mulaものおきばオリジナル∞の歴史編 作:メタルクウラ4号
Sideアルカ
アルカ「...う...?」
???「お、やっと起きたか。」
アルカ「って...ハリオさん!」
ハリオ「よう。久しぶりだな!」
アルカ「なんでハリオさんが?」
ハリオ「お前が雪山でぶっ倒れてたから家に連れてきたんだよ。」
アルカ「てかハリオさん、雪山に住んでるの?」
ハリオ「いや、なんか急に雪が降ってきてこうなった。」
アルカ「適当だね...」
ハリオ「あ、服はあっちで乾かしてるから。」
アルカ「え!?レディの服を自分で着替えさせたの!?」
ハリオ「レディって言うか幽霊だろ...なんか悪いか?」
アルカ「もういいよ...」
ハリオ「アレだぞ?出番増やしてもらう為にずっと修行してたんだぞ!?」
アルカ「私だって修行してたよ...!」
ハリオ「なら、どれくらい強くなったのか、試そうぜ!」
アルカ「え?今?」
ハリオ「今以外タイミングないだろ。」
アルカ「ま、まぁ、そっか!」
ハリオ「じゃあ!遠慮なく行かせてもらうぜ!」
アルカ VS ハリオ
ハリオ「はっ!」
アルカ「うりゃぁ!」
バキィン!
アルカ「拳ロケットォ!」
ハリオ「お、中々やるじゃねえか!」
アルカ「前の事で体は鍛えられてるからね!」
????「アルカとハリオか...実に興味深い。 ...wwww」
アルカ「だあっ!」
ハリオ「うおっ!?」
ズゥゥゥゥゥン...
アルカ「どう?これくらいだよ...!」
ハリオ「これは...俺も全力でやらねえとな!」
ドガァァァァァァン!!
ハリオ「俺にだって新技ぐらいあるぜ!」
アルカ「え?そうなの?」
ハリオ「新しく開発したやつ!行くぜ!」
ドガァァァァァァン!!
アルカ「わっ!?何!?」
ハリオ「ん...?アイツは...!」
????「おっと...外してしまいましたか...」
アルカ「ノ...ノリオさん!?」
闇ノリオ「すみませんね、死んで頂きますよ。」
ハリオ「なんで俺達を攻撃するんだ!」
闇ノリオ「フッ...“私達”はあちらの味方なんですよ。邪魔者には消えて頂きます。」
アルカ「そんな...ノリオさん...!」
ハリオ「まあ良いぜ。丁度俺より少し出番が多いノリオをボコしたかったからな!」
闇ノリオ「何を寝言ほざいでるんですか。私は今、ブラックパワーで通常の10倍程強化されているんですよ?」
アルカ「ブラック...パワー...?」
ハリオ「逆に...俺がこれ以上パワーアップ出来ないと思ったのか?」
闇ノリオ「は?」
Sハリオ「こう言う事だ。俺は二度も洗脳とか憑依とかにはならないぜ?」
アルカ「ス...スーパー化!?」
闇ノリオ「何...!?」
Sハリオ「でえりゃ!」
闇ノリオ「ぐうっ!」
Sハリオ「はあぁっ!」
闇ノリオ「ぐわぁ!」
タッタッタッ!
Sハリオ「ユニオンクロスファイア!!!!!」
闇ノリオ「な、何ぃ...!?!?」
ドガァァァァァァン!!
アルカ「ハリオさん...」
ハリオ「あ?」
アルカ「技名、自分で考えたの...?」
ハリオ「最近の技術ってスゲーよな。技を撮るだけでAIが勝手に考えてくれるんだよ。」
アルカ「そのAI厨二病じゃん...」
ハリオ「そういえば、ノリオの奴めっちゃ吹っ飛んでったな...」
アルカ「大丈夫かな?」
ハリオ「これからどーするんだ?」
アルカ「どうせさっきのノリオさんみたいになってる人達いるだろうから...」
ハリオ「片っ端からぶっ倒してくんだな?」
アルカ「それで情報が掴めれば良いけどね...」
ハリオ「じゃあ町へ行きたいんだけどな...防寒着一つしかねーぞ?」
アルカ「私は大丈夫!」
ポンッ
SD4146「パイロット操縦へ移行します。」
ハリオ「!?!?」
アルカ「これに乗って行くから!」
ハリオ「前の章に何があったんだ...」
作者「今回の章はほぼずっとアルカかハリオ視点ですね。」