戦姫絶唱シンフォギア×龍騎 歌わなければ、生き残れない   作:相川相助

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城戸真司「前回のあらすじ、前回、ノイズを対抗する組織。特異災害対策本部2課に無理矢理連れてこられた俺は、協力を申し込まれた。俺は、神崎士郎とモンスター以外と戦うことになるのか…けど…俺は、人を守るためにライダーになったんだ。ライダーでもシンフォギアでも助けてもいい。さあ、第一話、始まるぞ。戦わなければ生き残れない!」


第一話、覚醒の鼓動、復活の龍騎

弦十郎「改めて、君が戦う理由を教えてくれないか?」

 

真司「分かりました。俺が戦う理由は、人を守るためにライダーになりました」

 

翼「人を守るために…ライダーになった…」

 

 翼は真司の目を見て、熱い正義感と決心力が伝わり、翼は真司の強さを知りたいという好奇心ができた。そして真司の背後から美穂が声をかけてきた。

 

美穂「久しぶりだな、真司!」

 

真司「誰だよ、あんた!」

 

美穂「私を忘れたの…私だよ、霧島美穂」

 

真司「知らねえよ!」

 

 俺の目の前に居る女性は霧島美穂、何故か俺のことを知っている、まさか…ストーカーか?いや…彼女から嘘のような感じがしない。

 

美穂「本当に知らないようだな…」

 

真司「けど…嘘をついてるような気がしない」

 

美穂「やっぱり…お人よしだよ…真司は…って、靴紐が解けてるぞ、結んでやる」

 

真司「お…おう」

 

 美穂は真司の靴紐を結んだ、真司は照れ臭く頬を掻いた、蓮人と秀太とゴローと了子はニヤニヤした。鏡に居るドラグレッダーとブランウイングとダークウイングとマグナギガとボルキャンサーもニヤニヤした、その後、俺は自宅に戻った…しかし…

 

真司「なんでお前が俺の家に住むことになってるんだ!?」

 

美穂「しょうがないだろう、今まで二課の寮に住んでいたから…ここで済むことになってもいいだろう」

 

真司「だからって、俺と一緒に料理することはないだろう」

 

美穂「お前が心配だからだ…思ったより料理がおいしそうだな」

 

 俺たちは、中華系料理を調理した、それにしても…どこかで会った気がするような…まさか…俺とこの女は前にどこかで会ったことがあるのか…オーディンのtimeventの影響か?

 そして俺たちは食事に入った、席は隣同士で食べた。

 

美穂「美味しい、真司って、餃子が得意だったのか」

 

真司「よく言われるし、俺も上手いと思う!そういうお前はどの料理も俺よりうまいな」

 

美穂「私は真司の餃子には叶わない」

 

真司「そうか…なんか照れるな…」

 

 俺はこの女に餃子のことを褒められ、照れてしまった…それにしても…やっぱりどこかで会ったことがあるような…それにしても…北岡さんの付き人が蘇ったってことは、蓮も蘇ってるかもしれない…

 俺はその後、皿を洗って、風呂に入って明日の準備をしてベッドに入って寝たが…なんでこの女と一緒の部屋で寝なきゃいけないんだ。俺はすぐに夢の中に入った、俺は目を覚ますと…ガラスの破片が周りに広がっていた、これ…前にも同じことがあったような…まさか!?

 

裏真司「……」

 

真司「お前は…まさか…」

 

裏真司「お前は全てのライダーを倒して秋山蓮と再会したいっと思っている」

 

真司「……」

 

 目の前に居るのは、鏡の世界の俺だった…俺は蓮と再会したいって思いは確かにあるが…すべてのライダーを倒して再会なんて願ってない。

 

裏真司「お前の願いを俺が叶えてやる…俺は、お前だからな」

 

真司「俺はそんなことを望んでない」

 

裏真司「そんな綺麗事を言うな…何故、俺を受け入れない…」

 

