mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

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作者「後、三話くらいで“多分”次の章行くわ。」
アルカK「多分なんだ。」
作者「二話投稿ッス。」


第十七話 “アーク”

Sideアルカ

 

 

 

 

 

 

サラ司令官「こちらブリッグス司令官!なんとしてもアークを奪回せよ!」

 

サラ司令官「IMCはアークをフォールドウェポンまで運ぼうとしている!」

 

 

 

 

 

クーパー「敵中隊を確認!」

 

アルカ「アーチャーをロック!先手を取った!」

 

サラ司令官「奴らを撃て!」

 

 

 

 

 

クーパー「フォックスツー!フォックスツー!」

 

ミリシア艦隊「ミサイルを発射!」

 

 

 

アルカ「スプラッシュワン!」

 

クーパー「スプラッシュツー!」

 

 

 

 

ミリシア艦隊「命中!命中!」

 

 

 

ミリシア艦隊「追跡部隊を撃破したか確認を。」

 

 

 

 

サラ司令官「そのままドラコニスに追いつかなければ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「あの船にアークがあるんだよね!?」

 

 

 

SD4146「はい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミリシアパイロット「未確認の機体が11時の方向!」

 

サラ司令官「今のはなに!?誰かはっきり見える?」

 

 

 

ミリシアパイロット「右へ急旋回だ!ブラックバードがやられた!うああああああああ!」

ミリシアパイロット「メーデー!メーデー!墜落する!」

ミリシアパイロット「早すぎる、とても捉えきれない!」

 

 

BT7274「敵戦闘機を補足。」

 

 

ダダダダダ!

 

ババババババババババババババババババ!

 

 

 

 

バイパー「視界は良好。」

バイパー「いい調子だ。」

 

 

 

ダダダダダ!

 

 

 

 

クーパー「うわぁぁっ!」

 

 

 

 

アルカ「クーパーさん!BT!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーカー「大丈夫か小僧!」

 

バーカー「つかまってろ!」

 

 

 

キィィン!

 

 

ドンッ!

 

 

 

サラ司令官「バーカー、来てくれて助かったわ。」

 

バーカー「礼もなしか。」

 

 

 

アルカ「良かった~!」

 

 

 

 

サラ司令官「10時の方向に戦艦マルタ、ドラコニスを守っている!通れないわ!」

 

 

サラ司令官「クーパー、アルカ、ただちにマルタに移ってデッキを制圧してちょうだい!」

 

 

 

 

6-4「ブリッグス司令官、こちらブラックバード6-4、二人をそこまで送れます。BT、SD、ピッチングを頼む。」

 

 

SD4146「了解です、6-4。」

 

 

 

 

 

BT7274「あなたなら出来ます。」

 

 

 

 

 

 

アルカ「前と同じだね!」

 

SD4146「少し違います。投てき先が移動している場合は、変わってきます。」

 

 

 

 

 

クーパー「自信はあるのか?BT。」

 

BT7274「信じてください。」

 

 

 

キュイイン!

 

 

SD4146「幸運を。」

 

 

 

ヒューーーン!

 

 

 

 

 

 

 

ドンッ!

 

 

 

ドロズ「6-4部隊へようこそ。」

 

6-4「二人とも、聞いてくれ。直接ブリッジへは下ろせない。砲撃で落とされてしまう。」

 

クーパー「じゃあ、船尾だな。」

 

 

 

 

 

6-4「今だ!行け!」

 

 

 

アルカ「ホッ!」

 

 

 

 

 

デービス「ナイスジャンプ!」

 

ドロズ「ここから援護するぜ。」

 

 

 

(※こっからも自分で本編見てくだせぇ...書くと馬鹿長くなるんで。)

 

 

 

 

 

 

 

 

デービス「もうちょい左だ!」

 

アルカ「こ、こうですか?」

 

ドロズ「あぁ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーカー「二人共、お前達のタイタンだ。面倒を見てやったぜ。」

 

 

SD4146「パイロット操縦へ移行します。」

 

デービス「二人共、俺が援護する。デッキを制圧し、ドラコニスに近づけ!」

 

アルカ「ここが正念場だ...!」

 

 

 

 

 

ジャキィン!

