7対0で俺らは圧勝で勝った。3点目はファイアトルネードだ。勿論壁山クッションの上からな。
4点目はイナズマ落としでゴールを決めた。
5点目はスカイイナズマ1号でゴールを決めた。
6点目はスカイトルネード、夕焼けを感じる空を目掛けて放つシュート技。実に美しい気分でシュートが出来たのだった。
7点目はクイックパスでキーパー触れることも出来ずゴールを決めた。
これでダブルハットトリックである。
「なんとこの試合、華龍なんとダブルハットトリックを成し遂げた。これは凄い滅多に聞きません。あの空中戦最強の野生中が完敗です。たった二人のエースストライカーによって勝ちました」
「華龍君凄い」
と手を振っている大谷を見て笑顔で手を振っていると
「ウチが手を振られたやんね」
雷門中のユニフォームを着た女子がいた。隣には雷門中の制服を着た女子がいた。その隣にも青いユニフォームを着た人がいる。
なんだこの三人は、まぁいいかと思いとりあえず俺は帰ろうとすると三人は待ってくださいと呼ばれた。
「華龍さん」
「華龍さん」
「華龍さん」
「「「サインをください」」」
「ウェイ、分かった何処に書けばいいんだ」
そう言うとユニフォームを渡されて適当に名前のサインを書こうとするが、何これ。
「イナズマジャパンの俺のじゃないか!!背番号7凄いカッコイイ」
そう思いながらサインを書くと余りの嬉しさに頭を二人撫でてやった。
「あの私と同じ動きできますか?」
そう言われて頷いた。これは新体操のやつである。知らない動きだがなんとなく理解出来る。俺は勿論再現を可能でさらに美しく決めた。
「流石は、スポーツならお任せの華龍選手だ。私桜って言います」
「宜しくね、敬語はやめよう。それと未来から来たんだろう。イナズマジャパンのユニフォーム持っているし」
「私はあおいこれから宜しくね」
「チース、エースストライカーはウチヤンね。きなこやんね」
「じゃあ俺はこれで」
俺はそう言って別れようとしたら、俺の腕を離さずこう言ってきた。
「未来には帰れないやんね。帰れる力の道具が壊れてしまったやんね。だから泊めて欲しいやんね」
「夏未泊めてやってくれないか?」
隣には夏未がいた。
「嫌よ」
「仕方がない。俺の家に来い泊めてやる」
「ダメよ私が許さないわ?仕方がないから私の家で泊めてあげる。これも理事長命令よ」
結局三人は夏未のいえで泊まることになった。
「おい華龍、早く来ないと、おいていくぞ」
円堂に言われて俺は慌てて向かった。
「分かった。今すぐに行くから待っていてくれ」
こうして俺は、車で雷文中までバスに乗った。
クタクタで眠くて仕方がなくバスで寝ていた。
このイナズマイレブンの異次元の身体能力者の活動報告があった方がいいですか?
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書きたいからあった方がいい
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書かないけどあった方がいい
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書かないからどっちでもいい
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書かないからない方がいい