四人の死神   作:修羅の門

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投稿遅れてすいませんでした!


四人の休日

ギヴォトス朝5:00

日が入り始める時間帯で都市全体は静かだこの時間帯に起きてる人はあまりいないだろうだがそんな時間でも早起きする人物がいた

__________

ゲヘナ自治区のどこか

ルナ「フゥ〜よし準備完了では行くか」

そう言う人物は前回現金輸送しを襲撃した四人の死神の一人リーダーのルナだったあの後彼女らはギヴォトスに複数ある隠れ家に移動していた。

ルナはランニングウェアレディースを着て日が昇るのを見ている

ルナ「この高さから見る朝日はいいな」

そう言った彼女がいる場所は下の住宅地が豆粒に見えるほどの高層マンション

ルナ達はここに身を隠していた。この高さとなると住むのに高額なお金がかかるがルナ達は余裕で払うことができる。(なぜなら銀行や現金輸送車諸々で襲撃で得ている )

ルナ「行く前にあいつらを見ていくか」

ルナは歩き奥に行くそこには四つのドアがありその内1つはルナの部屋だルナの部屋は1番奥で後の部屋は左右に分かれているルナが1番手前の右側のドアに進みドアノブに手をかける。

(ガチャ)

扉を開けると部屋にいる人物が分かった赤髪のショートのセナリだ部屋の辺りを見渡すと漫画、ゲーム、トレーニング物で散らかっていたそれはベットの方もそうでセナリは逆方向に寝ており枕を布団も散らばっていた。

ルナ「はぁ...相変わらず寝相が悪いな」

ルナはセナリに近付き元の方向に向かせ枕と布団を回収し枕と布団を掛けた。

そしてルナはセナリの部屋を出て次は左側の部屋に向かいドアノブにに手をかけ開けた。

(ガチャ)

部屋に入るとそこには辺り一面色んなクマのぬいぐるみがあったここはミナの部屋だ壁にはクマのポスターが貼ってあったりしている本は少なからずあるが圧倒的にクマのぬいぐるみが数を勝っていた。そんなミナはベットで周りをクマのぬいぐるみに囲まれながら気持ちよく寝ていた。

ミナ「へっへ〜クマさん〜可愛いzzz」

嬉しそうに口の端から少し涎を垂らしながら寝言を言っていた

ルナ「ふっw相変わらず寝言歯可愛いこと言うな」

ルナはそう言いミナの涎を拭きそして誰もいなくなった頬をつつくある程度満足し最後ミナの髪を撫でて部屋を出る。

そして最後の2番目の右側のドアにルナは行きドアノブに手をかけ開け部屋の中に入った瞬間鉄の匂いが漂ってきた床には銃、弾薬、火薬、爆弾、その他諸々部屋中に転がっていた唯一ベットの周りには何も無くそこに寝ていたのはララであった。

ララ「zzz」

ララは部屋中鉄臭い中で熟睡していたそんなララにルナは近づいていくそんなララは誰か近づいてくる気配を感じたのか目を擦りながらこちらを向いた。

ララ「ルナ....おはよ....う」

ルナ「あぁおはようすまんすまん起こしてしまって」

ララ「大丈夫もう1回寝るから」

ルナ「そうかじゃ私は外に行ってくる」

ララ「行く前になでなでして」

ルナ「分かった」(なでなで)

ララ「次はキスしてう〜ん」

ルナ「分かった」(チュッ)

ルナはララのおでこにキスをした

ララ「む〜口にして欲しかった」

ルナ「今はこれで我慢してくれじゃ行ってくる」

ララ「行ってらっしゃい」

ルナはララの部屋を出て玄関に向かい靴を履きドアを開け近くの公園に向かうそこで走り込みをするそれがルナの朝の日課だ

1時間後…

ルナ「はぁ...はぁ...はぁふっ今日はこのくらいにして帰るか」

ルナは帰る前に水を飲もうと水筒を開けるが

ルナ「ん?もう空っぽか仕方ない近くのコンビニに寄るか」

ルナ「なるべく早く買って帰らないとな」

(ここは一応ゲヘナ自治区だから風紀委員の奴らに見つかると色々と面倒だからなまぁコンビニはここから近いこの時間帯だあまり人は居ないと思うが油断は出来ないな)

