「もう一点とりにいくぞ」
そう俺が呼びかけて円堂が素晴らしい言葉を言ってくれた。
「ゴールは任せてくれ」
その頃向こうからは佐久間と鬼道の会話が聞こえる。
「まさかこの帝国学園から先制点を決められるとはな」
「鬼道、どうやらこの3人を見にきたのか?」
「嫌その予定じゃなかったんだが、面白い」
「ピー」
再び試合再開のホイッスルがなり始まった。佐久間から鬼道に渡る。染岡にある必殺技を教えて置いた。俺は何故かその必殺技を発動出来ないのに何故か染岡は、発動できた。本当に羨ましい。
「イリュージョンボール」
染岡にはこの対策として鬼道だけを見るようにしてある。抜いて来たがいつまでも止められる。
「ここだ行け染岡」
「風丸だけが雷門の凄さじゃない。エースストライカーは俺だ」
「クイックドロー」
しっかり止めた。俺はすぐに上がり染岡と二人だけで攻めていく。
「行くぞ染岡。安心しろお前のペースに合わせる」
再び勢いよく二人で攻めてマークをねじふせながらパスして真っ直ぐに進んでいる。順調で必殺技を出させない。
スピードだけは化け物級の力である。俺達3人はスピードを鍛えた。染岡は更にシュート力を鍛えたんだ。お互い競いあったからますますすぴが増加して行く。
「行け、染岡今のお前なら完成出来る筈だ」
「ドラゴンく、シュじゃなく、ドラゴンクラッシュ」
ドラゴンは最後まで消えず完成できたみたいで羨ましい。本当に羨ましすぎるから嫉妬してしまう。
「パワーシールド」
「行けぇえーーー」
俺は叫び続けるもギリギリゴールに入らず弾き飛ばされたのをオーバーヘットキックで蹴る。大体4メートルあたりだろうか。そこから蹴ったのが上手くはまり、源田はキャッチしようとするも200キロ越えの蹴りのスピードに着いていけなかったらしい。
「ゴーーーール!!雷門最強だ。このまま引き離すことができるのか?」
「俺はまだやってられるぜ」
染岡までスタミナ切れになってしまうなんてな。だがそれは仕方がない事で染岡は、ハイペースで頑張りすぎたから仕方がないか!!
「染岡お前の汗が尋常じゃないぞ。オフサイドギリギリの所に行って休んでいろ。俺らのエースなんだからな」
「ッチ、畜生、仕方がないから言葉に甘えさせてもらうぜ」
染岡は、まだやれるのにと思いがあるけど、気持ちを抑えてくれた。染岡のぶんまで頑張るしかないのだとみんなもわかってくれた。もう少し時間を使っておけば良かったと後悔している。仕掛けさせたのは俺の責任である。前半15分で攻める選手が俺しかいないなんて鬼畜である。
他は守りを重視しているから攻めれる人材がいない。
いつ再開して欲しいか?
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して欲しい
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もう一か月後
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僕の気合いが出た時