mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
作者「さっきも言ったけど二話投稿。何故かって?早く次の章行きたいから。」
Sideアルカ
フロンタル「ブリスク、お前の事情など知った事ではない。」
マーダー大将「契約を履行してアークを届けさえすれば、IMCは報酬を送金する。」
ブリスク「金を払えば文句はない。大事な荷物は届けてやる使えねぇクズ...」
アルカ「...」
クーパー「...」
ブリスク「おい、タイタン。機体を開いて早くブツをよこせ!」
BT7274「音声指示...認証できません...」
スローン「私が引き抜いてやる。」
ブリスク「リスクは冒せない。アークは不安定だ。」
ブリスク「おい英雄さん、そいつは俺のモンだ、返してもらうぞ。さあ、タイタンに言え。開けとな。」
クーパー「BT、こいつが死んだらハッチを開けろ。」
アルカ「ちょっ!クーパーさん...!」
ブリスク「はぁ...まだ英雄になる気か?」
ブリスク「この契約には大金が絡んでるんだ。タイタンに言ってやれ。開かないなら...
お前達の頭を撃ち抜くとな。」
アルカ「っ...!」
BT7274「パイロット達に危機。視覚、システム...機能低下。パイロットを視認できません。」
ブリスク「二人を立たせろ。」
ザッ
ブリスク「こいつらが見えるか?ここだここ!どうだ!?おい!見えるだろ!?」
BT7274「重大な...損傷で...機能障害が発生しています。」
ブリスク「お前が壊れてようが知ったことか!」
ブリスク「お前の奥底では...絶対に、何かが、機能してるんだろ?」
ブリスク「さあ開け...でないとパイロットの頭を撃ち抜く。」
クーパー「...」
ブリスク「まだ数くらいは分かるだろう?3つ数えてやる。」
ブリスク「1...」
暗号化されたメッセージを受信中...
ブリスク「2...」
BT7274:
クーパー、信じてください。
ブリスク「3...」
カチャン!
ブリスク「どうだ、従えば楽なもんだろう?」
“ブリスク「仲間ってのは厄介だ。一緒に勝てないなら、一緒に死ぬわけだ。」”
アルカ「...!」
ガシャン!!
ドガァァァァァァン!!
クーパー「うわっ!」
アルカ「きゃっ!」
ババババババババババババババババババ!
キィィン!
ガシィン!
ドンッ!
アルカ「アークが!」
スローン「ナイストライ。」
スローン「おねんねしな。」
ババババババババババババババババババ!
クーパー「BT...!」
BT7274「クーパー...こっちへ...」
BT7274「私はもう任務を執行できません。」
アルカ「そんな...」
BT7274「でも貴方達なら大丈夫。」
BT7274「シアキットを取ってください。生き残る...最善の...手段です。」
一丁のピストル...
一本のナイフ...
BTのデータ...
クーパー「いくぞ。」
クーパー(で、なんやかんやあって...)
アルカ「タイタンフォールスタンバイ!」
クーパー「タイタンフォールスタンバイ!」
ヒューーー...
ドンッ!
SD4146「アルカパイロット。」
アルカ「SD!それに...」
クーパー「データコアを...」
カチャン!
BT7274「こんにちはジャック。」
クーパー「BT...五体満足のようだな、BT。」
BT7274「いいえ、2万5千パーツ満足です。BT7274オンライン、戦闘態勢です。」
アルカ「行くよ!SD!」
クーパー「いくぞ!BT!」
ハリオ「っしゃ!次の章にやっと重要キャラになるぜ!」
ノリオ「...」
作者「大丈夫!大丈夫!ノリオもそこそこ重要キャラだから!」
ノリオ「そこそこ...」