と考えながらルナは歩きコンビニに着いて中に入る

(テッルルル〜)

コンビニ店員「いらっしゃいませ〜」

ルナはそのまま飲み物コーナーに行き水、カルピス、コーラ、レモンティーを手に持ちレジに向かう。

コンビニ店員「え〜合計4点685円です」

ルナ「1000円で頼む」

コンビニ店員「分かりました315円のお釣りですありがとうございました〜」

ルナはお釣りを受け取り店を出たそのまま隠れ家に帰るがその時ルナの姿を見ていた人物がいた。

???「まさかこっちに逃げてきてたなんて」

___________________

(ガチャ)

ランニングから帰ってきたルナはそのままリビングに進みテレビの前にある机に買ってきた飲み物を置く。

まだ誰も起きてないようで行く前と変わらず静かだ

ルナ「はぁ...仕方ない起こしに行くか」

とルナは皆を起こすため部屋に行く

セナリの部屋

ルナ「セナリ起きろ」(グラグラ)

セナリ「え〜後五分zz」

ルナ「そう言って起きたことあるか」

(仕方ないカーテンを開けるか)

(シャー)

セナリ「うわっ!眩しい!姉さん酷いっすよ」

ルナ「姉さんと呼ぶな声でもしないと起きないだろさっさとベットから降りて着替えろ」

セナリ「ちぇ〜いい夢見てたのにまぁでも姉さんのためなら!」(ゴソゴソ)

ルナ「早く一人で起きて欲しいんだがな」

次にルナはミナの部屋に向かった

ミナの部屋

ミナ「すぅ..すぅ..すぅ」

ルナ「ミナ起きろ朝ごはん作るから」

(ゆさゆさ)

ミナ「ん〜分かった」

ルナ「そうか」

ルナはそのままララの所に行こうとするがミナがルナの服を掴み

ミナ「ん〜起き上がらせて」

と両手を広げルナにやってもらおうと待っている

ルナ「はぁ..しょうがない奴だ」

(グイッ)

ルナ「これで起きたか?」

ミナ「うん!完全に目が覚めた」

(.*・゚キラキラ .゚・*.)

ルナ(本当まだまだ子供だないつもはしっかりしているが家では甘えん坊だなまぁ可愛い妹が出来たみたいでいいがいや妹見たいなものか私からしたら逆にミナは私を姉だと思っているんだろうなそれは嬉しい限りだがだから絶対に見捨てたりはしないからな1番年上の私が守って見せる)

ミナ「どうかした?」

ルナ「いや大丈夫次はララを起こしてくる」

ミナ「分かった」

(トタトタ...)

ミナはそのままリビングに向かったそんなルナはミナの後ろ姿を見ていた。

ララの部屋

ララ「ルナおかえり〜」

ルナ「ただいまララ」

ララの部屋に行くと既にララは起きていたがベットからは出ていなかった

ルナ「なんでベットから出ないんだ?」

ララ「ルナに連れて行って欲しいのとただ単に動くのが面倒だから」

ルナ「そっちが理由な気がするんだがな」

ララ「そんなことないよ」

ルナ「はぁ...仕方ないそうしないとお前はリビングに行かないんだろう?」

ララ「うん!」

ルナ「ご要望どうり連れってやる」

ルナはララに近付きおんぶしようとするが

ララ「お姫様抱っこがいい」

ララがそう言いルナは溜息をつく

ルナ「要望が多いな」

ルナは仕方なくお姫様抱っこするためララの顔の目の前に行くとララが両手をルナの顔の頬に添えると

ララ「ん...」(チュッ♡)

