イナズマイレブン 異次元の身体能力者   作:ブラックマッハ

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今日は、日本代表のサッカーの試合です。
ワクワクしたので投稿しました。
気合い入るのが遅くなってすみませんでした。


さぁ尾刈斗中だ。特訓だ!!夏未は可愛い行くぜ目指せ無敗の学校

 翌日

 

「さてと、皆。帝国戦で俺たちの問題点が分かった」

 

 気付けば部室には部員全員が集まっていた。全員闘志を煽れる顔つきになってきたが円堂の顔を見るとニコニコしている。

 

 流石円堂空気すら和む空間を与えてくれるぜ。

 

「問題点も何もまずボールに触れていなさすぎ」

 

 染岡、風丸以外全員マークはしっかりしていた。前半と後半ほとんど鬼道にボールが繋がっただけだからマークしている俺がついただけだから決して悪くはなかった筈だ。

 

「あれはマークしている相手が違うだけだから決してそんな事ないぞ。円堂話を続けてくれ」

 

「円堂。話を続けてくれ」

 

「まぁ、ボールに触れる事はもちろんなんだけど、こんなフォーメーションを考えたんだ」

 

 

 円堂が書いたフォーメーション。ふむふむ。FWを2人から3人に増やすか。俺はCFとOMFの真ん中をねらえるSTか良いね。風丸も同じポジションだな。豪炎寺が来た場合は風丸は後ろに下がるだろう。

 

「キャプテン、豪炎寺さんはどうします?」

 

「豪炎寺がいなくてもゴールは奪える。それを理解した筈だ」

 

染岡が力強くそう言った。

 

「そうっすね。頑張るっす」

 

 だがやはり破壊力は、そんなにない。風丸のドリブル突破と染岡にパスが渡れば破壊力はある。ただマークされてしまい俺一人ならどうする。迷わずシュートを打てるか。

 

 打てるだろう。結局打てるのは分かる。俺はセカンドストライカーなんだから。今染岡に、エースストライカーは渡している。

 

お客さんと言って木野が中に入れたのはみんなのアイドル夏未だった。相変わらず可愛い。

 

「くさいわ」

 

「うんうん、相変わらず毒舌だな(可愛いな)」

 

「何か言ったかしら?」

 

「今日も夏未は、可愛いなと言っていたんだよ」

 

 二つの本音が混ざったのだった。

 

「どう言う事?」

 

 だが夏未は勿論二つの本音を聞いて混乱している模様。

 

「それより要件は」

 

「帝国学園との練習試合。廃部だけは逃れたようね。流石華龍君よ」

 

 帝国学園のオーラから、俺の名前を言った瞬間乙女の顔なるのやめてくれない?可愛いから。

 

「これからガンガン試合していくからな」

 

「そうそう、試合、試合ワクワク」

 

「……次の対戦校を決めてあげたわ。これで華龍君の凄い所が見れるわね」

 

 又迫力が出た。なんなのこれ。後本音が出て台無しだけど可愛いよ。

 

「話を聞くの?聞かないの?」

 

「ああ。で?どこの学校なんだ?」

 

 円堂がそう聞くも教えてくれない。

 

「尾刈斗中だろう」

 

「流石ね華龍君、私のクイズを当てるなんて」

 

 いつからクイズをやっていたんだろうか!!

 

「無敗で勝つぞ」

 

「オオーー」

 

 こうして始まったみんなは、再び鬼教官のベータによって鍛えられた。円堂と染岡と風丸と俺以外は全員!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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18時に投稿するつもりなので、ぜひ読んで日本代表を応援しましょう

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