真司「俺はお前を受け入れたくない…認めたくない、ライダーを倒しても俺は蓮と再会したくない。蓮もそんなことをして再会なんて望んでいないんだよ…俺は蓮といつか再会すること信じてるんだ」

 

裏真司「フッ…馬鹿だな」

 

 もう一人の俺はそのまま何処かへっと去った、俺はただもう一人の俺を見送るだけだった、それにしても…一真が渡したこの黒い龍騎の絵柄が描かれた時計は何なんだよ…

 

 (OP:Synchrogazer)

 

 真司が夢を見る数時間前

 

奏「……」

 

翼「奏…やっぱりお前は…」

 

奏「何も言わないでくれ…」

 

蓮人「……」

 

 奏が持っているシザースのデッキはもともとは、奏が持っていたわけではない、奏の元マネージャーであり、幼馴染のデッキだ…あいつは二年前のライブで奏が絶唱を歌おうとしていたのを止め、代わりに自身の命を引き換えにノイズを倒した…

 

蓮人「お前…自分のせいであいつが死んだことをまだ根に持っているのか?」

 

奏「……」

 

秀太「だんまりってことは、図星だね…いつでもそれを引きずってるっと…お前は未来には進めないぞ」

 

奏「嗚呼…」

 

蓮人「あいつは無茶をして死んだ…しかし…経験がすごい真司さんが仲間になって心強いが…一刻も早く王蛇を捕えなければな」

 

 俺たちは前に現れて、ライダー達を強制的に鏡の世界から現実世界へと放り出した仮面ライダー王蛇を語った、王蛇の正体はいったい…誰なんだ?

 

 数日前

 

ナイト「ぐわぁぁぁぁ!」

 

メタルゲラス「ガアォォォォォォォン」

 

ゾルダ「メタルゲラス…仮面ライダーガイの契約モンスターって言われていたモンスターで、結構パワーもスピードも優れているモンスターだな」

 

ナイト「ここで奴を倒さなければ、更に被害が出てしまう」

 

 ゾルダの背後からモンスターが襲い掛かってきた、マグナギガは主人を守るためにモンスターに攻撃をした、モンスターは回避をした。

 

ナイト「エビルダイバーまで居たか」

 

 〈ADVENT〉

 

ゾルダ「しつこいね」

 

 〈SHOOT VENT〉

 

 ナイトはダークウイングを呼び出し、ウイングウォールを纏い、空中でエビルダイバーに挑んだ、ゾルダはギガランチャーを装備して、メタルゲラスに向け挑もうとした瞬間…

 

???「……」

 

ベノスネーカー「シャー」

 

ナイト「仮面ライダー王蛇だと…」

 

王蛇「……」

 

メタルゲラス「ガアォォォォォォォォォォン」

 

 メタルゲラスは王蛇い突進を仕掛けた、王蛇は軽々く回避をした。エビルダイバーも王蛇にエビルフィンを仕掛けた、王蛇はアクロバティックに回避をした。

 

王蛇「……」

 

ナイト「あいつ…モンスターに攻撃をしてない…」

 

ゾルダ「どういうこと?」

 

王蛇「……」

 

 王蛇はCONTRACTのカードを二枚取り出した、メタルゲラスとエビルダイバーはCONTRACTを見て、そのまま動きを止めた、その場に居たナイトとゾルダは驚いた。

 

ナイト「奴は契約のカードを三枚持っていたのか?」

 

ゾルダ「神崎士郎も随分チートデッキを渡したものだね」

 

王蛇「……」

 

メタルゲラス「ガアォォォォォォォォン」

 

エビルダイバー「……」

 

 王蛇はメタルゲラスとエビルダイバーを契約した、王蛇はベノスネーカーとメタルゲラスとエビルダイバーの頭を撫でた、ベノスネーカーとメタルゲラスとエビルダイバーは王蛇にじゃれついた。

 

王蛇「……」

 

ナイト「待って、お前もライダーなら戦うのか?それともモンスターだけを倒すだけなのか?」

 

王蛇「私は…あんなバカみたいな戦いを止めるために戦ってるだけよ…あなた達もライダーの戦いをやめる事よ」

 

