ぐらんぶる~馬鹿と天才の大学生活~ 作:コーヒー豆の妖精あーにゃん
竜生「今日は早く起きたんだな」
伊織「栞に起こされてな」
栞「何を言うんですか兄様。旅館の仕事はもっと朝が早いというのに」
伊織「いや別に旅館の仕事はしないし」
多分、栞ちゃんその頭でできるの?とか思ってんだろうなぁ、安心しろ俺が何とかしてやる。
紫央「おはようございます」
竜雅「おはようございます」
竜生「お前らも起きてきたか、」
それから数十分、紫央と栞ちゃんが作った朝飯が出てきた。
竜生「和食…」
千紗「珍しいね」
栞「お口に合うと良いのですが」
「いただきまーす」
1口食べたが美味しい。でも、
登志夫「伊織も竜生君達もこんなに美味いと実家が恋しくなるだろ」
伊織「はははおふくろの味ですか」
竜雅「妹ですが」
俺達は口を揃えて言った
3人「どんな味だったけなぁ」
栞(この馬鹿どうしてくれよう)
紫央「お兄ちゃん達変わったね。勉強面以外は」
すると伊織が水をこぼした。栞ちゃんは、一緒に入って背中を流してあげるらしいが…伊織はめちゃくちゃ嫌がってたな。
伊織「えー本当に入るのか?」
栞「はい。兄様が良いのでしたら是非」
紫央「私もお兄ちゃんと入りたいなぁ」
紫央もそう言ってたがあいつが出てきた。
耕平「許さん」
3人「ぎゃあああ!どこから湧いた!!?」
すると2人が言った
2人「虫が主食の今村先輩?」
耕平「キサマら何を吹き込んだ北原ぁー閃灯ぅー!」
俺達は全速力で逃げた。殺されるのはあのバカ1人でいいんだ。
竜生「伊織、お前ライセンス講習の続きだろ?」
伊織「そう言えば、準備するか、」
まあ、なんとかなるだろ。肩を外されてたのは見て見ぬふりをしておいた。
紫央「そうだ。栞ちゃんもやってみない?」
栞「ですが、水着が」
耕平「北原、竜雅、竜生プレゼントだ」
開けた瞬間、スク水が出てきた。
伊織「あっ、野生のポリスメンが!!」
耕平「通報はよせ北原!!」
なんで2着もあるんだよ!紫央は、高三にして紫依と同じGカップだぞ
耕平「安心しろお前らは誤解してるだけだ」
竜生「ほう」
耕平「未使用品だ」
竜生「使用済みなら怖くて震え止まらねぇよ!」ボコォ
耕平「カハッ!」
ほんとにこのアホは、
俺は耕平の鳩尾を、殴った。
その後、栞ちゃんも紫央も潜って楽しそうにしてた。
ほんとに良かった。
なんやかんやあったが、筆舌に尽くし難い内容だった。
今度は、かなこと来て潜ってみたいものだ
そして、帰り際に俺は言った
竜生「紫央、」
紫央「何?」
竜生「…頑張って大学受かれよ」
紫央「ふふ…大丈夫。私は、お兄ちゃんとお姉ちゃんの妹だから」
その言葉が聞けて少し安心した。
でも俺達が戻ってきた時、店の中ではとんでもないことになってるなどと
想像もできなかった。
最近2000文字も打てなくなってますが、
宣言します。次は2000文字以上打ちます。
―――――――――――――――――――――
次回
竜生「新妻口調で容赦のない2択を求めるな」
竜雅「そんなもの眼前に持ってくるなぁぁ
第16話 印象なんて人それぞれ