ぐらんぶる~馬鹿と天才の大学生活~   作:コーヒー豆の妖精あーにゃん

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登場人物とプロローグ

・閃灯竜生

この物語の主人公の1人

高校3年間は、クラスで1番の成績をおさめているのに

伊豆大学に入学する

彼女持ち

4人姉弟の2番目

 

竜生「いいから服着ろよ!」

 

・閃灯竜雅

この物語の主人公の1人

竜生とは双子で、高校では2番目の成績なのに

伊豆大学に入学する

こちらも彼女持ち

4人姉弟の3番目

 

竜雅「そんな物を眼前に持ってくるなぁァァ!」

 

・北原伊織

伊豆大学に入学するが、先輩達とお酒を飲んで大騒ぎをしている。

水の中が苦手

彼女なし

 

伊織「早く負けて俺のご立派様をお披露目したいです!」

 

・今村耕平

アニメが好きな伊豆大学の1年

自分では隠してるつもりだが、オタクである。

伊織や竜生たちとは、喧嘩もするが一緒に居ることが多い。

彼女なし

 

耕平「こう見えて昔はオタクだったんだ」

 

・古手川千紗

伊織や竜生達が下宿するダイビングショップの娘

伊織とは従兄弟関係

ダイビングの事になるとチョロい

 

千紗「ばーか」

 

・吉原愛菜

伊織達とは違う大学の1年

化粧のせいで「ケバ子」と呼ばれる

恋愛ものが好き

 

愛菜「アンタら本当に失礼ね!!」

 

主な登場人物でした

――――――――――――――――――――――――

プロローグ

 

先生「君達ならもっと上の大学も目指せるのに」

竜生「俺達で考えての結果なんです。」

竜雅「勉強漬けの毎日だったので楽しく過ごしてみたいんです。」

 

俺達は、難関大学も目指せる成績をとってきた。

それは、俺達の姉の影響でもあったし、妹の力になれたらと思っていたからだ。

 

そんなこんなで、卒業し、

4月からは、伊豆大学に通う。

竜生「下宿先は、「GrandBlue」か」

竜雅「お姉ちゃんが聞いてくれてるらしいけど」

竜生「言ってみるか、」

 

俺達、2人はタクシーに乗って

下宿先に向かった。

 

竜雅「お兄ちゃんはなんでこの大学にしたの?」

竜生「まぁ、なんて言うかダイビングに興味をもってな」

竜雅「サークルはそれにするの?」

竜生「あぁ、」

 

と話していると綺麗な海沿いの街へと来ていた。

 

竜生「こんな綺麗な所を潜ってみたいし」

竜雅「僕もそうしようかな」

 

下宿先の前に着いてお金を払ってから降りると

1人の男が走っていきその後を追うようにパンツ一丁の男と全裸の男が走って行った。

 

この後に待ち受ける生活は、

楽しくも馬鹿でクズな毎日が訪れるなんて

俺達2人は知る由もなかった。

 

竜生「さっきのは、マジでなんだったんだよ」

竜雅「うぐっ…オロロロロ…」

 

竜雅は、速攻で吐いていた。

後先が心配になって来たと店前で考えてしまった。




次回

伊織「この光景は180°真逆なんだよ!」

竜生「未成年で飲酒なんて」


第1話 男3人出会う
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