キスをした

ルナ「..っむ!」

ララ「どう?いきなりだからびっくりした?ニヒヒ♡」

ルナ「今のは少し油断したからだそこまでびっくりはしてない!」

ララ「じゃこれは?」

とララはルナの耳元に口を近づけルナの耳を

ララ「あ〜むっ」(パック)

咥えた

ルナ「!..っ...ん!」

ララ「ルナは本当耳弱いねニヒヒ♡どう?最近はやってなかったからびっくりしたでしょうこれには?」

ルナ「///ウ、ウルサイッ!ばか」

ルナは顔を赤くしていた。

___________

リビング

 

セナリ「いただきます〜!」

ミナ「いただきます...」

ララ「いただきま〜す」

ルナ「...いただきます」

ララを最後起こした後ルナはリビングで皆と朝食を食べていた。

メニューは鯖のしょうが煮、ツナご飯、ポトフ、フレンチトースト、卵焼きだ

セナリ「くぅ〜姉さん美味しいっす」

ミナ「うん...凄く美味しい」

ララ「私は特にポトフが美味しい」

ルナ「そうかそれは良かった」

皆それぞれ感想をルナに言いながら朝食を食べ終えた

________

11時

 

ララ「お昼は何にするの?」

ルナ「デリバリーでピザを頼もうと思う」

ララ「そうじゃ来るまでルナと一緒にいるわ」

セナリ「俺っちも部屋でゲームしてるっす」

ミナ「私は部屋に戻って寝るは」

とララ以外は各々部屋に戻った

ララ「ふふっこれで2人っきりね☆*。」

ララは顔をニヤニヤしながらルナに言った

ルナ「まぁな暇だから映画でも見るか」

ララ「うん!ならお菓子を準備しないと」

ルナ「ルナと一緒に食べるお菓子は別腹よ」

ルナ「なんだそれは...はぉ」

ルナは溜息をついてテレビのリモコンで何を観るか選んでいた。

ララ「お菓子持ってきたよ〜」(ドサッ)

ルナ「ありがとうちょうど見たいやつが決まった」

ララ「じゃ早速観よ〜よいしょ」(ドサッ)

ララはルナの膝に座った

ルナ「おい、なぜ私の膝に座る」

ララ「え!だってここは私の特等席だもんニヒヒ 」

ララは笑いルナに寄りかかった

ララ「ね...ね後ろかハグして」

ルナ「はぁ〜もう分かった好きに聞いてやる」

(ぎゅ〜)

ルナはララの腰に両手を回し顔をララの肩にのせた。

ララ「じゃこのまま映画楽しもう」

ルナ「そうだな」

そして2人はその体制のままピザが届くまで楽しく映画を観ていた

________

12時30分

 

リビングで2人が映画を楽しく観てちょうど終わった所で

(ピンポーン!!)

インターホンが鳴りピザが届いたと分かった

ルナ「私が取ってくるララ下りてくれ」

ララ「あ〜あもうちょと座りたかった」

(ヒョイ)

ララは残念な顔をしながら渋々下りる

ルナ「ララは他の皆を呼んできてくれ」

ララ「了解〜」

とララは奥に消えていったルナは玄関に向かいドアを開けた

(ガチャ)

配達員「あ、ご注文したピザをお届けに来ました!」

ルナ「ご苦労さまこれが代金だ」

配達員「はい、ぴったり貰いました!またのご利用お待ちしてます!」

配達員は代金を受け取り去っていった。

ルナ「ピザ届いたぞ」

ルナはそう言いリビングに行くと3人がテーブルで待っていた。

セナリ「もうお腹ペコペコっす!」

ミナ「ここからでもいい匂いがする」

ララ「冷めないうちに早く食べましょう」

ルナ「そうだな後人数分の皿を準備しよう」

そういうとみんなキッチンに行ってそれぞれ自分の皿を持ってくるリビングの机にピザを置き中を開けると美味しい匂いが漂ってきた皆我慢ならなかったのかピザに手を伸ばし皿にのせていく私もピザをのせ食べるみんな幸せな顔をして次々とピザに手を伸ばす私も手を伸ばしたった数分で完食した。

