確保を推奨します。」

 

アルカ「SD!」

 

カチャン!

 

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「ストーカーが多いな...!」

 

 

 

 

 

 

ババババババババババババババババババ!

 

 

 

ドガァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SD4146「全ての脅威を排除。」

 

BT7274「大丈夫ですか?パイロット。」

 

クーパー「よし!向かう所、敵なしだな!」

 

BT7274「まだ敵の生体反応があるようですが。詳しく調べますか?」

 

アルカ「いや...そうじゃn」

 

クーパー「面白い、中々面白い。」

 

BT7274「そうでしょうか。」

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「アンテナを修理しないとね...」

 

クーパー「よし、行くぞ。」

 

 

 

 

 

 

(※この先も本編を!)

クーパー「また、BTに投げられたんだけどな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「よし、この新しいモジュールを入れれば...!」

 

SD4146「仮説。モジュールを取り付ければアンテナは自動的に方向修正します。」

 

クーパー「おい!もう取り付けちまったぞ!」

 

アルカ「なにか問題でも?」

 

クーパー「ほら見ろ、横に傾いてる。」

 

 

 

 

アルカ「きゃああ!落ちるー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「BTー!」

アルカ「SDー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カチャン!

 

SD4146「大丈夫です。」

 

クーパー「少しでもミスったら奈落の底行きだったな。」

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「これで艦隊にメッセージを...!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリスク「リヒター、こちらブリスク。」

 

リヒター「ja.ja、既に向かっている。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BT7274「リーパー接近。」

 

クーパー「やっぱりこうなる。」

 

 

 

 

 

 

 

ドゴォォォォォォォン!!!!

 

 

 

ジャキィン!

 

 

リヒター「本当の闘いを見せてやろう。貴様の力を見極めてやる。oder willst du weglaufen wie ein kleiner junge?」

 

アルカ「だからなんて言ってるの...」

 

クーパー「フランス語だな。恐らく。」

 

 

 

 

 

 

ヒューーーーーン!

 

 

 

ドゴォォォォォォォン!!!!

 

バァァァン!

 

 

 

キィン!

 

 

 

 

 

アルカ「思ったより強くない...?」

 

クーパー「自分がそれだけ成長してるって事だ。」

 

ガンッ!

 

 

 

 

 

リヒター「なんだとぉー!!」

 

 

 

 

 

 

 

バゴォォォォン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「oh...こんなにも簡単に...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後メッセージを送信した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラ司令官「BT7274、確認する。データレコーダーには元のパイロットは戦死したとあるが?」

 

BT7274「はい。ラスティモーサ大尉は戦死しました。」

 

クーパー「今は、俺が。」

 

SD4146「こちらは、アルカとリンクしています。」

 

サラ司令官「待って、ライフルマンと子供にリンクさせたの?」

 

BT7274「はい。やむを得ず。」

 

サラ司令官「まぁいいわ。適任のパイロットに二人とも再配属しましょう。」

 

アルカ「え?そんなぁ...」

 

????「まぁまぁ、司令官、いいじゃないですか。」

 

サラ司令官「...はぁ...この状況じゃ仕方ないわね、BT、SD。」

 

アルカ「えっ...!?バーニィさん!?」

 

バーニィ「久しぶりだな。アルカ!」

 

サラ司令官「貴方の知り合いの子供パイロットって、アルカの事だったのね。」

 

バーニィ「僕は、君達のおかげさまで、中佐って言う階級にまで行けたからな。」

 

クーパー「アルカと知り合いだったとはな。」

 

サラ司令官「もう時間がないわ!行きましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「ナゼオレガキャラタチガワノナカマニ...」

 

???????「まあ、次の章の敵の方に行ったら確実にアルカさん達に殺されますよ?」

 

???「...タシカニソウダガナ...ナットクイカナイトイウカ...」

 

?????「ブラック軍団の方に行くっつった瞬間にぶっ殺すぞ?」

 

???????「そんな怖い事言わないでくださいよ...バーダックさん...」

 

黒衣の戦士「黒衣の戦士だ!」

 

???「マチガッテハイナイダロウ?」

 

黒衣の戦士「てめえは黙ってろ...

 

 

 

 

 

 

 

AYF...!」

 

 

 

 

 

 

 




作者「ボスが出て来る時に特定の効果音が付いてるの気づきました?」
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