ゾルダ「行っちゃったね」

 

 王蛇はそのまま何処かへ去っていた、ナイトとゾルダは後を追おうとした瞬間…体が塵になりかけていた、ナイトとゾルダは急いでミラーワールドから出た。

 

蓮人「いったい…奴は何者なんだ?」

 

秀太「知るか…分かるのは正体が女ってところだ」

 

翼「城戸さんなら何か知ってるじゃないんですか?」

 

奏「確かに…長年ライダーとして戦ってきたからな…」

 

 俺たちは次の日に王蛇について城戸さんに聞くことにした、そして残りのライダーについても…その時、警報が鳴った。

 

 数時間前

 

響「つはあああ…疲れた…入学初日からクライマックスが100連発気分だよー…私、呪われてるう」

 

未来「半分は響のドジだけど、残りはいつものおせっかいせでしょ」

 

響「人助けと言ってよ、人助けは私の趣味なんだから、それに真司さんにも助けられたのがちょっと恥ずかしいし///」

 

未来「響と真司さんの場合、度が過ぎてるの…同じクラスの子に自分の教科書貸さないでしょ、普通」

 

響「私は未来から見せてもらうからいいんだよ。「んー」ウフフ」

 

未来「っん…馬鹿…」

 

響「おおっ、CD販売はもう明日だっけ?フッフー!やっぱ格好いいな、翼さんは」

 

未来「翼さんに憧れてリディアンに入学したんだもんね、大したものだわ。それに…最初に彼氏みたいな人ができて私は嬉しいわ」

 

響「だけど影すらお目にかかれなかった…ん…そりゃトップアーティストなんだから簡単に会えるなんて思ってないけどさ…それに…私は真司さんとそんな関係じゃないよ///」

 

 あの日私を助けてくれたのは「ツヴァイウイング」の二人と男性三人に間違いなかった。だけど退院してから聞いたニュースは多くの人々が世界災厄であるノイズの犠牲になったことや奏さんのマネージャーも犠牲になったり、戦っている「ツヴァイウィング」と蝙蝠の戦士と牛の戦士と蟹の戦士は幻だったのかな?

 

 一方とある場所では、レイドラグーンの大群とノイズが現れた、自衛隊は通常兵器でノイズとモンスターに攻撃をした、しかし…無傷だった。

 

自衛隊隊員「やはり、通常兵器では無理か」

 

自衛隊員達「うわああああああ!」

 

レイドラグーン「……」

 

 レイドラグーンの大群は前衛に居る自衛隊員達を捕食した、その時、歌が聞こえ、銃撃と蝙蝠の鳴き声が聞こえた、そこに現れたのは翼とナイトとゾルダとシザースだった。

 

ナイト「行くぞ」〈SWORD VENT〉

 

ゾルダ「嗚呼」〈SHOOT VENT〉

 

シザース「……」〈STRIKE VENT〉

 

弦十郎『翼、まずは一課と連携しつつ相手のでかったを見て…「いえ、私一人で問題ありません」翼』

 

 翼は一人でノイズの大群とモンスターに突撃した、ナイトたちは慌てて翼の援護をした。

 

ナイト「ハアー!」

 

ゾルダ「ゴローちゃん、帰ったら美味いの頼むよ」

 

五郎『先生のご子息の秀太君のためにとびっきり美味いやつを作るっす』

 

シザース「翼、一人で突っ走るな」

 

 ナイトたちは次々とモンスターとノイズを倒して行った、ナイトたちはカード取り出した。

 

 〈〈〈FINAL VENT〉〉〉

 

ナイト「ハアー!」

 

ゾルダ「フッ!」

 

シザース「オリャー!」

 

翼「ハアー!」

 

ノイズ「……」ボカーン!