私はピザのカゴを片付けて夜は何にするがリビングでみんなに聞きに行くとお腹いっぱいになってリビングで全員寝ていた。

セミラ「...zzz...zzz」

仲良く寄り添って寝ていて私はそれぞれ皆の部屋に行き毛布をかけて自分も一緒に寄り添い寝た。

あ...これからも皆とこうして行きたいと思いながら意識が遠のくのを感じながら瞼を閉じた

_______

夜7時

 

私は暗闇の中意識を覚醒した部屋は暗くスマホを起動させ時間を見る。

ルナ「もうこんな時間か」

分かったは身を起こし部屋の電気をつける

パチッ

部屋の灯りがついたそして仲良く固まって寝ている三人を起こす

ルナ「セナリ、ミナ、ララ起きろ」

ララ「ウッ〜ン」

セナリ「ハァ〜」

ミナ「ウ〜」

皆それぞれ声を上げらながら起きた

ルナ「夕飯を作りたいと思うが何がいい?」

寝起きの三人に聞いてみた

ララ「寿司」

セナリ「ステーキ」

ミナ「はちみつカレー」

見事に三人ともバラバラの解答だった

ルナ「ララの場合寿司はデリバリーか?」

ララ「うん」

ルナ「セナリはステーキと言うがいっぱい肉料理あるぞ?」

セナリ「肉料理ならなんでもいいっす!」

ルナ「ミナははちみつカレーかちょうど材料はあるからいいが辛さは甘口になるがいいか?」

ミナ「問題ないわ」

三人の中でどれがいいか私は考えミナのカレーを作ることにした。

ルナ「カレーに使用ちょうど冷蔵庫にある簡単だ」

セナリ「え〜ステーキ食いたかったっすけど姉さんが作る料理ならなんでも食べれます!」

ララ「まぉ仕方ないしそれに朝作ったポトフも消費しないとねだからカレーなんでしょう?」

ルナ「あ、よく、そうだとわかったな」

ララ「ルナの事は常に考えてるからね♡」

ララは私を見ながら甘い口調でそう言った

ミナ「ルナありがとうカレーちょうど久しぶりだったから食べたかった」

ミナは顔を下にして少し笑みを浮かべていたそんな私はミナの頭を撫でた

ルナ「これからもずっと作ってやる色んなカレーを」

ミナ「うん!楽しみにしてる!」

ミナは顔を上げて笑った。

___________

21時

 

夕飯を食べた私はキッチンで皆の皿を洗っていたセナリとミナはお腹が満たされてソファーで寝ているララは床に座りテレビを見ているちょうど洗い物も終わりリビングに行くそこで私はララの隣に座った

ルナ「眠くないか?」

ララ「全然」

ルナ「そうか私はコンビニに行ってくる明日のための飲み物を買ってくるついでに何がデザートを買ってくるが何を選ぶかは私が適当に決める」

ララ「ちょっと楽しみにしてる」

ルナ「ミナ、セナリにも言っておいてくれ」

ララ「分かった」

私は立ち上がり部屋を出て玄関に行き靴を履きドアを開け鍵を閉めるエレベーターで降り街を歩く辺りは明るく夜の街を照らしている人や車が多く私は人目を避けるため暗い路地裏を通り住宅地に入るさっきとは違い住宅地の道は静かで街灯が並んでいる。

そんな中歩きコンビニを目指す。上を向けば夜空一面に星が夜を照らしていた。

 

 

コンビニで買い物を終えた私は静かな住宅地の道を歩く片手に買ったものを持ち帰ったら皆でリビングで食べるのを思いながら歩くがそんなに長く続かなく足を止めた

めんどくさいな

 

私は後ろを振り返り

ルナ「さっさと出てきたらどうだ?コソコソと後ろを付けてきて」

暗闇の中にいる人物に問い掛ける

そして暫く沈黙後その人物が暗闇から歩いてきて目線が合わさり対峙する

 

