イナズマイレブン 異次元の身体能力者   作:ブラックマッハ

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サッカー見ようぜ。
て事で今日のサッカー日本代表の約1時間過ぎた当たりです。
きっとイナズマイレブンみたいに熱き試合になると思うので盛り上がっていきましょう。
て事です。
では本編をどうぞ。


激突、ドラゴンクラッシュ対ファントムシュート

 練習試合当日になりました。負けたら廃部で負けられません。敬語疲れたんでやめるぜ。

 

 さて相手がやってきた。オカルトポイ連中がゴロゴロいる。まぁサッカーだって学校によって変わるんだ。

 

整列しているとすると向こうの監督が俺の元にやって来る。

 

 

「君が豪炎寺君。帝国戦での君が撃った、スカイドライブ、見せてもらいましたよ。いやはや素晴らしかった今日はお手柔らかにお願いしますね」

 

「あの豪炎寺なら俺の陰にいる奴っすよ」

 

 少し高身長アピールをしたくなった。豪炎寺とは、10センチ身長が違うのだ。

 

 後夏未が陰で何とか説得してくれて豪炎寺がいる。

 

「ちょっと待てよ!あんたたちの相手は豪炎寺じゃない!俺たち全員だ!」

 

そう言ったが全く相手にせずどっかに行った。ドラゴンクラッシュも知らないのじゃないか。

 

整列を終えて試合が始まる。始まる前に夏未を探す。ふぅしっかり見てくれているな。

 

 

 オレたちのフォーメーションは4-2-4。染岡がWFWで俺がLFWで豪炎寺がCF風丸がSTだ。影野と目金がベンチって感じだ。

 

 審判のホイッスルで試合開始。相手チームからのキックオフで始まったが、10番がいきなり早々に

 

「喰らえ!ファントムシュート!」

 

「弾き返してやるぜ。ドラゴンクラッシュ」

 

エースストライカー同士のシュート技がぶつかり合う。シュートを撃つタイミングは全く同じだった。ボールは上に浮く。

 

 それを風丸がトラップして豪炎寺にボールが渡り、「ファイアトルネード」を撃った。

 

 そのままゴールに入るかと思った時に「歪む空間」を放った。だがそこには俺がオフサイドじゃなくて抜け出していてキーパーがキャッチするまえにシュートを放った。

 

 キーパーは止められず、ゴールが入った。実はあれも作戦だった。実はファイアトルネードの威力は低くてただのパスに近いのだ。それをノーマルシュートで決めた感じだがファイアトルネードの威力は下がらない。

 

「これが華龍と豪炎寺の実力、これは狙っていました。これこそが本当の芸術的なシュートだ」

 

 と角馬がそう言っている。

 

「さぁこれはジャンプして腕をクロスさせた。これが華龍のパーフォーマンスだ。初めてのパフォーマンスですがジャンプが高いですね。しっかりパフォーマンスの練習をしていて良いのでしょうか」

 

「「「いい」」」

 

夏未もこれには賛成で何なら一番声が大きい。かと思いきやタイミングをずらしてベータが言う。

 

「この強者のポーズが日本代表になる男なんだよ」

 

 キレられながら怒られた。

 

「彼は、他のスポーツがお似合いよ」

 

 夏未とベータの喧嘩が始まった。

 

「流石華龍、相変わらず人気者です。このまま期待しておきましょう」

 

「「当たり前」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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