俺の1日は終わらない。とりあえず家まで連れて行ったら円堂と河川敷に行かないといけない。そこで少し寝てからサッカーの練習が始まる。
「ここが俺の家だけど普通の家で悪かったね」
「全然大丈夫ですマスター。ファンなんで中学校の部屋とか気になっています」
俺の部屋になんかあるか?エロ本なんて読んだ事もないからわからない。で何があるかと聞かれたら漫画が沢山あるくらいかな?
「どうぞ悪いけど俺は用事があるから行って来る」
「マスター行ってらしゃい」
笑顔でウィンクまでおまけとしてついてくる。優しすぎるマジで惚れそうだけど間違っても告白はダメだぞ。
俺は勢いよく走って河川敷に向かう。ベータが可愛いためいつもよりスピードが上がる。だが息切れなんて問題はなく、いつもより30秒速く到着する。
「やっと見つけたわ」
「あああ夏未か、どうした、なんかあったの?」
「あいかわらず部活はサボって」 「サボっていない。帝国学園対木戸川戦を見ていただけだから」
「で結果はどうだったのかしらサボった華龍君?」
「5対2で木戸川が勝ったけれど文句あるのか?えええ!!」
「理事長の娘の私に喧嘩をしようと言おうとしているのかしら?」
何キレているの?ちょっと気になっていたからさ。教えてよマジで。
「いや喧嘩なんてじゃなくただじゃれあっていただけ」
「貴方といると話が噛み合わなくて大変よ」
「ややこしいこと言うからだろう。頭がいいからってバカにしやがってさ」
本当にさ、でも友達だからな。
「これからも仲良くしような」
ニッコリ微笑む。少し軽蔑したような顔のような真逆でニコニコしてる気がする夏未がいた。
「私達は、友達よ。だけど貴方がサッカーをするのは間違いで貴方は陸上部に入るべきなのよ」
俺は中学校のサッカーの部活でマラソンの部に参加して圧勝して優勝したから反対されているんだよ。円堂はサッカーが好きだからマラソンなんてしない。あの時の部費はえげつないほど良かったよな。夏未のおかげで助かった。
そのおかげで部員どもが再び気合いが入ったのだがダメになってしまったんだよな。部費が入っても使う事がなかったからな。部費でコートを借りるなんて不可能だから仕方がない。
「俺は総理大臣が辞めろなんて言われても聞かない。俺はサッカーが大好きだからな」
「そう意地でも辞めさせてあげるわ。私が後悔しないためにね」
少しなんかイベントが起きる感覚があった。
「あと貴方の忘れていた宿題を持ってきたの?」
「ありがとうなマジで女神様だぜ。流石理事長可愛い!!」
「からかわないでよ」
俺は夏未だけは円堂の嫁として譲らんぞ。絶対に阻止してやる。
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午後7時に明日も投稿します
いつ再開して欲しいか?
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して欲しい
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もう一か月後
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僕の気合いが出た時