めぐり逢い宇宙 あおぎりチヨちゃん帰還祝い 作:大江山狸童子
私は多分、知ってる人は知っている
知らなければソレでも構わない存在だ
まぁ這い寄る混沌 千の無貌 月に吠える獣 黒い神父 黒い修道女 名前は人間が腐る程、人間が考えるが、まぁ好きに呼べば良い
偶に時間軸がズレた自分自身と争い、何方が体の優先権を奪うか、やり合う
そんな時間の流れが、何回かあり、地球が何回か、ソレこそイクツか、数えられないくらい破滅して、1から作り直し、少し設定をイジって人間の中に混じって遊んでいたら妙に気になるヤツが現れた
その時は、眷属か何かと調べてみたが、何も能力はない、血筋も平凡、取り立てて気にする必要がない
その時は、その内コイツも気が狂って捨てる時が来るなと漠然と思ってた
だが幾ら月日が過ぎても、狂う気配がない
そんなヤツに興味が湧き、つるむようになった
人間の生活をしてみると、それ程悪くなかった
何せ寿命なんてものがあるし、死ぬと、同一存在に意識を移して、再活動する何て事も、出来ない
だからか、多種多様な遊びを考えるのだろう
映画は特に良い、昔の洋画は面白かったっが近代の
洋画は色々面倒なノイズ[ポリコレ]とか言う奴らが作品の幅を、狭めてる意味の分からん主張で、他者を攻撃して、自己の権利を主張する
私が言うのも何だが、混沌としているね(笑)
だから人間は面白い
居もしない神に依存し、集合意識が偽りの神を作り出し、同族同士なのに、人種が違うとくだらない理由で、偽神に唆されて殺し合い(笑)
聖戦とかって、私、何回も聞くけど、腹の皮よじれるほど笑っちゃったよ(笑)
今回の地球では、言っておくけど何も私は関わらないからね?
その方が面白いからね
そんな中で運命の出会いを果たす
ヤツがTVにyoutubeを繋いでくれたのだ
色々見ていたら白いアレと茶色い性祖のショートと呼ばれる短いコントがやっていた
下ネタが多めで結構面白い
色々見ていると、あおぎり高校と言うVチューバーの集団らしい他の歌手の持ち歌を歌う
これをカヴァーと言うらしい
なかなか歌唱力が高く、歌自体知らない私でも楽しくなる
邪神と呼ばれることが多いけれど、神に会った(笑)
流行りの言い方だが、何を言ってるのか、分からないと思うが、正直に言うぜ?
千代浦 蝶美と言うVチューバーに出会った事から私の
人間に対する意識が凄く変わった
ロリチヨと言う本人が、声でロリつまり幼い声で、演技するんだが、私の存在核と言うべきモノに、衝撃が走った
思わず月に吠える獣に変わってしまいそうだった
あの愛おしい声、耳に残る衝撃がいつまで残り彼女をどうすれば永久保持出来るかを考えたが止めた
人間と生活をしてみると有限だから価値があると分かってきた
高々数十年しか生きないから足掻き走り挑戦するから価値があると彼女のアーカイブを見て感じた
汚すべきではない
彼女こそ私の神だ
私、邪神だけどね(笑)