女神様のウッカリで滅びた世界に転生したら、いろいろ勘違いされてめちゃくちゃ甘やかされてるんだが 作:名無しのメカ好き
機体紹介編
主人公機
マッドドッグ
武装:
大型ショットガン
射撃武装、ゲーム内においては大型で重いのに高機動接近戦を要求されるショットガンと言う謎コンセプトのせいで産廃扱いされている。だが、その威力は絶大で近距離・全弾命中という条件ならば、並大抵の機体を一撃で破壊できるほど強力・・・なのだが、扱いが並みのパイロットどころか使いこなせる人物がいないため、だれも見向きもされなかった。(主人公が初めてからようやく脚光を浴び、一時的に話題になった。)
セイバー
格闘武器における環境武装・・・なのだが、その実態はなんちゃって環境武器である。
ゲームの鋼鉄機神の英雄では、両手に銃火器を持ち一定の距離で銃撃戦を行うことが主流であり、近づくことはハチの巣にされるということ・・・そのため、セイバーを含む格闘武器を持つ機体に乗るプレイヤーは大体地雷扱いされる。
セイバーも威力と汎用性が高いため、一応環境武器だが引き撃ちのボーナスバルーンの付属品扱いされ、意外と産廃扱いだったりする。
速度:高速
装甲:重装甲
主人公ソニア・サンダーが乗る機体。
無骨さが強調されている機体で、全体的に角ばったデザインでありフェイスパーツの関係で一目見ると、どちらかと言えばヴィラン側のイメージを持たれる機体。
その主な役割は、高速機動による敵集団の突撃、そしてその囮で、隙があれば大型ショットガンで大打撃を食らわせる機体。被弾前提の為、重装甲だがソニアの技量が高いこともあり、被弾することはめったにない。
1-5に登場した、
ウォッチドッグ
武装:
スナイパーキャノン
マッドドッグの持つ大型ショットガンと同じ、大型射撃武装。
大型ショットガンを超える威力を有しているが、継戦能力がとても低く、さらに、かなり重くてブースト移動ができなくなったり、射撃するたびに構える必要があり、射撃するためにプレイヤー自身のエイムも必要とされる武器。ツバキはポンポンと当てているが、並みのプレイヤーならすべての弾倉を使って2~3発当たればいい方、5発当たれば奇跡で、おまけにMMORPGの都合上、輝くはずのスーパーアウトレンジだと敵が描画されないというシステム的不利を負っている。
一部のプレイヤーからはネタ武器として扱われているが、ほとんどのプレイヤーからは産廃扱いである。
ハンドガン
ウォッチドッグがサブウェポンとして装備するハンドガン。
サブウェポンとしては優秀な方で、他スナイパープレイヤーの愛用品でもある。
継戦能力が高く取り回しの良いハンドガンだが、環境武器ではない。
ナイフ
ウォッチドッグがサブウェポンとして装備するナイフ。
威力が低く、リーチが短いがビジュアル性能は高い。
肩部スモークランチャー
近距離専用のスモークランチャー、ウォッチドックの反応速度の良さを生かした攻撃を補助するために装備されている。攻撃能力はない。
光学迷彩マント
ウォッチドッグを象徴する防御能力のない防御武装。
このマントの特徴として、攻撃をしない間は機体を透明にすることができる。一見すればすごく強そうな武装なのだが、一発でも攻撃を受けると
速度:低速
装甲:軽装甲
メインキャラクターツバキ・セッカが乗る機体。無骨さとシャープさ両方を兼ね揃えた機体。
スナイパーキャノンを主軸としたスーパーアウトレンジ戦法を得意とした機体で、ツバキの狙撃能力が掛け合わさり、圧倒的な点制圧射撃が可能。
仮に接近されたとしても、サブウェポンによる撃破も(可能と言えば)可能で、自己完結しているように見えるが、実のところウォッチドッグ一機では盤面をひっくり返すほどの能力はない。
郡犬
武装:
サブマシンガン
低威力だが高レートで取り回しのいい射撃武器。
ゲームに存在していた時は、サブマシンガンを両手に持っていた。
ブレード
元々はナイフだったがなぜか変更されている。
速度:高速
装甲:中装甲
主人公機ではないが主人公が設計した機体の為、主人公機だよ。(?)