???「あら、気づいていたの完全に気配を消してたのだけど」

ルナ「それは嫌味か?あまり私を舐めない方がいいぞ」

???「肝に銘じておくわ」

そして私はその人物の名前を言った。

ルナ「ゲヘナ風紀委員長 空崎ヒナがこんな所で暇してていいのか?わざわざ私に会うために」

ヒナ「まだ仕事は残っているけどすぐに終わるわ朝あなたを見つけて仕事のついでに捕まえようと思って」

 

私はその言葉に怒りと殺意が芽生えた

ルナ「私を捕まえるのが仕事のついでだと......ハッハハ」

ルナ「冗談もほどほどにした方がいいぞ

私は殺気をヒナに向けながら述べた

ヒナ「...謝罪するわその事に関してはだけどここで大人しく捕まってくれる?」(カチャ)

ヒナは愛情 終末:デストロイヤーの銃口を私に向ける

ルナ「答えなんて最初からわかっているだろ」

懐から護身用のM1911を取り出しヒナに銃口を向けた

ルナ「そんなのお断りだ!」(ダン!)

私は撃ったヒナは初弾野弾を避け私に撃ってきた

(ダダダダダダン!)そんな銃弾の雨の中私は避けながら走り撃つ

(ダン!ダン!)

ヒナも華麗に避けながら撃ってくる

私は撃ちながらヒナに近付き懐に入ろうとするがさすがゲヘナ最強と言われるだけあるこちらの攻撃の対処が上手い

ルナ「さすがだなそんなチビッ子い体でよく動ける」

ヒナ「...それ褒めてると思ってるの?」

無表情だが微かに怒ってると分かる

ヒナ「そういえばミナは元気かしら?」

銃口をこちらに向けながら問いかけてきた

ルナ「何故お前に言わないといけない?今は私との戦いだろう?」

私は弾をリロードしてまた銃口を向ける

ヒナ「少しはお話に付き合ってくれてもいいじゃない」

ルナ「すまないが私はここで失礼するそろそろアイツらがデザートを食べたくて待ってるはずだからな」

私は右手を背中に回す

ヒナ「逃がすと思う?」

ルナ「あぁ簡単には逃げ切れると思っていないだからこうやって逃げる!」

(ヒュン)

私は背中に隠してたバックから手榴弾を投げるそれを見たヒナは後ろに下がるそして私は空中に飛んでる手榴弾を撃つ

(ダン!)

弾丸は当たり

(ドカンンンンン!)

辺りは黒煙に包まれ視界を塞いだ私はその隙に逃げるそのまま細い道に入ろうとしたが

 

その時黒煙の中から1発の弾丸が頭の上を通るその時私は袖に隠してあったナイフ三本を弾丸が来た方向に投擲するそしてそのまま足を止めることなく逃げ私は姿を消した

_______

ヒナ「逃げられてしまったわね」

まだ黒煙が漂う中ヒナはルナが逃げた方向に銃口を向けて佇んでいたそのヒナの足元にはルナが投げたナイフが転がっていた

あと時ヒナは向かってくるナイフを銃で弾いていた

ヒナ「次は逃がさないわ」

ヒナは夜空を見上げながらその場を去った

 

ルナ「帰ったぞ」

玄関のドアを開け靴を脱ぎリビングのドアを開けようとすると(バンッ!)

