女神様のウッカリで滅びた世界に転生したら、いろいろ勘違いされてめちゃくちゃ甘やかされてるんだが   作:名無しのメカ好き

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人物紹介編


1-SP-1

 

雷田 仁(Raiden Zin)

転生前主人公。

仲間には恵まれたが、家族には恵まれなかった悲しき成人男性。

一人暮らしを始めてから、幾分か気持ちが楽になった物の心の奥底で暖かい家族を求めていた。

ポンコツ女神のせいで仕事中、トラックにひかれて死亡し、お詫びとして転生。本来なら、ギャルゲーの世界で好きなヒロインの幼馴染になって主人公君の脳を百合NTRで破壊するはずだったのだが、やはりポンコツ女神のせいで鋼鉄機神の英雄(ディストピア)に転生することとなった。

 

ソニア・サンダー(Sonia Sander)

転生後主人公。

かつてゲームだった鋼鉄機神の英雄で作った愛機と共に転生し、ハルマの父性に完堕ちして、転生の辻褄合わせで大変なことになってきた勘違いされる系幼女。

金色な髪をショートカットで、できるだけボーイッシュに纏めており、服装もどちらかと言うとボーイッシュなものを好む。

現在分かっているのは、遺伝子改良人間(デザインベイビー)で、生身の人間では耐えられない運動エネルギーを耐えることが出来る。

 

女神様

今のところ余計なことしかしてないぽんこつ女神。

完璧そうな見た目で神々しさすら感じるが、中身が救えないほどポンコツ。1度、主神の股間をドジで潰してしまった経歴を持つ。主神の怒りは買わなかったが、転生の神という閑職を渡された。なお、ポンコツなせいで余計に主神の胃に穴が空きそうになっている。

 

ハルマ・ギアメーカー(Haruma Giamaker)

ゲームの鋼鉄機神の英雄において、ゲーム開始前のムービーに出てくる主人公の父親の重要キャラ。(なお、父親では?という考察がたっていたが、黒歴史な漫画版で確定した。)

アローケスにおいて、戦闘用ロボット及び兵器開発の第一人者であり、機械バカ。娘であるルチア・ギアメーカーを迎えに行く際に護衛も付けずに迎えに行くほどの親バカでもある。

なお、ムービーの最中にスカベンジャーのアサルトライフルで下半身が吹き飛ばされて死亡するはずだったのだが、ソニアが介入したことで生存、その後ソニアを(父性で)オトして、そのままソニア過激派となった。

 

ルチア・ギアメーカー(Lucia Giamaker)

ハルマの娘、ゲーム版鋼鉄機神の英雄の運営が消し去りたい黒歴史な漫画版鋼鉄機神の英雄の主人公。(漫画の名前は、【鋼鉄機神の英雄~誰かのための光~】というタイトルだった。)

赤ちゃんだが戦闘を怖がらずにむしろ喜んでしまうほどで、間違いなく主人公の運命を持っている。そのうちハルマ以上の過激派となる。

 

タワーシールド隊の隊長

1-3にちょっとだけ出てきたタワーシールド隊の隊長。

ガードナイトの発展機、ジャンヌダルクを駆るパイロットで凄腕。

 

TS-13(タワーシールド隊の13番機)

名前は、アリス・カーター(Alice Carter)。ルー語を使う女性で、ゲーム版鋼鉄機神の英雄ではタワーシールド隊の副隊長を務める程の人物になる。焦ると英語しか話せなくなる。

 

TS-14(タワーシールド隊の14番機)

名前は、ポーター・パウエル(porter Powell)。冷静さを中々失わない男性で、ゲーム版鋼鉄機神の英雄ではアリスの部下を務めている。実はアリスが恋愛的に好き。

 

ツバキ・セッカ(Tsubaki sekka)

転生前の名前は、雪花 越宗(ゆきはな つばき)(yukihana Tsubaki)という名前の男子中学生。頭が良く飛び級してもおかしくは無い学力だったが色々あって転生した。なお、作中でどうして転生したのかは語られることは無い。

ゲームの鋼鉄機神の英雄においてはとんでもない狙撃能力を持っており、芋砂として掲示板の晒し板の有名人でもあったが、同時にそのとんでもない狙撃能力でアンチを黙らせる実力を持っている。

白から水色のグラデーションカラーの髪をストレートで伸ばしており、ワンピースを好む(ようになった。)。

ソニアとおなじ遺伝子改良人間(デザインベイビー)で、持っている能力は、超長時間集中状態になっても疲れないという能力を持つ。

 

野盗連合の長

ゲームの鋼鉄機神の英雄において、サイクロプスを操る山賊に裏切られて握りつぶされて死亡するキャラクター。少なくとも、アローケスの指揮官を乗機を犠牲に相打ちにできる技術を持つ。

 

アローケスの指揮官

ゲームの鋼鉄機神の英雄において、主人公の間接的な上司に当たるキャラクター。

本編ではストーリー1勝の野党連合の長と相打ちで死亡し、しかも長は脱出済みと言う悲しい結末のまま死亡してしまう。

 

腐れ縁の幼馴染

主人公の幼馴染、幼稚園から高校生まで一緒だったが社会人になった際にアイドルデビュー・・・そのまま、高嶺の花になってしまい、連絡を取り合わずに、ゲームの鋼鉄機神の英雄でも月に一度30分だけログインするだけになっていた。

 

もう一人の親友

主人公のもう一人の幼馴染、卒業後は大企業に勤めてゲームの鋼鉄機神の英雄に滅多にログインしなくなった。

 

カンナ・シバイヌ(Kanna Shibainu)

腕のいい姐御肌な整備士、合法ショタのパイロットを酔い潰してそのままお持ち帰りして合意の証拠を録音し、既成事実を作ってゴールインした。少なくとも、戦闘用ロボットの中でヤッたことがある。

 

サフラン・シバイヌ(Saffron Shibainu)

カンナの娘で10歳の天才整備士、ハルマ博士の助手を務めることがあり戦闘用ロボットに関してはハルマ博士にすら並ぶと言われている。幼いため、性教育を受けていなかったが、主人公のせいで(主人公限定の)レズになった。

 

ガリア・フックス(Gallia Fuchs)

自称ハルマ博士のライバル。生体工学と生物学の博士でもあり、研究者。

少なくとも道徳軽視の気があり、無駄を無駄と思わずそのままにする変人。

 

白髪のソニア(たち)

ソニア・サンダーの失敗作(どういう定義で失敗作なのかは不明)。

白髪以外はすべてソニアと同じ容姿だが、性格は幼女の性格で臆病。

 

大統領

アローケスの一番偉い人。今のところ、それだけ。





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