ぐらんぶる~馬鹿と天才の大学生活~ 作:コーヒー豆の妖精あーにゃん
ある日の講義
右代宮「本日の実験はシャルピー衝撃試験を行う」
4人「うーす」
それから准教授の説明を聞いてから実験に取り掛かった
伊織「しかしえらく単純な実験だな」
野島「計算式も単純だし」
山本「今回は余裕だろ」
耕平「違いない」
竜生「こいつら」
竜雅「どうせテキトーにやろうとしてるよ」
すると、准教授が来て、あるものを渡した。
竜生「クッション?」
耕平「座りながら実験しろって事か?」
右代宮「そうでは無い」
山本の腰にクッションをつけて試験機の前に立たせた
右代宮「成績優秀ならば股間を痛打しない高さを計算できるだろう?」
3人(コイツなんて恐ろしいことを!)
右代宮「全員
3人「喧嘩売ってんのかコラ」
竜雅「馬鹿だろ」
竜生「ほんとにな」
だが、
右代宮「試験回数は6回」
6回か…6回?
山本、野島、耕平、伊織、竜雅、俺
そうか、
6人(1回目は確実に死ぬ!)
竜雅「じゃあ山本からで」
竜生「そうだな」
山本「待て待て待て!3次元に興味が無い今村の方が」
伊織「む」
野島「一理ある」
すると、耕平は言った
耕平「俺をお兄ちゃんと慕う女子中高生達の為に」
伊織「よし、コイツからにしよう」
竜雅「その前にお前、彼女いるじゃん」
2人「来い」
終わったな、
耕平を試験機に立たせ、角度を決めた
竜生「150で行くか」
野島「任せろ、」
すぐに準備をし
野島「機材準備できました!」
山本「測定準備OKです!」
伊織「実験開始!」
耕平「やめろお前らぁぁぁぁ!」
伊織「一同英霊に敬礼!」
耕平の叫び虚しくそれは耕平のムスコを貫いた。
伊織「高すぎたな、」
竜雅「次は低くするか」
耕平「次は、竜雅だ」
竜雅は普通にセットされた
竜雅「嘘だろ」
伊織「少し低くして145度だな」
竜雅「絶対に違うのわかるじゃんかよ!バカかよ!」
もれなく貫かれた
竜雅「お兄ちゃん、」
竜生「わかったよ」
竜雅に続いて俺もセットされた
耕平「俺はこの実験の過去レボを持っている」
竜生「で、角度は」
山本「138度らしい」
高いな、まぁ違うんだろうな
耕平「ちなみにこの過去レポの評価はこうなってる」
大間違い!再提出!!
やっぱりな…ごめん…カナ…
貫かれた
そして、伊織と野島を犠牲にし
山本をセットした時に、
竜雅「計算式のミスだと思わない?」
竜生「ん?たしかにな、それと山本は最大角度でやっておけ」
俺はこの実験の正解を出したがその前に山本のムスコに執行された
4人「すみません!俺達実験を舐めてました教授!」
竜生「准教授だろ、」
竜雅「あはは、千紗の方はできた?」
千紗「あと少し、」
竜生「これが計算だ」
俺達は無視して千紗の方に行った。
右代宮「私の計算の正確さをお目にかけよう」
それが、准教授の最後の言葉となった
竜生「やっぱり准教授もアイツらも馬鹿なだけだろ」
次回
耕平「小学校に行かないか?」
千紗「こんな…物で…」
第18話 林間学校だよな?