 

 

 

バイパー「バイパー到着だ。お前達の旅もここで終わり。空は俺のものだ。逃げ隠れは、させない。」

 

 

 

 

 

 

アルカ「はっ!」

 

 

 

ババババババババババババババババババ!

 

 

ダンッ!ダンッ!ダンッ!

 

 

 

ピッピッピッピッ!

 

 

ダダダダダ!

 

 

 

 

バイパー「避けてみろ。」

 

アルカ「きゃあっ!」

 

クーパー「足元にも注意しろ!」

 

 

 

 

 

SD4146「極度の損傷です。警告、警告。」

 

 

 

 

ガンッ!

 

 

クーパー「ちっ!拘束か!」

 

 

 

バババババババババ!

 

 

 

バイパー「乗れるのもこれで最後だ。ここがお前達の終点だ。」

 

 

 

 

アルカ「今までで最強だ...!」

 

 

ダダダダダ!ダダダダダ!ダダダダダ!

 

 

 

 

 

クーパー「ミサイル発射!」

 

 

 

 

アルカ「バーストコアァ!!!!」

 

 

 

 

ババババババババババババババババババ!

ババババババババババババババババババ!

 

 

 

 

 

 

バイパー「バイパーワン!制御不能!制御不能!墜落する!メーデー!メーデー!墜落する!」

 

 

 

BT7274「バイパーを撃破。」

 

アルカ「危なかった~。」

 

 

 

 

クーパー「ドラコニスに乗り込むぞ!」

 

アルカ「うん!SD投げて!」

 

 

 

カチャン!

 

 

 

 

 

 

 

 

BT7274「風圧抵抗を調整...計算中...」

 

 

 

 

キィィン!

 

 

クーパー「む...?」

 

 

 

ダダダダダンッ!

 

 

 

アルカ「バイパー!バイパーだ!」

 

 

 

 

 

クーパー「うわぁぁっ!」

 

 

 

アルカ「BT!クーパーさん!」

 

 

 

 

クーパー「くっ...」

 

バババババババババ!

 

 

 

 

 

クーパー「うわぁーーーー!」

 

 

 

アルカ「クーパーさんがドラコニスのデッキに落ちた!SD!早く!」

 

 

 

 

SD4146「幸運を。」

 

 

ヒューーーンッ!

 

 

 

 

 

クーパー「く...う...」

 

 

 

 

ドゴォォォォォォォン!!!!

 

 

 

 

キィィン!

 

バイパー「バイパーワン、ハッチを失った。メーデーメーデー!ハッチを失った!」

 

 

BT7274「クーパー!コックピットを狙って!」

 

バババババババババ!

 

 

 

キィィン!

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「良かった!クーパーさんが倒してくれた!」

 

クーパー「BT大丈夫か!?」

 

BT7274「左腕が切断されましたが、まだ行動可能です。」

 

アルカ「SDは6-4部隊へ!」

 

SD4146「了解。」

 

 

 

 

 

 

 

 

BT7274「船は急降下中...私達にかかっています。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「よし!アークを持ち出すぞ!」

 

アルカ「アークはBTのコックピットに入れて!」

 

 

キィィン!

 

 

クーパー「よし!いった!」

 

アルカ「早く脱出を...!」

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

クーパー「ぐわぁ!」

 

アルカ「うわぁっ!」

 

 

 

ガンッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「え...え...?」

 

 

 

クーパー「何をしている!?」

 

 

 

BT7274「プロトコル3。」

 

 

 

アルカ「アークを外に!」

 

BT7274「いいえ。もう出られません。」

 

BT7274「もうパイロットを失いたくありません。」

 

アルカ「でも...私は...!」

 

BT7274「相棒のパイロットも大切な仲間です。」

 

アルカ「BT...グスンッ...!」

 

クーパー「くっ...!」

 

 

 

BT7274「衝撃に備えて。」

 

 

 

 

 

 

 

ドゴォォォォォォォォォォォォォン!!!!

 

 

 

 

 

クーパー「うわぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

アルカ「きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリスク「ほら、早くパイロット二人組を連れて行け。」

 

IMC兵「はっ!」

 

アルカ「び...BT...え...SD...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、その瞬間、気を失った。




作者「それじゃ!」
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