mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

91 / 280
作者「最終回~!やっと次の章書ける~!」


第十九話 BT7274

Sideアルカ

 

 

 

 

 

 

クーパー「もっと早く移動しろ!地球がぶっ壊れるぞ!」

 

 

 

 

アルカ「リーパーとタイタンが滅茶苦茶多いの!」

 

クーパー「ならアルカも“リージョン”の兵器を使えよ...」

 

 

 

 

 

 

 

SD4146「スマートコアを起動。」

 

バババババババババババババババババババババババババババ!!!

 

 

 

 

アルカ「敵が一瞬で溶けてく...ヤバ...」

 

クーパー「早くしろ!アウトロー!」

 

アルカ「誰がアウトローじゃ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

BT7274「IMCがフォールドウェポンを使うのを阻止しなくてはいけません。失敗すれば地球が壊滅します。」

 

 

マーダー大将「IMC各員へ。マーダー大将だ。」

 

マーダー大将「傭兵達がアークを届けた。フォールドウェポンを準備せよ。」

 

 

 

 

 

 

アルカ「この先か...」

 

 

フロンタル「目標はミリシアの惑星地球に設定。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャギィン...!

 

 

 

 

 

 

 

 

フロンタル「金は払ったんだブリスク。さっさと行け。」

 

マーダー大将「ここからは我々の仕事だ。」

 

ブリスク「重い腰を上げたな。まだ英雄になる気か?」

 

ブリスク「ご自由に。機体もやる。」

 

 

 

 

スローン「機体なんて...どうでもいい。タダで引き受けてやる。」

 

 

 

 

 

 

クーパー「行くぞ!」

 

 

 

 

スローン「お前達が何に見えてるか分かるか?楽に稼げる大金だ。」

 

アルカ「私が近くのタイタンをやる!クーパーさんはスローンを!」

 

 

 

 

 

スローン「お前を片付けたら、たっぷり報酬が入る!」

 

 

 

ダダダダダ!

 

 

クーパー「ちっ...!」

 

 

 

 

 

 

 

 

スローン「奴を撃て!」

 

 

 

 

アルカ「させないよ!」

 

バキィン!

 

 

 

IMCタイタン「くっ...!」

 

 

 

 

 

スローン「おら、かかってこいよ!白黒つけんぞクソ野郎!」

 

 

 

 

クーパー「やっぱり...かなりやるな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「スマートコア!」

クーパー「スマートコア!」

 

 

 

 

 

ババババババババババババババババババ!

 

 

 

 

スローン「随分しぶとい奴らだ...!」

 

 

 

 

 

スローン「レーザーコア!」

 

 

 

 

 

ダダダダダダダダダダダダダダダ!

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「ぐぅぅ...!」

 

 

 

 

クーパー「今だぁ!」

 

 

 

 

バギィィン!

 

 

 

 

スローン「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 

 

ドガァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

 

サラ司令官「発射する前にアークを持ち出して!早く!」

 

 

 

 

アルカ「よ、よし!」

 

 

 

キィィィィィィ...!

 

 

 

ドシャァァァン!

 

 

 

 

 

アルカ「うわぁ!」

 

クーパー「うわっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BT7274「クーパー...インジェクターの影響で基幹システムが...オーバーロードしました。」

 

SD4146「視覚システムの修復を試行中。」

 

 

 

 

 

 

 

BT7274「私の分析では、選択肢はただ一つ。」

 

SD4146「警告。敵のタイタンを検知しました。」

 

 

 

アルカ「そ、そんな...!」

 

 

 

 

ドンッ。

 

 

ブリスク「運がいいな、英雄さん達。」

 

ブリスク「お前達は殺さない。」

 

 

 

ブリスク「タダ働きはしない。」

 

ブリスク「だが...」

 

 

 

 

 

ブリスク「お前に殺されるのは、ごめんだ...」

 

ブリスク「ほら...これをやるよ。」

 

ダンダン!

 

 

アルカ「何...?この紙切れ...

 

 

APEX...?」

 

 

 

 

 

マーダー大将「ブリスク!あのバンガード級タイタンはまだ健在だ!」

 

ブリスク「知ったことか、契約に入れとくべきだったな。他に依頼主が見つかったんだ。」

 

フロンタル「いったい何のマネだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BT7274「選択肢はただ一つ。」

 

SD4146「インジェクター機に導いてください。」

 

クーパー「まて!俺とBTだけでやる。」

 

アルカ「へ...?でも...」

 

クーパー「すぐに司令官のドロップシップに乗って、とある座標に行ってくれ。」

 

アルカ「...分かった。SD。」

 

 

ガシィン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラ司令官「BT!クーパー!こっちの地上部隊は間に合わない!」

 

BT7274「司令官、解決策があります。」

 

BT7274「私の露出したリアクターコアを使えば、フォールドウェポンのアークを爆破できます。」

 

サラ司令官「なんですって?」

 

BT7274「ドロップシップで合流するための座標を送ります。」

 

サラ司令官「ここに向かうけど、何をするつもり。」

 

BT7274「信じてください。計算の結果です。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロトコル1 パイロットへリンクせよ

 

プロトコル2 任務を執行せよ

 

プロトコル3 -エラー-

 

 

 

 

 

 

クーパー「心配するなBT、どこへも行かない。」

 

BT7274「了解です。」

 

ピッピッピッピッ

 

ダァァァァン!

