又再開したいと思っています
「とうとうフットボールフロンティアが始まるんだ!」
「「「おぉー!」」」
「で?相手は?」
「相手は──」
「──知らない」
「だよね。俺はしっかりだ野生中だと覚えているよ。円堂の思う通り、俺らのサッカーをやろうぜ」
「流石ダブルキャプテン、連携バッチリでやんす」
栗松に褒められた。よし張り切ってサッカーやろうぜ。
「華龍君の言う通り。初戦の相手は野生中ですよ」
と、入って来たのは俺らの監督裏切り者の冬海先生だ。いきなり入ってこない。ノックする部員じゃないんだからね。
「確か野生中は昨年の地区予選決勝で帝国と戦っています」
へぇでも帝国とに勝った俺らの敵じゃないぜ。それに今の俺たちは進化しているんだ。そしてやはり裏切り者、帝国関連に詳しい。
「初戦大差で敗退っていうのは勘弁してほしいですね。ああ、それから」
「チーッス。俺、土門飛鳥。一応ディフェンス希望ね」
ディフェンスか、余り俺のチームディフェンダーいらないんだよな。前線で全部止めてしまうチームだから。
「君もモノ好きですね。わざわざ弱小クラブに入部だなんて」
ちょっとビンタでもしてみようかな。うんうん暴力反対だね。辞めておこう。
そして秋と土門が幼馴染トークを始めていいムードになる。それを邪魔するのが円堂守て男だ。
「歓迎するよ土門!フットボールフロンティアに向けて、一緒に頑張ろー!」
円堂もう少し幼馴染トークをしようよ。
「でも相手野生中だろ?大丈夫かな?」
「何だよ、新入りが偉そーに」
「まぁまぁ、染岡。で、土門。それは純粋に相手が強いと言う意味?」
「簡単にはそうだね。俺、前の中学で戦ったことあるからねぇ。機動力、瞬発力共に大会屈指だ。特に高さ勝負にはめっぽう強いのが特徴だ。華龍なら高さ勝負じゃ負けないと思うけど」
俺と高さ勝負するか?負けてられない。瞬発力だって負けられない。
「パスだ」
「空中戦だ」
「パスと空中戦を制して勝利を目指すぞ」
「おお」
こうして俺らは、必殺技とパスの精度の技術を身につける練習に取り組んだ。
練習①
鳥籠でベータから奪われないでパスをする練習だ。ベータは、凶暴だから取り扱いには注意が必要だぞ。
練習②
空中戦を制する必殺技だがおふざけだから何もならない。本当にこれ一番大事だけどふざけが始まったら何も始まらない。
練習③
小さな柔らかいボールから避ける練習。これで反射神経をきたえます。避けます。注意顔面には柔らかいとはいえ当たるとやばいかもしれないから気をつけて。
の三つの練習で円堂はキーパーじゃなくて必殺技の指示、俺は小さな柔らかいボールを投げる。
俺らキャプテンは何も練習が出来ません。ははは
このイナズマイレブンの異次元の身体能力者の活動報告があった方がいいですか?
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書きたいからあった方がいい
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書かないけどあった方がいい
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書かないからどっちでもいい
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書かないからない方がいい