 

レイドラグーン「ギャアーーー!」ボカーン

 

 ナイトは飛翔斬を繰り出し、ゾルダはエンドオブワールドを繰り出し、シザースはシザースアタックを繰り出し、翼は蒼ノ一閃を繰り出した。ノイズとモンスターを撃破してそのまま撤退した。

 

  次の日

 

未来「自衛隊。得意災害起動部による、避難は完了しており、被害は最小限まで抑えられた。ここから、そう離れて居ないね」

 

響「うん」

 

女子生徒A「ねえ、風鳴翼よ」

 

女子生徒B「有名人オーラが溢れてるね。近寄りがたいよね」

 

真司「翼ちゃん」

 

 私は、翼さんが登校していることを耳にして、その場を見てみたら、翼さんが居た。真司さんは大きな声で翼さんを呼んだ、私達はびっくりした。

 

響「あのお…」

 

翼「んん」

 

響「……」

 

 翼さんは自分自身の頬に指を指した。響は頬を触れるとお米がついていた、この時響は人生で憧れての人にお米をついてることを教えられて恥ずかしい思いをした。

 

女子生徒達「城戸さん!霧島さんと同棲してるって、本当ですか?」

 

真司「ちょっと待っ…「今すぐに答えてください」嘘だろー!?」

 

女子生徒A「私…城戸さんのことが好きだったのに…」

 

女子高生B「私も同じです…」

 

真司「ええーっ!?」

 

 真司さんって、霧島さんと同棲生活をしてるって、噂があるんだ…なんだろう…真司さんが私以外の女の子と話してるところを見ると…胸がモヤモヤするような…未来も真司さんが女の子を見て頬膨らませて、私と未来は真司さんを睨んだ…なんだろう?

 

響「ああ…もう駄目だ。翼さんにおかしな子だと思われた…」

 

未来「間違ってないんだから。いいんじゃない」

 

響「真司さんはモテモテだね…」

 

未来「そうだね…」ムスッ

 

 未来は真司さんが他の女の子にモテていることを話題にしたら…未来は頬膨らませてムスッとしていた。

 

響「それ…もう少し掛かりそう?」

 

 私は、未来がまだ勉強していることを終わるのを聞いてみた。そして未来は…

 

未来「うん。んー、そうか…今日。翼さんのCDの発売日だったね。でも、今時CD?」

 

響「うるさいな。初回特典と充実度が違うんだよ♪CDは」

 

未来「だとしたら。売り切れるんじゃない?」

 

響「ええーっ!?」

 

 私は未来に言われたことを聞き、急いでショップに向かった。なんとかついたころに…灰が群がっていた。

 

響「ノイズ!?」

 

女の子「イヤァァァァァ!」

 

響「ハッ。ハァハァ!」

 

 私は慌てて、女の子の叫び声を聞き。勢いで女の子元まで走っていた。

 

翼「状況を教えて下さい」

 

藤尭「現在、反応を絞り込み。未知の特定を最優先としています」

 

翼「……」

 

 私は、女の子の手を繋ぎながら走って逃げた。そして、そこに居たのが…大量のノイズだった、そして鏡からモンスターが湧き出た。

 

響「嘘…ここでノイズだけじゃなく、モンスターまで出現するなんて…」

 

ノイズ達「……」

 

ディスパイダー「シャー」

 

 私は、迷わずに女の子と一緒に下水道に飛び込み。向こうまで泳いで行った。

 

響「ハア…ハア…ハア…」

 

 真司サイド

 

真司「……」

 

???「せっかくのゲームの邪魔をするなよ、城戸」

 

 俺は急いで現場に急行しようとした瞬間…男性が俺の前に立ちはだかった、その男性は…俺が昔、戦った相手で…初めて浅倉に怒りを買ったきっかけとなった人物だった。

 

真司「芝浦…なんでお前が!?」

 

芝浦「俺はゲームを面白くさせたのに邪魔だては許さない」

 

真司「お前…」

 

芝浦「城戸、手塚はどこだ?」

 

真司「知らねえよ、手塚がどこに居るかなんて」

 

 俺は芝浦の質問に答えた、手塚なんて会ってないから居場所が分からない。芝浦は不敵な笑みを浮かべ、デッキを取り出し、Vバックルを装着した。

 

