イナズマイレブン 異次元の身体能力者   作:ブラックマッハ

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とりあえずコロンビア戦までこの作品を書こうと思います


打ち破れゴーストロック

 さてまず先取点を取ったぞ。

 

 そして試合再開して染岡がスライディングして止めて繋げる。そして俺にボールが行き、風丸に渡して再び俺に回り大きくパスして染岡に繋ぐ。

 

 そしてドラゴンクラッシュが発動した。青いドラゴンがキーパーに襲いかかる。

 

「ゆがむ空間」

 

 俺は残念ながら、今回は抜け出せず簡単に止められる。

 

「個人一人のシュートなら無力」

 

「クソ、コッチにはセカンドストライカーがいるんだ。絶対決めてくれる」

 

 そう染岡が言って注目が俺に集まる。俺は、早く動きマークから外れる。

 

 そして背番号10番にボールが渡る。

 

「無駄だ。お前たちは既に俺たちの呪いにかかっている。ゴーストロック!」

 

 何とみんな動けない。俺を除いてな。足音をわざと大きくみせる。

 

「ソヤソリャソドスン」

 

 こんなふざけたどでかい音を立てながらな。

 

「ファントムシュート」

 

「動ける。止めてみせる。ゴットハンド」

 

 簡単にまるで当たり前のかのように止めてみせる、円堂はカッコいい。何故動けるかを説明しよう。俺は一度も監督の音を聞こうとしなかった。だから呪いから抜け出して、凄い雑音をたててみんなの呪いを突破したのだ。

 

「どうやら音だ。これは音で突破出来る」

 

 俺がそういうと攻略の鍵が見えて来た。残る壁はゆがむ空間だがこれは俺を抜け出して決めるしかないのだ。

 

 そう思うと6人がいつの間にか俺を囲っていた。数が多くないかと思うがキーパーが止めてくれる安心感がある。だから妥当だろう。俺は動かず周りをひたすら頼み込んだ。

 

 そして染岡から豪炎寺にパスを出さずに半田に戻して再び染岡にパスが渡る。そして今度は風丸にパスして染岡に渡り、風丸に返す。

 

再び後ろにいる半田に繋ぎ、大きくて蹴って染岡にパスが繋がる。

 

「豪炎寺だけがエースストライカーじゃない。ドラゴンクラッシュ」

 

「ゆがむ空間」

 

 染岡のシュートは、止められる。

 

 そして前半は、何度も染岡に渡り、外した結果だった。一度や二度は豪炎寺にパスが渡るが、まだまだシュートを撃つ場面ではないようだ。

 

 「ゴーストロック!」

 

ゴーストロック!は円堂の

 

「ゴロゴロゴロ!ドッカァアアーン!」

 

 で防ぎ続けて無失点だった。

 

 俺はマークされ続けて、抵抗することすら許してもらえない。

 

 だがおかげでパスがフォワードだけじゃなくなり大分良くなった印象を感じている。

 

課題は俺がマークしていないとしない点だ。勿論攻めれるなら前線にパスを繋ぐ方が良いのか。みんなを頼って繋ぐ方がいいのか分からない?

 

 そこで前半が終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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