四人の死神   作:修羅の門

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こんにちは今回初めて小説を描きます初心者なので出来る限り暖かい目で見てくれると助かりますm(_ _)m


襲撃者達

ここは「キヴォトス」数千もの学園自治区が存在する超巨大学園都市その街ではヘイローを持つ少女たちが日々の学園生活を送っているが銃撃戦は日常茶飯事、極めて治安の悪い学園都市である場所は変わり

「トリニティ自治区」

???「ポイントA目標視認いつでも出来る」

あるビルの屋上でスナイパーライフルを構えながらスコープから覗く翠の瞳は目標の現金輸送車を捉えていた。その少女の姿は翠黄のセミロングで真っ黒なカーディガンメンズを羽織っていてその背中には死神の絵柄が描かれている。

???「そうかそのまま逃がさないようになララ」

端末からの返事に答えた碧眼の少女は笑みを浮かべ自身のストレートの紫髪をなびかせているこちらも同じように真っ黒な死神の絵柄が書かれているカーディガンメンズを羽織っている、

そして端末を操作し別に待機している仲間に通信するため連絡を取った。

???「ポイントB二人とも準備は大丈夫か?」

???「いつでも大丈夫っす姉さん!」

???「大声で叫ばないで、準備は既に出来ているわリーダー」

端末からの返事に応えた少女二人大声で嬉しく応えた少女は紅眼、赤髪のショートで白のショート丈を着込み下はショートパンツで非常にラフな格好であった。

もう一人の少女の方は赤髪の少女とは違い頭に角が生えている白髪で紫の瞳そして最も特徴的なのが小柄であることで幼くも見えるがその少女から漂うオーラはとても普通の少女が持つものでは無いそれをより漂わせてるのは少女の着ている軍服だろうだが着ている軍服は普通のではなくセーラーワンピースである。

二人はカーディガンメンズを羽織っていないが服の一部に死神の絵柄が施されている。

???「姉さんと呼ぶなセナリ」

セナリ「了解っすルナ姉さん!」

ルナ「はぁ」

分かってないじゃないかまぁセナリは元々こう言う性格だからな仕方ないか……

???「くだらない事してないでさっさとやるわよ」

ルナ「すまないミナでは始めようか」

ララ「OK」

セナリ「やっちゃりましょう!」

ミナ「うん」

ルナ「任務開始」

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場所は変わりある銀行の入り口で武装した戦闘ロボット、顔をフルフェイスヘルメットに覆った護衛らが列を組んで現金輸送車を守っている。

そんな彼らの所足元に、コロン...

護衛達「うん?」(手榴弾が)

(ズゴゴゴゴーー!)

護衛達「グハッ!」

護衛A「な、なんだ」

護衛B「敵襲!総員戦闘開.......」(ダン!)

護衛B「ウッ...」(ドカッ)

護衛C「スナイパーだ!身を隠せ!」

瞬く間に護衛数人がやられ現場は混乱状態化していた。

護衛D「こちらB班敵の数を確認数は...な!」

護衛A「どうした!」

護衛D「敵は二人です」

護衛A「な、なんだと!」

たった二人だとありえないこちらは何人かやられたがだからと言って二人で相手するだとどれだけの強さなんだ!

ルナ「いや三人だ」カチャ

護衛A「!」

護衛が横を向けるとそのには銃を向けているルナがいた。

護衛A「いつの間に...」(ダダダダダダン)

護衛A「グハッ」(ドカッ)

ルナ「さぁ終わらせよう」

ルナはそう言い歩き出すしばらく銃声が鳴り響いたが止むまではそう長くなかった。

数分後

ミナ「ルナ車の中にあった物は全部回収したわ」

ルナ「そうかこちらも終わった所だ」

そこには破壊された戦闘ロボットや護衛達が倒れていた。

ララ「ならそろそろ撤退しないと西から敵が来るよ多分正義実現委員会だよ」

ルナ「分かったララ、ミナ、セナリ撤退するぞ」

ミナ「了解」

セナリ「了解っすルナ姉さん!」

ルナ「だから 姉さんと呼ぶな!」

ララ・ミナ「はぁ...」

(いつも思うけど本当セナリに慕われているわねルナまぁそれで結構無茶するけど)

___________________________________

ルナ達が去った現場にはトリニティ学園の正義実現委員会部員が辺りを捜索していた。

ハスミ「これは中々に酷いですね」

そう言い彼女はトリニティ学園3年羽川ハスミ正義実現会のNo.2戦術指揮官の役割をしている彼女の所に

マシロ「ハスミ先輩ご報告したい事が!」

彼女はトリニティ学園1年の静山マシロだがマシロの背中にあるものがより目立っている自分の背丈よりもある不釣り合いなほど大きいスナイパーライフルを持っているほとんど火力支援任務が多い彼女だが今回ルナ達が起こした事件調査で来ていた。

ハスミ「どうしましたかマシロ」

マシロ「はい今回襲撃された現金輸送車の会社を調べたらこの会社違法武器の輸出や薬物売買不正アクセスをしている事が分かりました!それにこの銀行も関与してると思います!」

ハスミ「それは本当ですか!」

ハスミはマシロの口から出た出来後に衝撃を受けた

マシロ「はい!実際ミレニアムサイエンススクールの各務チヒロ先輩に頼んでハッキングしてもらい確認が取れました!」

ハスミ「ではヴァルキューレ警察学園に連絡を社員一斉逮捕します!」

マシロ「はい!分かりましたすぐ取り掛かります!」

そしてマシロは連絡のためその場を去った

ハスミ「まさかあの人物達も関与してる...いやそんなわけがありませんね今回も捕らえる事が出来ませんでしたね」

ハスミはそう言い歩き出すハスミが言った人物とはルナ達の事である彼女らの正体は

「危険犯罪チーム4RS《四人の死神》」




こんにちは修羅の門です初めて描きましたもし何かコメント貰えると助かります後どこか間違ってたら教えてください投稿は不定期ですが必ず完結までやりたいので頑張ります!応援お願いしますでは次回は2話投稿しますその前にキャラ設定を投稿するので楽しみに
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