イナズマイレブン 異次元の身体能力者   作:ブラックマッハ

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鬼道対華龍、伝説の戦いはここから始まったのかもしれない

 再び試合の再開するホイッスルがなった。俺らは調子乗っているが、そろそろヤバいかもしれない。俺はリミッター的な力の制限がある。個人技に頼りすぎるのはサッカーじゃないと思っているからだ。つまらないスポーツでしかないと思ってしまう。

 

「一回一回、調子に乗らず毎回俺らのサッカーをやるんだ。相手を舐めれる程俺らは強くないからな」

 

 そう俺が言うと「嘘だ」て目線で俺のことを言う。そうしてそのあと恐怖の目でベータの顔を見る栗松達がいた。

 

 試合が再開してすぐに染岡がクイックドロウをしようとしても、パスで必殺技を交わされてしまう。そして再び鬼道との勝負がやってきた。

 

 俺にフェイントをたくさんかけられてしまう。俺は何も出来ず終わるわけにはいかないようにフェイントをかけ終えた瞬間を狙う。だがそれもフェイントだったらしく終わり続けるまで止められない。

 

 鬼道の後ろで3人ジャンプをし始めた。それを見て俺は飛んでしまい鬼道のフェイクだったことに気づき簡単に抜かされてしまう。

 

 栗松のクイックドローが迫るもパスをされて抜かされてしまい。最後の壁として壁山が輝く。

 

壁山がゴールを奪おうとするもフワッと浮いたボールに反応出来ずそのままシュートされてしまう。どうやら恐怖心だけの練習しかしてこなかったのが原因なのかもしれない。ディフェンスの必殺技も俺が教えた「クイックドロー」も2人しか使えない。

 

 そして鬼道の強烈なシュートを蹴られてしまい、円堂は手で触れるも吹き飛ばされてしまい出来ずそのまま奥までボールがゴールに吸い込む。

 

「スゲェええ、これが帝国の力か。物凄くワクワクしてきた」

 

「悔しいでやんす。必殺技が通じないなんて酷いでやんす」

 

「仕方がないだろう。だっておれらはまともに練習できていないからしょうがないだろう」

 

 俺だって本当は悔しいのだけどさ、どうしようもないんだよ。だって俺は、フェイントに直ぐかかってしまう馬鹿なんだからよ。絶対に騙されないぞ。

 

「鬼道のフェイントにでも対応されているなんてな」

 

「手強いのは一人だけ見たいだな?他もそこそこ強いが帝国の敵ではないみたいだな」

 

 一点決められてしまった。ここから地獄の連続ゴールが始まるのだろうか。嫌だな本当にいやだ。だって俺らのサッカーはここからが本番なのだからさ。

 

「ここからが本番だ。点を取られたら取り返せばいいんだ。まだまだ試合は終わってない。さぁ行くぞみんな」

 

本当にさ、円堂の笑顔は最高だよな。やる気が出るしゴールは任せられr

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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