芝浦「そっか…なら、無理矢理吐かせるしかないな…手塚に俺の愛を受け取って欲しいだけだ」

 

真司「だから知らないって…何考えてるんだ…お前は…」

 

芝浦「問答無用だ、変身!」

 

 芝浦は仮面ライダーガイに変身した、ガイはカードを取り出し、メタルバイザーに装填した。

 

 〈STRIKE VENT〉

 

ガイ「さあ、ゲームを始めようか」

 

真司「ふざけるな!」

 

ガイ「ハアー!」

 

真司「おい、変身させろよ」

 

 ガイは真司をメタルホーンで攻撃をした、真司はガイの攻撃から避けた、ガイは変身をさせる時間を与えずに攻撃をした。

 

ガイ「変身ができなきゃ戦えないだろう」

 

真司「そこを通せ」

 

ガイ「通りたかったら俺を倒すことだね」

 

真司「だったら、変身させろよ」

 

 真司はガイにストレートパンチをした、ガイはストレートパンチをメタルホーンで防いだ。真司はラリアットを繰り出し、ガイの顔面に直撃した。

 

ガイ「楽しいじゃん、けど…これでゲームオーバーだよ」

 

 〈NASTY VENT〉

 

ダークウィング「キュイーーー」

 

ガイ「ぐわぁぁぁぁぁ」

 

ナイト「大丈夫ですか?」

 

真司「嗚呼!しかし…そいつは芝浦淳だ」

 

ゾルダ「なんで死んだ人間がここに居るか分からないけど…やるしかないでしょ、ゴローちゃん、今日の手料理よろしく」

 

 ガイはFINAL VENTのカードを装填する瞬間…ナイトはNASTY VENTでガイを妨害した、ゾルダは真司を守りながらガイを射撃した。

 

ナイト「ここは俺たちが食い止めます、あなたは現場へ」

 

真司「分かった」

 

ゾルダ「行くぞ、蓮人」

 

ナイト「嗚呼!」

 

真司「ドラグレッダー!行くぞ」

 

ドラグレッダー「ガアォォォォォォン」

 

真司「行けー!」

 

 真司はドラグレッダーの頭部に乗り、そのまま現場に向かった、ドラグレッダーはノイズとモンスターに火球を繰り出しながら進んだ

 

藤尭「ノイズの元に、高出力エネルギーを検知」

 

あおい「発見の聖号。急いで」

 

了子「まさか…これって」

 

弦十郎「ガングニールだと…」

 

 それを聞いた翼と奏は驚いてしまい。翼と奏は奏の持つガングニールを見て映像をまた見た。

 

 響サイド

 

響「え、え、ええ…なんで、私…どうなっちゃてるの?」

 

女の子「お姉ちゃん。かっこいい」

 

 何これ、私が纏ってるのて何と思ったら女の子にかっこいいって言われた。そして私は女の子を抱えノイズからの攻撃から避けながら守った…そしてバイクの音が聞こえた。バイクから飛び降りたのは翼さんと奏さんだった、奏さんは四角形の物体を鏡に向けた、その瞬間…腰にベルトが装着した、翼さんは私と同じアーマーを纏った。

 

奏「変身」

 

翼「ハアー!」蒼ノ一閃

 

 〈STRIKEVENT〉

 

シザース「おりゃー」

 

ノイズ達「……!」ボカーン!