 

 

 

 

 

 

 

プロトコル3............

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パイロットの保護。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「BT!何をしている!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BT7274「信じて!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「BT!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァァァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「BT...」

 

 

 

サラ司令官「クーパー!BTの信号が消えた!もうすぐ着くわ!」

 

バーカー「こっちは乱戦の中を飛んでいくんだ、そっちも遅れを取るなよ、小僧。」

 

アルカ「行って!クーパーさん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラ司令官「クーパー!ジャンプして!」

 

 

 

 

 

 

クーパー「うわっ!」

 

 

 

ガシッ!

 

 

 

 

アルカ「掴まえた。」

 

サラ司令官「頑張って!パイロット!」

 

 

 

 

 

サラ司令官「バーカー!ここから出して!」

 

バーカー「堪えろ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒュー...

 

 

 

 

 

ドガァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラ司令官「クーパーパイロット、アルカパイロット。」

 

アルカ「は、はいっ!」

 

サラ司令官「大勢の人の命を救った。」

 

サラ司令官「BTも...SDも...」

 

 

 

 

 

 

 

ヒュー...

 

 

 

 

 

アルカ「あ...!アレは!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオ「おーい!アルカ!」

 

 

 

 

 

 

アルカ「マリオさん達だ!」

 

 

 

 

 

 

ヒュッ

 

 

 

 

 

 

 

アルカ「マリオさん!皆も!」

 

ルイージ「どれだけ心配したと思ってるんだよ!」

 

アルミ「でも、なんか地球を救ったらしいね!」

 

アルス「凄いなぁ...」

 

アルカ「こんなドロップシップ、どこで見つけたの?」

 

ルイス「いや...まぁ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペースドリフト「はぁ、結局操縦も俺か。」

 

 

 

 

 

 

 

クーパー「アルカ、子供なのによくここまでこれたな。」

 

アルカ「へっへー!」

 

マリオ「お前も、アルカと一緒にいてくれてありがとな!」

 

クーパー「ふっ...そうか。」

 

アルカ「でも、いい体験になったよ!」

 

ノーア「戦争がですか?」

 

アルカ「自分の相棒も見つけられたしね!」

 

レナ「あいぼう?」

 

 

ポンッ

 

 

SD4146「相棒と呼んでもらえて光栄です。」

 

全員「!?」

 

 

アルカ「SDがいなかったらもう私終わってたからね...」

 

クーパー「BTは...」

 

アルカ「あ...ごめん...」

 

クーパー「俺は惑星ハーモニーへ帰る...アルカも元気でな。」

 

アルカ「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルメットのメッセージを解析中...

 

 

 

 

 

0100 1010 0110 0001 0110 0011 0110 1011 0011 1111

 

       16進数に変換

 

   0x4A 0x61 0x63 0x6B 0x3F

 

       UTF-16に変換

 

     j   a  c   k   ?

 

     ジ  ャ  ッ  ク   ?

 

 

 

 

 

 

      T I T A N F A L L|2

 

 

 

 

 

地球まるごと大戦争編!完!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルカK「はぁっ、はぁっ、はぁっ、」

 

アドK「はあっ、はあっ、はあっ、」

 

 

アルカK「ぐぅ...」

 

アドK「うぅぅ...」

 

アルカK「う...」

 

アドK「くっ...」

 

アルカK「うぉーぅ...」

 

バタン!

 

 

 

アルカK「はあっ、はあっ、負けた~!」

 

 

コウジ「お!アドさんの勝ち~!」

 

K日花「Zzz...」

 

KHMアルミ「( ;-.-)」

 

 

 

 

アドK「やった...!遂に...アルちゃんに...!勝ったぞぉぉぉぉ!」

 

バタン!

 

 

 

 

アドK「やったぁぁ...!」

 

アルカK「へへ...!」

 

 

 

コウジ「お、あっちも終わったみたいだな...」

 

サンズ「やっとオイラ達、W.Dチームの出番か。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次章!全人類!暗黒への反抗編!

 

 

 

 

 

 




作者「今回の章も読んでくれてセンキュー!次も読んでクレメンス。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。