mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
SideOG73-I
~転生の場~
セブンスリー「...くっ...!」
セブンスリー「何故生きている...?」
セブンスリー「いや...死んでいるのか...?」
??「おじさんだれ~?」
セブンスリー「...?」
レナ「おじさん、もしかしてレナ、おじさんの転生~?」
セブンスリー「そういう根端か。」
レナ「ん?転生しないの~?」
セブンスリー「少しここを見て回る。」
レナ「分かった~!」
セブンスリー「...何故着いてくる。」
レナ「いつでも転生出来るように!」
セブンスリー「...」
転生の番人「それでは、転生を行います。」
桃白白「早くしろ。」
転生の番人「まあ、それで記憶を引き継いでもらうって言う形で...」
パイクーハン「そうか。」
ガル「ふむ。」
レナ「人いっ~ぱいいるね!」
セブンスリー「...知っている奴はいないな。」
~訓練場~
レナ「ここ、訓練場だよ?」
セブンスリー「訓練場...?」
レナ「てんせーする前に修行したりするんだって!おじさんも修行すれば?」
セブンスリー「...俺は修行してもほぼ意味はない。」
レナ「ふーん。」
レナ「おじさんの能力なに~?」
セブンスリー「コピー...相手の能力、力、全てコピーし、自分の力に上乗せ出来る。」
レナ「凄~い!」
セブンスリー「貴様の親は、何の転生だ?」
レナ「ママは確か、トランクスって言う人の転生だって...」
セブンスリー「...そうか。」
ヒット「貴様が俺の転生か。」
???????「ふっ...俺がヒットの転生だとはな。」
セブンスリー「...アイツ...気になるな...」
レナ「ん~?なんで~?」
セブンスリー「まぁ、いいだろう。」
レナ「まだ転生しないの~?」
セブンスリー「分かった。」スッ
レナ「わ!これでおじさんの能力使える!」
セブンスリー「後は好きにしろ。」
レナ「それじゃ、バイバーイ!」
セブンスリー「...奴はかなりの潜在能力があるようだな。」
セブンスリー「...やる事がない。他に転生する奴でも見に行くか。」
~一方その頃~
バーダック「本当にコイツが俺の転生なのか?」
転生の番人「...はい。」
バーダック「こんな弱っちいガキに転生するなんて、俺も運がねえな。」
転生の番人「転生の事について、本人には黙秘でよろしいでしょうか?」
バーダック「こんな奴に俺の事を教えたって、メリットなんぞ一ミリもねえ。」
転生の番人「りょ、了解しました。」
アルカK「待って、転生のヒント無し!?」
作者「じゃあヒントやるよ。」
(※一人、バーダック以外の人がバーダックの技を使ってたよ。)
アルカK「わざわざカッコ使う必要ないでしょ...」
アルカK「って言うか、いきなり転生要素ぶち込んで来たね。」
作者「こう言うのがあった方が、面白いと思ったからな。」