 

 奏は仮面ライダーシザースに変身した、翼は蒼ノ一閃でノイズを一掃した、シザースはシザースピンチを召還した、シザースはレイドラグーンを一掃した、その時、響と少女の背後からディススパイダーが現れた、ディススパイダーは響と少女に糸を吐いて拘束した。

 

ディスパイダー「シャー」

 

響「さっきのモンスター」

 

少女「助けて」

 

翼&シザース「「その子たちを離せ!」」

 

 翼とシザースはディスパイダーに攻撃を仕掛けた、しかし…ディスパイダーは糸を吐いて翼とシザースを拘束した、ディスパイダーは響と少女に近づき、食べようとした瞬間…ディスパイダーは火球を受け、ダメージを受けた、ドラグレッダーは糸を嚙み千切った。

 

真司「響ちゃんとお嬢ちゃん、大丈夫か?」

 

響「真司さん?」

 

真司「話は後だ」

 

 真司さんは奏さんが装着していた四角形の物体を鏡に向けた、真司さんは腰にベルトが装着した、でかい蜘蛛のモンスターは私と女の子に向けて、糸を吐いてきた。

 

ドラグレッダー「ガアォォォォォォン」

 

ディスパイダー「シャー」

 

真司「変身」

 

響「真司さん?」

 

 真司はカードデッキをVバックルに装填した、真司の周りに鏡像が現れ、真司は鏡像を纏い、仮面ライダー龍騎に変身した。

 

龍騎「シャァッ!」

 

響「真司さんが龍の戦士になった!?」

 

龍騎「俺の名前は仮面ライダー龍騎、響ちゃんは女の子を守ってくれ、翼ちゃんと奏ちゃんは残りのノイズとモンスターをお願い」

 

翼「承知……」

 

シザース「嗚呼!」

 

 龍騎は翼とシザースと響に指示を出し、そのままディスパイダーに向かって走った、真司はアドベントカードを取り出した。

 

 〈SWORD VENT〉

 

龍騎「でい、ほー、おりゃー」

 

ディスパイダー「シャー」

 

龍騎「危ない、こうなったら、STRIKE VENTで…って、あれ?なんだよ…これ?」

 

 〈REFLEQUARTZ VENT〉

 

 龍騎はSWORD VENTのカードをリードして、ドラグセイバーを召還してディスパイダーに連続切りを繰り出した、ディスパイダーは糸を吐いた、龍騎は回避をした、龍騎はSTRIKE VENTのカードを取り出そうとデッキからカードを取り出した。

 しかし…そのカードはアドベントカードではなくゴセイカードだった。

 

ディスパイダー「シャー」

 

龍騎「ハアー!」

 

ディスパイダー「シャー!?」

 

龍騎「さっきのカードはバリアを張るカードか…ラッキーだぜ」

 

 ディスパイダーは龍騎に糸を吐いた、龍騎は腕をクロスにした瞬間…龍騎の目の前にクリスタル状のバリアを張り、ディススパイダーの糸をはね返した、ディススパイダーは自身の糸が絡みつき、動きを封じた。

 

 

龍騎「よし、今だ」

 

 〈FINAL VENT〉

 

ドラグレッダー「ガアォォォォォォン」

 

龍騎「ハアー!フッ…だあー!」

 

ドラグレッダー「ギャオォォォォン」

 

ディススパイダー「シャー!?」ボカーン

 

ドラグレッダー「ガアォォォォォォン」

 

 龍騎はドラゴンライダーキックでディススパイダーを撃破した、ドラグレッダーはディススパイダーのエネルギーを吸収してそのまま鏡の世界に入り込んだ、龍騎はそのまま響に近づいた。

 

龍騎「大丈夫か?」

 

響「はい」

 

龍騎「よかった…「ハア!」ぐわー!」

 

 龍騎は響の無事を確認をした、響は龍騎に無事を伝えた、龍騎は安心をした瞬間…背後からライダーに襲われた。

 

王蛇「……」

 

龍騎「浅倉!?」

 

王蛇「誰よ、それ?」

 

龍騎「うぉ!?危ないだろう」

 

王蛇「響に近づかないで」

 

龍騎「ぐわー!」

 

 王蛇は再びベノサーベルで龍騎を切りつけた、龍騎は吹き飛んでいった、龍騎は負けずにドラグセイバーを広い、王蛇と戦った。

 

 (ED:Go!Now!~Alive A Lifu Neo~)




真司「次回、第2話、不協和音、龍騎VS王蛇!次回もお楽しみ」

 戦わなければ生き残れない!
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