mulaものおきばオリジナル∞の歴史編   作:メタルクウラ4号

97 / 280
???「俺達は出て来ないのか?」
??????「僕もです。」
?????「俺もだ。」
???「俺もなんですけど。」
作者「お前達のタグ入ってないだろ?」
???「じゃ、追加してくださいよ~」
作者「出て来るんだったら次の章だからな?次の章に追加する。」




第六話 ブラックの姉妹!?

Sideアルカ

 

 

 

 

 

 

 

ノーア「このネックレスを、あと5個集めるんだね!」

 

アルカ「どこか行けるようになる、みたいな事言ってたけど、多分ハッピーアパートだよね。」

ため

ハリオ「恐らく...な。」

 

アルミ「じゃあ、ネックレスはレナちゃんが持ってて。」

 

レナ「はぁ~い!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルイス「で、異常に怪しそうな場所に来たんだが...」

 

アルミ「ここ...私が初めて修行した200㎞走った所だ...」

 

アルカ「タイムトラベルした場所でもあるけど...」

 

ハリオ「なんか熱くねえか?」

 

孫悟空「さっきのとこよりずっとアチいぞ!」

 

ノーア「なんか砂も舞ってるし...こんな環境だったっけ?」

 

レナ「誰かが熱くし過ぎちゃったのかなぁ...?」

 

 

 

 

 

タッタッタッタッタッタッ

 

 

 

 

 

ルイス「早速お出ましのようだな。」

 

???????「やっと見つけたよ...!」

 

 

ハリオ「...今度はアルカか。」

 

ブラックアルカ「そう...僕はブラックアルカ...!」

 

アルカ「僕っ娘なんだ...」

 

アルミ「今回は流石に一筋縄じゃ、いかなそうだね。」

 

ブラックアルカ「戦う相手は、僕が決めさせてもらうよ。」

 

ノーア「誰?」

 

ブラックアルカ「もちろん、アルカだよ。」

 

アルカ「そっか...」

 

ハリオ「いいのか?多分この中でもかなり強いぞ?」

 

ブラックアルカ「実際、本物の自分と戦ってみたかったからね。僕は全うに戦うのが好きだから。」

 

アルカ「じゃ、いいよ!いつでも来い!」

 

 

 

 

 

 

ブラックアルカ「...はっ...!」

 

ヒュン!

 

アルカ「だあっ!」

 

バキィン!

 

 

 

 

ブラックアルカ「ブラックファイア!」

 

アルカ「きゃっ!」

 

 

ズゥゥゥゥン...

 

 

 

アルカ「危なかったー!」

 

 

ブラックアルカ「早く使ってよ...イーラアルカ...!」

 

 

 

 

ハリオ「アイツ...イーラアルカも知ってるのか...」

 

 

 

 

 

アルカ「仕方ないな...」

 

 

 

ドガァァァァァァン!!

 

 

 

 

イーラアルカ「ふぅ...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックアルカ「だぁりゃ!」

 

イーラアルカ「でりゃあ!」

 

 

 

 

 

ドシャァァァァァァァァァァァァァァン!

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックアルカ「はあっ!どりゃ!」

 

イーラアルカ「うりゃ!」

 

 

 

 

 

ヒュン!

 

 

キィン!

 

 

バキィン!

 

 

 

イーラアルカ「どうやら...スピードはアンタの方が上らしいね...!」

 

ブラックアルカ「そう言う事。」

 

イーラアルカ「でも、パワーは私の方が上だよ!」

 

 

 

バキィン!

 

 

 

 

ブラックアルカ「うわっ!」

 

 

 

イーラアルカ「くらえ!イーラファイ...」

 

 

 

 

ブラックアルカ「遅い!」

 

 

ドガァァァァァァン!!

 

 

 

 

 

ハリオ「イーラファイアの向きをずらした...?」

 

アルミ「相当速くないとあの技には対応出来ないよ...!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラックアルカ「どう?これは...!」

 

イーラアルカ「じゃあ...これならどう?」

 

 

 

イーラアルカ「イーラ...」

 

 

ヒュン ヒュン ヒュンヒュン ヒュン ヒュン ヒュン ヒュン

 

 

孫悟空「おー!早ーな!」

 

 

 

 

 

ブラックアルカ「そこっ!」

 

 

 

 

 

イーラアルカ「ファイ...うわあっ!」

 

 

 

 

ドシャァァァァァァァァァァァァァァン!

 

 

 

 

 

 

 

ノーア「お、押されてるね...」

 

タッタッタッタッ

 

レナ「ん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イーラアルカ「来い!」

 

 

 

 

ブラックアルカ「ブラックファイアァ!」

 

 

イーラアルカ「はぁぁぁ...!」

 

 

 

 

ヒュン!

 

 

 

ヒュュュュュ!

 

 

 

全員「!?」

 

 

 

 

 

イーラアルカ「うわっ!」

 

孫悟空「なんだ!?アルカの手が凍っちまったぞ!」

 

 

 

イーラアルカ「わ...わっ!?何これ!?」

 

 

 

ブラックアルカ「この技は...!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??????「まだまだ爪が甘いよ。アルカ。」

 

 

イーラアルカ「アドちゃん!」

 

 

 

ブラックアド「ふっ...」

 

 

 

 

ブラックアルカ「お姉ちゃん!」

 

 

 

 

 

 

 

アルミ「え!?お姉ちゃん!?」

 

 

 

 

 

 

イーラアルカ「二人共、姉妹なの!?」

 

 

 

ブラックアド「貴方が本物のアルカか...貴方達が集めた、あのネックレス...返して頂いたよ。」

 

 

 

ザッ

 

 

 

全員「!?」

 

 

 

 

 

 

ハリオ「レナのバック!」

 

ルイス「まさか...!」

 

 

 

 

 

 

孫悟空「オイ!レナ!しっかりしろ!」

 

アルミ「大丈夫!?レナちゃん!」

 

レナ「ごめん...ネックレス...取られちゃった...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イーラアルカ「アンタ!よくもレナちゃんを!」

 

 

 

 

ブラックアド「ブラックアルカ、これを持ってなさい。」

 

ザッ

 

 

ブラックアルカ「...っ...!」

 

 

 

 

 

 

ブラックアルカ「余計な事をしないで!アルカと戦ってるのはこの僕だ!」

 

イーラアルカ「ブラックアルカ...!」

 

 

ブラックアド「どいて。」

 

 

ヒュン!

 

 

 

 

 

 

 

Sハリオ「おっと、邪魔はさせないぞ?」

 

ブラックアド「チッ...!」

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「あと、ブラック軍は邪悪龍のリスペクトです。」
アルカK「早く100話の為の絵を書きなよ...」
作者「100話に出すの確実に無理...てか絵を出す事すら出来ないかも...」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。