元々は、主人公たちのチームが拠点としているモノを防衛するための無人操作戦闘用ロボットだったのだが転生の辻褄合わせでとんでもない外道兵器に様変わりしてしまった。
その他機体
スカベンジャー
武装:
スクラップマシンガン
スクラップで作られたライフル。攻略サイトでは、初心者にオススメされる武器で連射武器でありながら、命中精度が高い武装。仮に
スクラップバズーカ
スクラップで作られたバズーカ。
金策にもってこいの武装であり、威力はバズーカと言うカテゴリーの中では低いものの雑魚敵相手には十分な火力を持つ。弾薬が引くほど安い。
スクラップアックス
スクラップで作られた斧、修理価格や調達価格は安いが近距離武装・威力もスズメの涙・当たりづらいの三点があるため見向きもされないほどのゴミ。
スクラップシールド
スクラップで作られた盾、物理攻撃に対してそこそこの防御力を持つが使われていない。それ以前に盾を使う人の方が珍しい。
速度:低速
装甲:中装甲
ゲームの鋼鉄機神の英雄において、プレイヤーが誰しもお世話になる低価格戦闘用ロボット。
運営のお気に入りでもあり、イベント限定デザインの同型機体がかなりの数が存在するが、大体はザコ敵。頭部パーツと胸部パーツのグラフィックは、ボロボロでツギハギな装甲が張り付けられただけだが、腕部パーツと脚部パーツは30種類のグラフィックが用意されてたりする。エイプリルフールイベントでは、”ゴッド・スカベンジャー”と言うスカベンジャーの亜種が登場し、スカベンジャーたちの逆襲が始まる時がある。
ガードナイト
武装:
ベイオネット付きアサルトライフル
ガードナイトがもつ一般的な武装で、ライフルの先端にベイオネットが付けられた射撃武装。
威力は高く、射撃精度も良く、継戦能力も高く、弾切れになってもベイオネットがある・・・が、肝心のベイオネットは当たっても大したダメージは出ないし、そもそも弾切れになる前に相手を全滅させられる。
上位互換が存在し、そちらは環境武器のトップを飾っている。
ショットガン
一部のガードナイトのパイロットが好んで使う射撃武器。使うのはエース並みのベテランしかいない。
スモールシールド
ミドルシールド
タワーシールド
なお、このタワーシールドの重量は中々のモノであり、敵にぶつけるだけで相手をペシャンコにできることもある。
速度:低速
装甲:
アローケス防衛軍の、
全体的に青がメインのカラーリングが施されており、プレイヤーがガードナイトを再現するとめちゃくちゃ弱い機体なのだが、NPCが乗るとめちゃくちゃ強い機体となる。
ジャンヌダルク
武装:
ガードランス
ジャンヌダルク専用武装。
威力が高い、リーチが長い、クソ重い。
ショットガン
一応装備可能、あの隊長は装備していない。
速度:低速
装甲:中装甲
ガードナイトの防御性能を受け継いだうえで、全体的な能力の底上げを行った機体。だが、とある争いに敗北したせいで
ガードナイトとは違って、全体的に白いカラーリングが施され、細身のシャープなデザインである。何の因果か、ストーリーのせいで”脳筋聖女”の通称を持つ。
ブレイヴウォーリア
武装:
ブレード
アローケス防衛軍に配備されている一般的なブレード。
評価しづらいほどの平均的すぎる武器能力。
大型ハンマー
ハンマー大隊が装備する大型のハンマー。
一撃の破壊力こそあるがそれだけ。
頭部バルカン
ブレイヴウォーリアのヘッドパーツに装備されているバルカン砲。
普通に威力があるため、舐めプしようとするとバルカンでやられる。
ミドルシールド
ガードナイトのミドルシールドと全く同じ。
速度:低速
装甲:中装甲
アローケス防衛軍における、