セナリ「お帰りっす!姉さん遅いっすよ〜」

勢いよくセナリが突っ込んできた。

ルナ「すまんすまん量が多くてどれにするか迷ってたんだ」

私はそう言い嘘をついた

セナリ「そうなんですか?それならしょうがないですねはやくたべましょう!」

セナリはそのまま戻って行ったそのまま私も続きリビング行くとソファーでララが寝ておりミナはテレビを見ていたこちらに気付き顔を向けた

ミナ「ルナおかえり」

ルナ「ただいまミナ」

と返事をするとミナが近づいてきて私に抱きついて

ミナ「スゥー」

何故か匂いを嗅いでいる

ルナ「どうした?」

ミナは顔を見上げ

ミナ「火薬の匂いがする戦闘した?」

ドア顔傾げる

ルナ「よくわかったな」

ミナ「誰と戦ったの?」

私はミナを撫でながら戦闘した相手を話す

ルナ「空崎ヒナだ」

と私がヒナの名前を言うと

ミナ「へぇ〜ヒナと戦ったの?」

その時私を写していた紫の瞳から光が消えそんなミナは無表情で光のない瞳を近づける

ミナ「私も戦いたかったなズルいな〜」

顔を寄せながら言いミナからはただならぬ殺意が漏れ私は顔を少し引いたが逃がさとばかりにミナの顔かわよってきて。

ミナ「次ヒナと戦う時私が戦って」

空崎ヒナを殺すからね

と絶対零度のような寒さが私の周りに感じさせる

ルナ「分かったすまなかったな許してくれ」

私は謝ったそしたら

ミナ「うん、いいよ」

と今までの寒さや殺気が嘘のよえに無くなり先程ようなゆったりとした空気に戻った

ミナの瞳は光を戻し紫が光る

ミナ「そのかわりルナの分のアイス半分貰うからね♡」

そう言い戻るミナは

ルナ「まぁ...それでいいなら大丈夫か」

そう言いテーブルに行くこれからもこの四人で苦難を乗り越えて行くだと私は心の中で思った

_______

翌日朝7:00

 

???「こちらA班準備よしいつでも行けるぞ」

???「了解したこちらは四方取り囲んだこれで逃げれない奴らは」

ルナ達が隠れているビルの周りには大勢の人がいてその言葉の内容から重々しい空気があったそんな彼女らはゲヘナ風紀委員であった

アコ「イオリ、チナツ準備はいいですか?」

そんな指示をする彼女はゲヘナ学園所属

風紀委員の行政官であり、風紀委員長ヒナの秘書である今は後方にいるためホログラムが投影され話している。

チナツ「大丈夫ですアコ行政官」

イオリ「大丈夫アコちゃん」

そんな彼女らは風紀委員会に所属している

ゲヘナ学園2年銀鏡イオリと1年の火宮チナツであった

アコ「10秒後に突撃です」

とアコは言った。

イチ「了解」

そしてルナ達がいる階層のドアの前にたどり着く

アコ「10 9 8 7 6 5 4 3 2 1突撃!」

(ドガッン!)

イオリ「ゲヘナ風紀委員だ!投降しろ」

とイオリとチナツに続き他のゲヘナ風紀委員も入ってくるが

チナツ「な!どうゆうことです!」

その場もぬけの殻だった家具はあるがその他昨日まであった物がなくなっていた。

アコ「どうしましたか!」

チナツの焦った声に反応し何があったか聞く

チナツ「すでに中はもぬけの殻です!」

アコ「なんですって!直ちに周辺に探索開始させます!」

慌てて指示を出すがもうルナ達はゲヘナ自治区にはいなく無駄に終わるのだった

_______

その頃

 

ルナ「ゲヘナのバカ共め今頃辺りを探索してるだろうな無駄なのにな」

ミナ「まぁ馬鹿だからしょうがないよw」

ルナ達は次の隠れ家に移動していた。

セナリ「あ〜ぁあそこ結構気に入ってたんすよね」

セナリは口を尖らせながら呟く

ララ「居場所がバレちゃたんだからしょうがないじゃない」

ルナ「まぁいいまだ隠れ家など腐るほどあるまたそこでゆったりすればいい」

ララ「そえね」

四人は横に並びながら歩くルナ少し立ち止まり振り返る。ルナ「また会おうヒナ次会う時が貴様の」

 

a place to die

と呟き歩きだす

だか彼女らはまだ知らない自分達の運命を大きく変える人物が血塗られた人物から助けてくれることを




ブルーアーカイブ1回更新停止します呪術廻戦小説書くので楽しみしてください!
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