ぐらんぶる~馬鹿と天才の大学生活~ 作:コーヒー豆の妖精あーにゃん
ある平和な日
竜生「すぅ、」
俺が昼寝をしていると、
愛菜「綺麗だったねー」
千紗「途中イカがいたよね」
伊織「ああ」
耕平「あれは美味そうだった」
竜雅「帰ってきた」
みんなが戻ってきてワイワイと話していた
俺もその声に起きたのだが
あのバカが
耕平「小学校に行かないか?」
いい笑顔でトンデモ発言をしてきた
千紗「小学校?」
耕平「小学校」
愛菜「通うんじゃなくて?」
耕平「通うんじゃなくて」
伊織「そりゃいいな」
竜雅「そっか小学校か」
と笑っていたが
俺は直ぐにスマホを取りだし
伊織「俺と竜雅で注意を引くからそのうちに」
千紗「通報したらいいんだね」
プルルル
俺は電話をかけた
耕平「待て待て待て待て、この程度で警察の手を煩わせるな!」
千紗「この程度…?」
竜生「重大案件だろうが」
伊織「色々言いたいがお前の
愛菜「私も
千紗や俺と竜雅も頷いた
耕平「お前ら俺をなんだと思ってるんだ!!?」
単なるバカもしくは変態クソ野郎
俺はそう思った
耕平「そもそも俺は三次元の小学生には興味が無い!!」
竜雅「小声で予防線を張るなよ」
愛菜「中高生には興味津々だったじゃない」
そう言ってたから調べてみると、
学校に泊まろう
そのサイトを見て分かった。学年別行動ということでまとまり考える事にした。
あんな悪夢を見る事になるなんて思いもしなかった
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車は6人とあと3人乗れる大きめのやつを借りた。
理由は、俺と竜雅と耕平の彼女が来たいと言ったから
先輩に確認したらいいよとの事だったからだ
車内はワイワイと楽しく道中寄り道しながら夕方には学校に着いた。
やばい雰囲気がぷんぷんしていたが
竜生「お前ら2人でそっちに行けよ」
伊織「なんでたよ」
その札にはバカコースと書かれていた
もう1つの札は女子(竜生と竜雅)と書かれていた
耕平「卑怯だろ!」
竜雅「いいからいけ」
その後、伊織と耕平の叫び声が響いた。
あの二人は何を見たのか気になってきたが
2時間くらい経った頃
伊織「飲むか?正真正銘普通の水だ。」
千紗「ん貰う……っ!?」
伊織「おっと」
チュッ
千紗が伊織のおでこにキスしていた。
俺が見ていると知らずに
千紗「い…今なにか踏んで足が滑って」
伊織「ん?何か落ちてたのか?」
そこには使用済みこんにゃくがあった
千紗「こんな……物で…」
伊織「大丈夫か千紗!?」
その後、千紗は酔っ払い伊織が介抱するために校内に入っていった。そこで何を話したのか分からないが、伊織に
伊織「竜生、竜雅、いいアルバイト先ないか」
竜生「なら俺らのバイト先に来るか?店長にも言っておくから」
と言い
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後日
伊織「新人の北原伊織です!これからバリバリ働くのて宜しくお願いしま」
バシャ
伊織「す?いきなり何しやがる!!」
桜子「かけられるのはジュースよりビールの方が良かったかしら?」
俺は店長の隣で顔を抑えた
竜生「おい、桜子!いくらやられたからってやり返しすんな!」
桜子「っ、はい、」
竜雅「あはは…」
俺のストレスがMAXまで行きそうだ
次回
尚海「キッチン担当の乙矢尚海です」
伊織「仕方ないだろ元々いるんだから!!」
第19話 バイト仲間とクズ仲間
竜生「先が思いやられる」