ガードナイトとは相対的な赤がメインのカラーリングが施されている。ネタ機体として愛されている。
(主に「
レイブンハンター
武装:
アサルトライフル
ガードナイトが装備しているベイオネット付きアサルトライフルのベイオネットを外したバージョン、なおこのアサルトライフルがその上位互換。
ベイオネットを外しただけなのだが、こちらの方が射撃速度が速く、攻略サイトが選ぶ環境武器ランキング1位を配信当初からキープし続けている。
マシンガン
レイブンハンターが装備できるマシンガン、高威力、高発射レート・・・継戦能力も高く、弾幕もえげつない一品。
その分、重量があるのだが・・・あまり気にならないほどの重量の為、弾幕要員として採用されることが多い。環境武器ランキング3位。
バズーカ
レイブンハンターが装備できるバズーカ、スクラップバズーカとは違い、高威力でそこそこ弾薬費が高いが範囲攻撃力が優秀。環境武器21位。
スナイパーライフル
レイブンハンターが装備するスナイパーライフル。撃たれた相手は機体が硬直するため、アサルトライフルのお供として環境武器ランキング1位タイを守護している。
ナイフ
ウォッチドッグも持っているナイフ。ビジュアルはいい。
速度:低速
装甲:軽装甲
アローケス防衛軍における、
射撃戦を得意としており、環境機ランキング
全体的に緑色のカラーリングで、ときどき肩部を赤く塗るプレイヤーが存在する。なお、頭部パーツのデザインは虫のようなデザインの為、女性プレイヤーからは不人気。
環境機(正式名称:
武装:
アサルトライフル
レイヴンハンターの持つアサルトライフル。
主にキルがメインのプレイヤーはこれを両手に持っていた。
マシンガン
レイブンハンターの持つマシンガン。
アサルトライフルを右手に持ち、弾幕要員のプレイヤーは左手にマシンガンを持つことが多かった。
スナイパーライフル
レイブンハンターの持つスナイパーライフル。
アサルトライフルを右手に持ち、妨害要員のプレイヤーは左手にスナイパーライフルを持つ。
バリアシールド
環境機が猛威を振るう原因。
自動展開で、シールドHP10万を一撃で破壊しないとシールドHPが自動回復し、破壊しても10秒のクールタイムの後に再展開され、展開中はこちらは一方的に攻撃できる、全方位自動防御膜。
ゲームの鋼鉄機神の英雄と別のゲームのコラボイベントにおいて販売された装備だったが、これのせいで人権の有無が産まれてしまった。
速度:高速
装甲:超重装甲
たびたび話題に上がってくる問題児。実はコラボ限定機体。
鋼鉄機神の英雄がリアルロボット系の世界に対して、そのコラボ相手はスーパーロボット系の世界だったために、機体のスキンと武器スキンのみのコラボだったはずだが、そのコラボ相手の原作者が文句をつけたために機体構成パーツとバリアシールドを実装した。その結果が、鋼鉄機神の英雄においてのトップ環境機となった。(なお、その作品でこの機体は38万Kmほどの大きさ。鋼鉄機神の英雄の運営がコラボストーリーで無理やり15mにした。ちなみにそれもコラボ相手の原作者に批判された。)
ちなみに、そのコラボ相手の原作者はそのコラボの復刻、同じような性能を持つパーツの作成、そのパーツの弱体化を猛反発しており、雷田 仁がソニア・サンダーとなった現在でも未だに荒れに荒れている。
ぶっちゃけるとコラボ相手の原作者が、”ぼくがかんがえたさいきょうのすーぱーろぼっと”が環境機体であると褒められて承認欲求を満たしているだけに過ぎなかったりする。
環境機の定言っていろいろあるけど、少なくとも環境機は”ぶっ壊れ”と言うイメージは共通な気がする。